【問題】
これはあるビデオカメラの映像である
映像には何処かで見たことのある女性の緊縛姿が映っていた
首縄とドライアイスでまさに絶体絶命の状況である!
時間経過と共に確実に高さを減らしていくドライアイスの台
しかし、当の本人は特に焦っている様子は全く見られない・・・
だからと言って、彼女自身死を覚悟している訳でも無いようである
映像にフェイクは無く、お芝居でもない場合
どのような状況が考えられるだろうか?
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【TripleQが考えた答え】
実はこの映像は真上から撮影されたものであり
女性は首縄が切れて床に仰向けに倒れていたのだった
その後は自身の縄を解こうと
足を振り上げ奮闘する姿が映し出されていたという・・・
「壁と思っていたのが床だった」
そんな錯覚効果を絵で表現できないかなと思いついた問題
ただやっぱ画力が・・十分な表現ができていなくて御免なさい(汗)
でもこういう錯覚ってのは
逆手に取ればいい感じに絵を誤魔化す手段としても活用できるので
〇点遠近法やらパースやらの基礎技能に乏しい人間にとっては
とてもありがたいものなんですよね~
迷い線ふんだんの下絵を書いて凄く上手く書けたと思って
得意げに線画に起こしていったら
そんなに・・みたいな感じになって落ち込んだりするのも
一種の錯覚効果なんだろうなぁ・・・
TripleQ
2020-05-02 02:34:44 +0000 UTC足ふみトタン
2020-05-01 13:08:48 +0000 UTC