どうもTripleQです^^
こちらでは梅雨に入り気温もだんだんと暑さが増してきて
そこへ湿度が絡んできて、着々と不快指数が高まってきております(=へ=;)
未だコロナでいろいろ状況おぼつかないところもあるかと思いますが
引き続き頑張って参りましょ~!
さて、今回の話題はタイトルにもありますが
「夏と言えば怪談!ホラー!」ということでそれをテーマに
TripleQの過去絵を踏まえながら個人的に思ったことを無責任に綴ろうと思います
あ・・でも別にTripleQが怖い話とかをするのではないのでご了承を(笑)
まずTripleQは子供の頃から怖い話類のものが好みでして
テレビでは昔盛んにやっていた心霊特集をいろいろ見たり
ラジオでは稲川淳二の話にドキドキしながら耳を傾けていたりしたものです
今でも時折動画サイトでその類のものを検索しては見て楽しんでいたりするんですけど
摂取してきた数が多過ぎて麻痺してるせいか今や何が怖くて何が怖くなくて
そもそも何の為に接種してるのか分からなくなってきているのも事実だったり(汗)
とはいえTripleQは怖いジャンルでも創作性が高いものはそんなに好きじゃないようで
ホラー小説とか都市伝説系の話は今現在あまり関心を持てていない状況です・・・
そういいながらも、自分はそれっぽい絵を書きたいという欲はあるんですけど(=▽=)
あと映像で怖がらせるような類は視覚から得るインパクトが強すぎちゃって
「怖い」よりも先に「気持ち悪い」という印象が来てしまうので
心霊再現ドラマとかホラー映画は滅多に見ないんですよね~
(まあうちにテレビ設置していないのが大きな理由ですけども・・・)
なので最近は怖い話をイヤホンで聞き流しながら
お絵かきするみたいなスタイルが定着しつつありますね
なのでTripleQの中で稲川淳二の話というのは今や作業BGMであり
同じ話を何度も繰り返して聞いているという点では落語扱いなんです(笑)
そんな耳で楽しむ中で残念に思うのは聞くホラー好きな方なら一度は思うであろう
無駄なホラーっぽい音楽やら仰々しい大きな効果音が入っちゃってる作品ですね
あれって「怖がらせてる」んじゃなくて「驚かせてる」だけなんだけどなぁ・・・
やっぱパッケージ化する上では無駄に編集入れたくなっちゃうんですかね?
あ、いかん!
ここまで綴っていてまだ1枚も過去絵出してない(汗)
ということでそろそろ過去絵に沿った話題をしていきましょう
・・といっても
今から紹介する過去絵はTwitterの「#ホラーDID」で辿ってもらえれば
あらかた見れるんですけどね(・▽・;)
折角なんで複数の過去絵をジャンル分けして2枚ずつ紹介していきます
じゃあまずはこの2枚
はい、こちらの2枚は【幽霊系】としてみました^^
いわゆる心霊写真などにもあるような
“死んだ人が何かしらの形で現れた”類のものですね
ホラー演出としてはよくある種類のもので
映像コンテンツなどでは表紙部分に物凄くオドロオドロしい描写が使われてますよね~
「如何に視覚で怖い印象を与えるか」これが重視されています
ただこれ注意しないといけないのが「もとは人間だった」という点ですよね
映像描写や演出然り、表現を過激にすればするほどインパクトは増しますが
中には相手を単にばけもの扱いしてただただ不純なものみたく扱っているものもあって
(今生きてる人間全員100%いつかは同じようになるのに
たとえ怨念やら憎悪がある前提だとしても扱いが失礼じゃないか?)
て思うことが個人的にあったりするんですけど・・考えおかしいですかね?(・・;)
そんな事を思いながらも実際に自分で絵に書いたりすると
(これじゃあ怖い感じが出てないか・・じゃあここに流血を足して・・・)
なんて無駄な表現をどんどん足していっちゃって・・・
結果的に自分もばけもの扱いしちゃってるみたいなことは多々あるのも事実m(_ _;)m
お次はこの2枚!
はい、こちらの2枚は【怪物・妖怪系】としてみました^^
こちらでは対象が“人間は異なる別の存在”という類のものですね
1枚目は分かりにくいんですが
これ右端にある手が何かしらの怪物のものであると仮定してください
・・正直、これぐらいしかそれっぽい感じの絵が無かったもので(汗)
怪物って何かというと、いろいろ正式な定義はあるんでしょうが
個人的にはフランケンシュタインやドラキュラ、RPGモンスターとか
そういうイメージなんですね
今ではキャラクター化しててあまり恐怖って感じでは無いかもしれないですが
当時は恐怖ものとして十分怖い対象として扱われていたものだったんでしょうね
オカルトとか都市伝説とかそういう路線に通ずるものなのかもしれません・・・
一瞬バイオハザードのボスキャラとかも頭に過りましたが
あれって大多数は人間(人体実験)から作られたものですもんね・・・
今までゲームの面白さで薄れてたけど・・そう考えると、結構エグい設定だな(笑)
2枚目は・・まあ分かりやすい表現ですわね(笑)
妖怪には概念やらイメージという抽象的な非日常存在なものも含まれるんですが
自分の世代だと水木ワールドに代表されるキャラクター達を意識しちゃいますね~
それでも扱い方によってはこの妖怪でも十分恐怖を感じたりします
TripleQの場合だと昔放送していたテレビアニメ「日本むかしばなし」という番組で
いくつか妖怪を扱った話があって、とても怖い印象を受けた覚えがあります
(当時の事なのでタイトルとか具体的なことが言えないのがあれなんですけど・・・)
あれ?今更だけど・・花子さんって妖怪でいいんだっけ?お化け?
妖怪とお化けの違いってなんかあるんだっけ?
・・まあ、そういう所は専門家の人に任せておきましょう(勉強する気無し
ということで
今回はここで一旦切り上げておきましょう!
続きは後半として今月中にまた別途公開しようと思いま~す♪