SamuKata
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分かり辛い仕掛け part2

どうもTripleQです!

非常事態宣言が全解除され、徐々に経済活動に目が向き始めている状況下

まだまだ不安が耐えない状況ですが前向きに進んで参りましょう^^

さてさて、今回はタイトルにもありますが

以前(今年3月)に記事にしていた話題の第二弾です

強引な仕掛けでボツになった過去絵を紹介(供養)していこうと思います~

それでは1枚目


こちらのシチュとしましては

足指に結わえられたビーカーに劇薬が満たされており

少しでも体勢を崩すと劇薬を身体に浴びてしまうというものですね

付近に転がっている薬品容器が実にしらじらしいですね(笑)

こちらはもういろいろ突っ込みどころ満載かと思いますが

そもそもどうやってこのような体勢にしたんだ?って感じですわね・・・

薬品ビーカーを使った同じようなシチュを

販売系作品である『女性危機3』の中でも書いてたりしてるんですが・・・

まあ、あれもあれで強引だったよなぁ(=▽=;)

はい2枚目


こちらは仕掛けというか・・・

二人が監禁されており、片方が脱出アイテムを取ろうと移動すると

もう片方の首が締まってしまうという状況を・・表現したかったのでしょう

この場合、当然二人は互いに姿が見えない方がいいですよね・・・

左の子がやっとアイテムを手に入れ自身の拘束を解き

隣の部屋に居る右の子のもとへ向かうとそこにはもう・・なんてね、げへへ

はたまた互いが見えてる状況下であった場合を考えると

左の子の行為は、相手への裏切りか?相手に了承を経た上での苦肉の行為なのか?

いろいろ展開が妄想できちゃいますね♪

お次3枚目


椅子に縛り付けられた少女

片足首に巻き付けられた縄の先は拳銃の引き金に連結されており

片足を下げてしまうと拳銃発砲の餌食に!

故に、少女は座りながらも

助けが来るまでは片足を上げた体勢を維持し続けねばならない・・・

・・てな感じでしょうかね?

まあ当時ボツにした理由は覚えていませんけど

見るからに銃口の照準がぶれてそうだし

第一固定するテープ部分が頼り無いんで、ぶっちゃけ逃げれるでしょこれ(笑)

はい4枚目


斜めの角度に吊り下げられた少女

少女の角度を維持している縄が蝋燭によって焼き切られると

振り子の原理で少女は勢いよく壁の針に突撃するという仕掛け・・・

なんとも手の込んだ回りくどい殺人装置ですな(笑)

こういうのは怪人が探偵をおびき寄せるためにヒロインとかにやる手口

のイメージをTripleQは持ってたりするんですが、皆さんはどうでしょう?

仕掛け自体は今でも使えそう(てかきっと別の絵で使ってる)なんですが

やはり・・技量不足故に絵でシチュを表現しきれていないというorz

こういうシチュの構図は下手に冒険しないで真横の描写にすべきだな(汗)

続きまして5枚目


柱に拘束されたセーラー少女

既に口部分は助けを呼べぬよう厳重にテープで塞がれている為

今の少女の生存手段は鼻呼吸しかない状態である

その状況下でクリップに挟まれ宙に浮いた1枚の粘着テープ

何かしらの振動で設置された缶が落ちるとクリップが引っ張られ

粘着テープが少女の鼻を塞いでしまう・・というもの

まあ、見て頂いて分かる通り

絵だけ見てもこれがどんな仕掛けなのか分かりませんわね(汗)

これ比較的最近書いたものだったりするんですけどね(・▽・;)

最後になりました6枚目


これは前回記事で紹介した

電源コードと電源タイマーを使った時限装置に似たシチュですね~

今回はより知的にパソコンなんか使っちゃって・・・

いやだからここまで手間掛ける意味ってなんなのよ(笑)

おまけに捕らわれ少女に貼り付けられてるのって

よく芸人さんの罰ゲームとかで使われてる低周波マッサージみたいに見えて

たとえ電源投下されても命に危険は無さそう・・・

やっぱこういうのは電子技術の力など借りず

少女の真上に重たい刃物でもぶら下げて何かしらの作用で刃物が落ちてグサッ!

てなシチュが一番分かりやすいよ(容易く鬼畜な事を言う

というわけで

今回の話題はいかがだったでしょうか?

正直TripleQの黒歴史フォルダーには過去絵がまだまだあったりするんですが・・・

その数々の過去絵をどのようにカテゴライズして

どのような話題として綴っていくべきか、それがなかなか時間が掛かる(>へ<;)

いやー、こういう場合の「キュレーション力」が欲しいですわぁ~

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Comments

>綺麗に残るのが魅力 確かにサイコパスな犯人にはいろいろと美学を持っているでしょうから この仕掛け(行為)自体を芸術としてあえて手間のかかる方法を選んでいるという解釈もできますね~ >よく考えてみるとキルトラップだったと解る絵 怖い話でもよくある「よく考えると」系はTripleQも好きなんですが 大体の場合、絵はぱっと見勝負な所があるので そこである程度状況が把握できないとスルーされちゃう怖さもあるんですよね・・・ >発動直前にヒロインが助け出される可能性 まあ、これも探偵&怪人ものの十八番な展開ですわね それ故にわざと壮大な仕掛けを設けるって部分もありますよね~ 相手が怪人じゃなくて口縫いちゃんだった場合は、話が違ってくるやもしれませんがね、げへへへ・・・

TripleQ

6枚目の絵に似たシチュエーションが昔「科捜◎の女」であった記憶があります。(確かベッドではなく椅子拘束でしたが) 電流系のキルトラップは同じ時限式でも爆弾やギロチンと違い、女の子の身体「は」比較的綺麗に残るのが魅力だと思います。。。(鬼畜) 5枚目の様に首縄や刃物・爆弾といった明らかな凶器が無いので一瞬普通の拘束絵と思わせてよく考えてみるとキルトラップだったと解る絵は個人的に結構好きです。 一方で4枚目の様に大がかりなキルトラップも、仰る通り怪人がヒロインを使って探偵をおびき寄せその解除を巡って駆け引きを繰り広げる様が想像できるので大好きです。 といいつつそのシチュエーションだとキルトラップは失敗するか発動直前にヒロインが助け出される可能性が高くなりますが(笑)

砂琉月


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