今回はかなりピンポイントな部分の考察ネタです
・・ていうか、今後はおそらくこういう部分的な考察ネタが増える予感(笑)
タイトルにもありますが手首縄の形状・・・
「手首を縄で拘束する際、縄の掛け方にはどんな種類があるんだろう?」
てな感じです
緊縛シーンを思い浮かべる際
拘束種類としては高手小手という態勢が一般的(?)ですよね
そして大体の場合は拘束された人物の正面姿または横向き姿が殆どです
だから背中の中央部分に隠れてしまう手首部分の拘束は
見えるアングルでも結構適当に表現されてしまっている可能性が高い(汗)
そんな中でも手首縄にいろいろ拘りを持たれている方も多いはず!
正直TripleQも緊縛絵を書き始めた頃は
手首部分の拘束具合についてはそんなに関心を持っていなかったかも(・・;)
そんな手首部分の拘束具合を変えることでどの程度
拘束感が変動するのかいろいろ見ていくとしましょう♪
さて、まずは下地となる絵の紹介~
今回用に簡単にこしらえたJKの背後アングルの絵(ご褒美罵倒付き)になります
比較のために手首部分はあえてクロスしている状態にしています
【タイプ①】横型
世の中の緊縛シーンでおそらく一番見たことのあるであろう形状ですね
単純に手首を円筒状の棒と考えればこのような括り方をするでしょうしね~
【タイプ②】腕輪型
この形状は命名のごとく、双方の手首に縄が規則正しく巻き付いていて
まるで縄が腕輪のように見えるやつですね
個人的な印象としては海外コミックにこのような表現を多く見る印象があります
一見非現実的な拘束表現なんですが
両手首に縄を巻いていき、その際に手首と手首の隙間に縄を通して縛る形だと
見ようによってはこの腕輪型のように見えなくもないかな?とか思ったり^^
【タイプ③】縦型
タイプ①と対になりそうな形状ですね
縛り具合としては、ちょっと頼りない感じに見えちゃうかも・・・
今回の下地絵が腕を伸ばした体勢なのであれなんですが
これを肘を曲げて高手小手体勢(二の腕に対して前腕を直角)にすると
この形状がしっくりくるんですよね^^
【タイプ④】十字型
縛り方としてはちょっとマニアックさが入ってるかもしれない形状です
でも見るからに拘束感がありますよね!
ロープワークとかで確認したら似たようなもので
「四つ垣根結び」とかあったけど・・結び方見てもよう分からんかった(・▽・;)
【タイプ⑤】ランダム型
これはまあ、とりあえず手首部分に縄を不規則に這わせて
全体的に見て拘束感を醸し出す形状ですね
お絵かきの際、縛り方とか何にも意識しないでとりあえずで縄を書き足す場合
こんな感じになる場合がありますね(笑)
さて、いかがだったでしょうか?
もしかしたら今回紹介した形状種類以外にもいろいろ表現方法があるかもしれないのと
拘束素材が縄ではなく、鎖や拘束バンド、粘着テープなんかに変えると
またいろいろなバリエーションが考えられるのかもしれませんね^^
あ・・最後に、やっぱ手首縄だけじゃ物足りないから・・・
【タイプ③】に加え縄及び猿轡したバージョンを置いておきますね♪
単独で見ると拘束感に欠けていた【タイプ③】でも
胴体の縄とか足すと、それなりに縛られてる感が出るでしょ?(笑)