ここ数日間というもの
過去に自分が収集したお宝動画を整理していたりしてまして
中にはかなりの時間が経っており動画フォーマットが対応しておらず
泣く泣く中身を再び拝めないままごみ箱に放り込んでしまうことも(;へ;)
ちなみにこのお宝動画ですが、大半が海外方面から収集したものでして
今回はそんな海外でのお宝動画をいろいろ見ていく内に意識したことを
話題として綴ってみようかと思います
その意識したことは何かといいますと
タイトルでも触れていますがターゲットを後ろ手に括る際の
腕の体勢についてなんです
TripleQがまずイメージするのは高手小手に代表されるような
腕をLの字又はVの字に曲げて固定する形式なんですが・・・
どうやら海外方面では腕は曲げずに真っ直ぐな状態で括る
という形式の方が比較的多いような気がするんですよね~
この腕を曲げずに真っ直ぐで縛る形式について
TripleQは初めは高手小手一筋だったというのもあったのか
結構消極的というか・・結構否定的に見てまして
(そんな縛り方じゃ後ろ手ながらも両手でいろいろ道具とか掴めるし
何かを両手でバランスよく持ち上げたりいろいろ出来ちゃうじゃん!)
なーんて思ってたんですが・・・
この縛り方をお宝動画等で少々観察してみると
ただ手首部分のみに縄を掛けているわけではなくて
肘からちょっと下の部分にも縄が巻かれている場合が殆どだったのです!
この部分を固定されると、もう腕全体に力が入らなくなって
例え両手で物を掴めたとしても、それを操る程の自由さは無いという
見かけ以上に結構窮屈さが伴う括り方だとおもうんですよね~
おまけに逆海老にしようとした場合には
手首と足首の連結にはとても好都合なようにも感じます^^
この体勢が俗に言われる「ホッグタイ」って呼ばれてるやつなんでしょうね
そんな訳で、当初は何かしら抵抗があったTripleQでしたが
いろいろ考察&妄想していくにつれて
(あれ?高手小手よりも、こっちの方が抵抗し難いかも?)
なんて思っちゃったりしちゃいまして
何度かその形式で落書きしてたりもしているのでした!
・・単純だねほんと(笑)
というわけで
今回の話題はいかがでしたでしょうか?
腕を背中で真っ直ぐ伸ばして括る呼び名って何かあるんだろうか?
ただこの括り方、真正面から見ると手首部分が全く見えないので
なーんか縛られてる感に欠けてしまうんですよね・・・
だから、この形式は背後アングル専用と捉えた方がいいのかもね(笑)