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度数について考えてみる

DID好きには「逆海老」の三文字を見れば 大体どんな拘束状態なのかがすぐイメージできてしまうでしょうね TripleQもこの逆海老縛りという体勢は好きでして 何回も絵で書いてきた口であります♪ そして、そんな自分が過去書いた逆海老縛りの絵を集めて 眺めていた際に思いつきました話題を今回は綴ってみようかと^^  逆海老度数について考えてみる これは余談ですが 当初、TripleQはこの「逆海老縛り」を「海老反り縛り」と表現してまして その後調べたらどうやら「海老反り」よりも「逆海老」という方が 主流っぽい事に気づき、途中で呼び方を変えた記憶があります(笑) まあそれはいいとしまして 「逆海老度数」というキーワードは造語ではありますが 即ち“足と背中を連結する際の角度”というものを 自身が過去に書いた絵を参考に4種類に分類分けしてみました! まずは<図示①> これはまあ比較的緩い・・というか 単に手首と背中に連結縄をあしらっておいた程度のものですね 連結されている分、動きを一部制限する役割は果たすものの 連結縄の長さ的に余裕があるが故に参考絵(左)にあるように きっと余裕で両足飛び出来ちゃうようなイメージを持っちゃいますよね~ 加えて参考絵(右)のように普通に座り姿勢でもいられるでしょうから 見る人によっては、「これは逆海老ではない!」って思うかも・・・ 続きましては<図示②> 個人的にはこの度数(角度)が逆海老の一番オーソドックスなのでは と感じていますがいかがでしょうか? ここまで来ると<図示①>のような座り方は無理で うつ伏せ姿勢か横向けに倒れた姿勢でないと状態維持できないでしょうね ただバランスを保てば膝立ち姿勢で動き回ったり 低い位置の窓から顔を覗かせて助け呼べちゃうかも・・・ お次は<図示③> うむ、ここまでの度数になると流石に安易に体勢を変えたり 移動したりは難しくなるでしょうね~ 姿勢も「海老」という表現に相応しく 自ずと身体が反り返ってしまっている状態になってますから 厳重さや窮屈さなども伝わってくるので大変良いですね(≧▽≦) 海外の緊縛動画で、一度<図示②>ぐらいの逆海老縛りにしておいて 縛り直す際に相手の両足首を持ち上げて無理やり身体を反らせて 足と背中の連結縄を思いっきり引き上げるみたいなシーンがあって その際にモデルの女性も「んんっ!」 ってな悲痛な呻き声を思わず漏らしていたので 我ながら(うわ痛そう・・・)なんて思って眼福しておりました(笑) そして最後に<図示④> こりゃもう中国雑技団レベルになってしまってますね(汗) まず一般には無理・・ていうか折れちゃうきっと、危ない・・・ こういうのは妄想絵だからこそ許される表現ですね~ というわけで 今回の話題はいかがだったでしょうか? 逆海老縛りは度数の他にも 足首の縄を背中のどの部分にどのように連結するかがいろいろ違ってたり 足首部分も揃えるタイプから交差させたり、互いに異なる縄で結んだり 各々で結構流派みたいなものがあるようですので そんな点を注意しながら各自お気に入りのイラストや動画を 見返してみるといろいろ楽しめるかもしれませんよ^^

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