SamuKata
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ピンチでよく書く傾向について

どうもTripleQです!

段々と肌寒くなってきましたね~

こちらも先週やっと扇風機分解・清掃して箱に仕舞いました(笑)

他にもいろいろ周囲を冬仕様に準備していかないといけないんですけど腰が重い・・・

さてさて、今回の話題なんですが

最近ツイッターで爆弾ピンチを連続して投稿していたこともあり

こちらでもそのネタでいってみようと思いました^^

爆弾ピンチに関しては

2019年4月の話題「ピンチでよく書く形状について」で既に語ったりしているので

もしかしたら被る部分もあるかもしれませんが、どうぞご容赦くださいませm(_ _)m

言わずもがな、TripleQはDID絵の一種であるこの爆弾ピンチを

過去に数えきれないほど書いており、今後も書き続けていくわけなんですが

そんな自身の過去絵を眺めつつ爆弾ピンチを書く上での傾向を綴っていこうと思います

まずは爆弾ピンチを書く上で考えるのは

「ギャグ路線」にしたいのか?「シリアス路線」にしたいのか?という点です


例えば上記のような表現は

どちらかというとギャグ路線と言いますかコミック調な表現で

ピンチシーンの記号のような扱いで、何というか安心して見れますよね^^


典型的なのは爆弾の形状が上記のような球体型のものは

大体はギャグ路線的な描写として見ちゃいますよね~


他には西部劇舞台でよくあるこういう描写はどうでしょうねえ・・・

果たしてこれはギャグ路線なのか?シリアス路線なのか?

これはストーリーや見る人によって判断が分かれてくるのかもしれませんね~

お次に思ったこととしましては

自分が爆弾ピンチを書く上で描写する爆弾の配置についてです




上記3枚の絵を見ても分かりますように

どうやらTripleQは爆弾を画面の下隅に描写する癖があるようですね~

まあ爆弾を端にする目的は

ただ単に人物を中央に置くためって言ってしまえばそれだけなんですけど(・―・;)

爆弾の位置に関しては床に置く、壁に配置するなどがありますが

その他としては、ターゲットの身体に括り付けるという手法があり

TripleQもよく書いていることが分かりました




身体に爆弾を括り付けられるシチュエーションは

シリアスさを演出するにはもってこいの手法だと思ってるんですが

どうでしょうかね?

最後に紹介するのは

自身が爆弾ピンチを書く上でよくやる傾向についてで

それはデジタル式の時限爆弾を書く際によくやる手法でして




上記3枚を見て頂ければ分かりますように

TripleQはデジタル表記に赤色を使い、尚且つその表示ランプを発光させて

タイムカウントの危機状態を演出する手法をよくやっています

ぶっちゃけたとえLED式のデジタル表示でも

こんな室内や顔を照らせる程に発光することはあり得ないんですが

暗闇の室内でそれだけが怪しく光るというのは

何とも緊張感があって個人的に好きな手法なんですよね^^

というわけで

今回の話題はいかがだったでしょうか?

一時期はベタなDIDを避けて

あれやこれやおかしな縛り絵を書こうと必死だったこともあるんですが

なんだかんだ言って、やっぱりベタなDIDシチュはいいものですね~♪

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Comments

>パンチパーマで済む そうそう目にしないので忘れてましたがそういう表現がありましたね! そうかギャグ路線では爆破後の処理もちゃんと用意されているんだ(笑) >首縄や銃あたり 死を招く発動源ってほんと重要ですよね 例えば同じ刃物でも剣(刀)なのかナイフなのか包丁なのかでも その後に抱くシリアスさが相当変わってきそうです・・・ 一時期問題視されたカッターなんかは自然と学生服姿が浮かんで(病気 >解体作業中に絶望的な状況 ぶっちゃけ映画とかのシーンでは大体助かる前提として見ちゃうんですが それが分かっていつつも最中の描写はとても魅力がありますよね^^ >第3の被害者がサブヒロイン的な子 作品によっては時折「助かるとは限らないよ」ということを印象付ける為に 敢えて主人公付近の人物を悲惨に葬り去る流れがあったりしますよね ただその流れが少しでも雑だとキャラ推し勢中心にすぐ炎上するわけで 制作者側としては諸刃の剣な手法だとも言えますね・・・ >ベタな所がかえって ベタ故に普段目を向けなかった部分に目が行くってのはあるでしょうね TripleQ自身もそんな事を少しでも妄想してもらえるような1枚を目指して 今後もピンチシーンを量産していこうと思います(企笑)

TripleQ

爆発した後もパンチパーマで済む様にも描けるのが ギャグ描写にもなりやすい原因なのかもしれないですね。 首縄や銃あたりですと発動=死ですので 自然とシリアスになりやすい印象があります。 身体に爆弾を取り付けられるケースの場合、 拘束された片方の身体に括りつけられた爆弾を 身体が自由なもう片方が解くシチュとかは、 仲の深い二人に降りかかった危機という ニュアンスがあると思います。 ※赤の他人や嫌いな相手なら真っ先に逃げるでしょうし(笑) 解体作業中に絶望的な状況に陥り、 被害者の方は塞がれた口で逃げる様に必死に呻く一方、 救助者の方は仲良く天国に行こうねと涙目で微笑む。。。 という展開とかは絶望的ながら琴線に触れると思います。 暗闇に点滅する不気味な光が女の子の表情を照らす場面は、 被害者ポジションですと直後に激しい爆発が起こる場面 ヒロインポジションですと救助者が女の子を探す場面 を合わせて想像させられます。 第1の被害者→ピンチを誰にも気づいてもらえないまま爆発 第2の被害者→探している途中で爆発 第3の被害者→見つけるも解体に間に合わず、撤退後に爆発 ヒロイン→爆発ギリギリで解除・救助 的な流れになると思いますが 第3の被害者がサブヒロイン的な子だったりすると 発見したのに救えなかったことの後悔に襲われるなかで、 ヒロインが攫われる絶望に溢れた展開になりそうです(鬼畜) 爆弾ピンチはベタな所がかえって 登場人物の背景や個性、人間関係といった設定や ピンチに至るまで・その後の展開といった話の流れについて 幅広く妄想できる魅力があると思います。

砂琉月


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