さーて、ゲーム改善と言ったものの・・・
実際に手を動かし始め(コードを改修し始め)ていくと
やはり一筋縄ではいかない部分がいろいろ出てくるもんです
・・まあ正直、頭の中だけで考えている内容が曖昧過ぎるだけなんですけども(汗)
改善計画~難易度を設けよう~
前回何となくで掲げていました改善ポイントは下記となっていました
●難易度を設ける
●標的表示領域を増やす
●パラメータとして弾数を追加する
●標的画像のバリエーションを増やす
●ミッション種類を増やす
そして今回はその中の「難易度を設ける」という実装をしようと思いました^^
実は、他パトロンサイトにて初回の標的ゲームを公開した後で
支援者の方から「出来ればもう少し難易度の方を抑えてもらえればありがたい」
というコメントを頂いたことがありました
当然ですが、ゲーム公開前の時点ではTripleQしかプレイ経験がありませんし
デバッグ作業等々でTripleQ自身(嫌でも、繰り返し繰り返し)何十回もプレイすることになり
自ずとゲーム操作に慣れ過ぎてしまう訳です・・・
そんな状態の人物が、何も考えずに難易度を設定しようとすると
(まあ、自分がこのぐらい操作できたんだから、このぐらい難しくしても平気でしょ!)
みたいな感じになってしまい
結果、初回プレイする人が引くぐらいの訳分らん難易度にしてしまっている可能性が・・・
ですので、本来は初めから何かしら難易度を調整できる仕組みを
設けておくのが無難だったかもしれませんね(・▽・;)
という訳でして、今回は難易度を「EASY」「NORMAL」「HARD」の3段階に分けて
オープニングページのリンクメニューとして設置することにしました
ここで重要なのが“何を以て難易(難しい・易しい)を付けるのか?”です
もっと言うと、“難易を付けるには、どのようなパラメータを調整すればいいのか?”
ということになります
今回のゲームの仕組み上、真っ先に思いつくのが「制限時間」です
初回公開時では制限時間を30秒に固定していましたが、これを長くすればEASYになるし
短くすればHARDに持っていくことができますよね~
でもこれだけのパラメータ調整だけでは安易すぎて何か物足りない
実際のところ、30秒よりも少ない制限時間にしてしまうと
標的画像が表示されるタイミングが不規則である都合上、制限時間内に撃てる標的数が減ってしまい
流石に無理ゲー路線に行ってしまう危険性があったりします・・・
では他に何か難易度調整に役立つものはないのか?と考えましたところ
下記要素が挙がりました
①標的画像が表示される時間
②獲得点数
③標的表示領域の数
①について
まず標的画像の表示方法は、前回のGIFアニメを見てもらうとわかるように
下から上にスライドする形で標的表示領域に表示され、時間が経つと下に引っ込むという挙動をします
なので、この下から上にスライドする時間を長くすればするほど
標的画像はゆっくりゆっくり時間を掛けて標的表示領域に表示されるので
マウスで照準を合わせ易くなる訳です^^
実際にパラメータを弄ってみたら、それなりに動きに違いを出すことができたので難易度調整として使えそうです♪
その動きの違いをGIFアニメで、と思ったんですが・・ちょっと面倒だったので割愛m(_ _;)m
次に②についてですが
これはですね・・もちろんEASYとして獲得50点を獲得100点にするのは比較的容易いんですが・・・
ほら、オープニングページで標的の何処を撃てば何点になるのか固定してしまっているでしょ?
この説明画像、見た目に寄らず結構作るのが大変なので
②の要素を変動させると説明画像も追加で用意しないといけなくなるので
・・これは却下しちゃいます
最後に③について
これは現在、標的表示領は3×2=6箇所にしていますが
例えば、標的表示領が4箇所に減ればそれだけ標的画像が表示される場所に目星を付け易くなって
簡単にマウスクリックで狙い撃つことが出来るはずですし
逆に標的表示領を多くすると、難易度をHARDに持っていけるのでは?と思いました^^
加えて、初めに掲げていた改善ポイント「標的表示領域を増やす」も同時に実装できることになるので
考えによっては一石二鳥♪
「思いました」なので、現時点ではまだ③の要素を調整できていません
そもそもこちらの作りの問題で、表示領域を形作るレンガ画像の配置をHTML固定でコーディングしてしまっているので
③の要素をJavaScript側で変動させるにはちょっとひと手間掛けないと実現できないようです(汗)
というわけで!
次回までには③の実装を終えて、難易度設置を完了させて状態で記事を書けたらなと思っております
頑張ろーっと!!
最後に、(またゲーム画像載せてるだけかよ!)なんて言われないように
今回のゲーム改善と共に差し替える予定のイベント画の下絵を載せておきま~す
ぶっちゃけ、このイベント画を楽しんでもらう為のゲームですからね(笑)
思い返してみれば、そもそもこのゲームを作ろうと思った発端は
ガンマン娘のDIDシーンをいろいろ書きたいと思った故の産物だったりしますし
以前の記事にも触れましたが、ガンマン娘が登場する西部劇という舞台は
いろいろピンチシチュを妄想できるので、まあいろいろイジメていこうかと、げへへへ・・・
では、今回はこれにて失礼☆