SamuKata
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テンション上がるデッサン人形

どうもTripleQです~

最近だんだんと涼しくなってきましたね~(晴れの昼間はまだ暑いけど・・・

正直この季節の変わり目で少々体調を崩しがちだったりするんですけど

・・まあ、これも毎年の体調サイクルなんでね(=▽=)

さてさて、今回の話題はタイトルにもありますように

イラストを書く際に使われるデッサン人形についてお話ししようと思います


デッサン人形というと

やっぱりこんな感じの木製でのっぺらぼうなものを使うんでしょうね~

ちなみにこれは数年前に購入した比較的安くて小さいものなんですが

これでも身体のバランスや手足の動きなどは把握できるので

十分参考にすることが出来るんでしょうけども・・・

う~ん・・正直テンション上がらない(汗)

やっぱり人形は服装があって、顔(表情)があるものがいいですよね~

そしてTripleQ的にしたい体勢をさせれたらなぁ~

なんて思ったりもしてて、何かいいものは無いんかなと思ってたら・・・

ありましたね!

皆さん「figma」って知ってるでしょうか?

デザインツールの方じゃなくてフィギュアの方のfigmaです^^

これは手足が可動できるフィギュアで

二次元作品を中心に様々なキャラクターが制作されています

よし!TripleQはこれを新しいデッサン人形としちゃおうと勝手に決めました(笑)

というわけで早速Amazonサイトを検索しましたら・・・

今どきのフィギュアってのは、結構値が張るもんなんですね~(・▽・;)

というか殆どのfigmaがプレミアがついて定価以上のお値段に(〇▽〇;)

そんな中でも比較的お手頃な価格(定価)で

販売していたものがあったので、それをポチリしました!

それがこちらになりま~す


まあ知っている人は知っていると思いますが

「ブラック★ロックシューター」というアニメの登場人物ですね~

・・ただすいませんTripleQはアニメは未見でして

ただただ価格とセーラー服の子ってだけで買っちゃいました(安易動機


まあまあ細かい話は置いておいて

折角買ったんですから、早速開封して動かしてみましょう♪


このfigmaでは手のひらの形状がいろいろ用意されてまして

ここでまずパーからグーの手のひらにパーツ交換しておきます


そして表情パーツを笑顔からジト目に変更します

このジト目がパーツとして同封されていたっていうのも

このキャラクターを購入する大きな動機だったりするんですよね~


はい!

下準備完了でーす


はいはいそれじゃあ

腕を背中に回してみましょうね~


はーい

良い感じですね^^


流石にただのデッサン人形ではこんな体勢はできないですもんね~

ふむふむ


ちなみに後ろ姿はこんな感じです

もうこの状態をフィギュアで見れるだけでもう、へへへ・・・(変態


いやはや

いろいろ妄想が膨らみますね~、げへへへ・・・(変態




(こんな事の為に私を使うのね・・最低)

な~んて言われてしまいそうですが・・・

しょうがないさ、君はもう私に買われてしまったのだよ(ゲス顔


勿論フィギュア特有の

こんなアングルなんてのも拝めるわけですよ、うへへへ・・・(変態


今回このfigmaをいろいろ動かしてみて分かりましたが

身体パーツの可動範囲やそれによる服装(特にスカート部分)の変動に関して

いろいろ考えて作られてるな~って素人ながら実感しました、流石figma!

おっとっと!

動かして遊んでいる内に元々の目的を忘れそうになってしまいましたが

あくまでこれはデッサン人形として購入したわけですのでね

最後はちゃーんと絵を書いて終わっておきましょう(笑)


では、このアングル写真を使ってみます!

過去一度話題でやったことのある「トレース」という方法ではなく

ここは「模写」する感じでお絵かきしていきましょう


迷い線ありきで模写してみました~

模写とはいえ、やっぱ書いてる内に手癖が出てたりしますが・・まあしょうがない


模写したものを下絵として線画を起こしていきます


はい、線画ができました~

ただ瓶の部分はそのままだとあれなんで段ボールに書き換えたりしてます


あとは線画に着色(配色)や影を付けていきまして・・・


その後全体を整えまして、完成でーす♪

・・え?途中で布やら縄やら足されてるって?

いやいやこれは模写なので、TripleQにはこう見えてたんですよ、TripleQにはね(企笑)

やはり模写したこともあって

いつもよりバランスよく書けたような気がしますね~^^

特にスカートのラインや皴なんかは空ではここまで上手く書けないですわね~

あと影の付き方とかも撮影環境に大きく影響しますが

いろいろ勉強になりそうですね^^


素材写真と仕上げた絵を並べて比較してみますと

ちょっと顔部分が実物と結構差が出ちゃってるなあ(汗)

この点は模写技量もさることながら実物の造形美にはどうしても敵いませんねorz

というわけで

今回の話題はいかがだったでしょうか?

ぶっちゃけTripleQは絵を書く都度デッサン人形を使っているわけではなく

基本妄想を頼りに身体バランスやらパースやらは度外視で書いちゃっているんですが

時折、手に取って遊ぶと何かしら刺激を貰えていいものですね♪

フィギュアに関してはガチャポンレベルの小さいものは

ちょこちょこ買っていたりしてたんですけど・・・

1/12スケールの大きさのものを購入したのは初めてかもしれませんね(^◇^)

ただ気を付けないと、こういうのは違うfigmaや小道具や撮影セット等々

買い(集め)始めるとキリがなくなるので

衝動癖を発動させないように気を付けていかないとね(笑)

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Comments

>G◎D方面の某イラスト いかにも! 思えばこの初代のデッサン人形でも縄目で模写してたんですね(笑) >猿轡が似合いそうな怯え顔・絶望顔の表情差分 まどマギのfigmaを軽く調べたら マミさん(変身後) のにいい感じの悲観顔、杏子(変身前)にジト目なんかがありましたね^^ ただこの子達は衣装が独特なので そのまま版権DIDの模写しかできないかも(^^;)

TripleQ

最初のデッサン人形はもしかしてG◎D方面の 某イラストに出てきたあの人形でしょうか。 のっぺらぼうな所がちょっと猟奇的な雰囲気に 似合っていたと思いました。 (この方面は完全な門外漢ですが)暗めの深夜アニメの 気弱・不幸系キャラだと 猿轡が似合いそうな怯え顔・絶望顔の表情差分がある フィギュアが多そうですね。 まど◎マギ◎の鹿◎まどか辺りに丁度良い感じの 「曇り顔」が多そうなイメージがあります(笑)

砂琉月


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