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ピンチでよく書く形状について

画像サムネでもうお分かりの通り 今回の話題はDIDシーンの十八番、爆弾ピンチについてです^^ 爆弾ピンチに関する過去絵を収取していたところ TripleQ自身が「よく書く爆弾の形状」というものが あることに気づき、今回はそれについて綴っていこうと思います まず<図示①>にあるのは ダイナマイトの導火線直に火が付くパターンです 火花飛び散る描写で緊迫したピンチ演出ができるのがいいですよね~ あと蝋燭の火を使って原始的な時限装置を作るなんてのも好きです^^ ただ、未だに導火線の火花や炎を着色で表現するのが苦手なんで この点は今後も精進していかねば・・・(汗) お次は<図示②> 時限式爆弾で、円形のアナログ時計がくっ付いているタイプのやつです もう少しギャグ的なものになると目覚まし時計が使われたり(笑) 大体の場合は長針と短針がある普通の時計が付いていて 長針と短針が重なる0時に爆発する前提で書く場合が多いですね~ その次にある<図示③>は <図示②>とそんなに変わりはないですが 時計盤が円型ではなく四角形状になっているという違いがありまして・・・ ・・まあその違いしかないんですが(・▽・;) 円型よりも四角形状の方が 気持ちメカニック要素が高まっているように見えて シーンとしては「チッチッチ」とか「チクタクチクタク」とかの 時計音が響いている印象をTripleQは受けているんですが、どうでしょう? 最後は<図示④> 時計表記がデジタル仕様になっていて 秒数が明確に把握できるタイプのやつですね~ 細かな話ですが、デジタル表示の数字は 残り時間を表示するカウントダウンする方式と タイマー時刻に向かってカウントアップする方式とがあります まあ、1枚絵で表現する場合は 明らかにカウントダウンする方式の方が分かりやすいんで 大体の場合は残り秒数の数字をデジタル形式で書き込むのが殆どでしょうね 絵で書き込む残り秒数については、ストーリー設定などなければ 大体59秒~10秒の範囲でその場で適当に決めてることが多いんですが 悲惨系寄りにしたい場合はあえて残り1秒にしちゃったりします(企笑) というわけで 今回の話題はいかがだったでしょうか? 爆弾ピンチに使われる爆弾はこの他にもいろいろあって 時間表記が無くてリモコン式のものがあったり 手榴弾や地雷、ミサイルなどの爆発物を応用したものであったり・・・ 爆弾ピンチがお好きな方は、一度自身のお宝画像を分類分けして 楽しんでみるのもいいんじゃないでしょうか♪

ピンチでよく書く形状について

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