SamuKata
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写真を絵の背景にしてみよう!

どうもTripleQです

11月も折り返し時点に差し掛かり

とはいえこちらの地域では日が差す昼間は比較的暖かいので

外出するには今が一番丁度良い時期のように思えるんですが

日が落ちると急激に気温が下がるのでほんと油断は禁物・・・

相変わらずコロナの猛威は収まらず

インフルなどのウィルス常連さん達もこれから大いに闊歩されると思いますので

こちらは日ごろの手荒いうがいでどうにか退散頂けるよう気を遣っていきましょうね~

さて今回の話題はDID関連と言いますか

ただTripleQのお絵かき体験談みたいなものになっちゃうんですが

まあ最後にちゃんと縛り絵載せますからご心配なく(笑)

日頃から頭の中がDIDでいっぱいな人間がカメラを持ちますと

路地裏の狭いスペースや薄暗い区間などに目が行きまして

(ここにもしも人質が放置されてたら・・・)なんてな妄想を過らせながら

無我夢中にシャッターボタンを押してしまったりするものです

TripleQの場合、自分の絵の何かしらの参考資料として撮影する事が多いんですが

・・正直、絵を書く際の参考資料としてちゃんと使った試しがないという(汗)

結局ネットの画像検索の方が早いんですよね、いっぱい見れるし(=▽=)

ある日の事、そんな使いもしない写真画像のフォルダを整理してまして

(この写真・・どうにか自分の絵に反映できないかな?)と思ってきたわけです

自分が撮影した写真なら(特定性が無ければ)使っても著作権的にもOKですしね^^

今やイラスト技法に関わる情報はネットを中心に溢れかえっており

そんな中で「写真をイラスト調(アニメ調)に加工する」なんてなものがありまして

早速その手の情報をいろいろ漁って、自分でも試してみたんですが・・・

うーん・・全然上手くできんorz

多分時間を掛けてあーだこーだやればそれっぽくはなるんだろうけども

(あれ?ここまで手を加えるんなら一から自分で線引く方が早くね?)

てなオチになりそうだったんでイラスト技法に沿った手法は諦めました(TへT)

そうはいっても、ここまで足を突っ込んだんだから

無理やりにでも何かしら結果を残したいということで自分なりに

クリスタのペイントソフト片手に試行錯誤して

比較的短時間で加工する方法を確立させたので、以下にざっくりとした過程を晒します

まずは自身で撮った写真画像をペイントソフトで開きます


ちなみにこの写真は昔に作業場として使う物件を内見した際に撮影したものです

クローゼットの仕切り方がちょっと癖あって面白いなと思って撮ってました(笑)

ここでまずクリスタの用意されている「イラスト調」というフィルタを適用させ

写真画像の物体同士の領域をくっきりさせます


正直画像拡大しないと加工前と違いが分からないかもしれませんが

色の諧調が落ちていたり、淵線のようなものが加わっていたりしてるんです

・・本音を言えば、このクリスタのフィルタだけで

自分が思い描く背景に加工できればいいんですが・・そんな上手い話はない(==;)

その次にやるのは画像の彩度を下げて白黒にしまして

そこに「レベル補正」というメニューで明暗を調整していきます


当初はもちろんカラーのままで背景を起こしたかったんですが

それだとどうしても配色の問題で結構な手書き加工が必要になってきてしまうので

ここはもう白黒漫画調を目指したものにしようと思ったんです

とはいえ、全く手書き(線画の)加工が必要ない訳ではなく

自分の絵に都合良いように写真の一部をトレースして線を引いていきます


この写真については結局クローゼットの仕切り部分を

全部線画に置き換える羽目になっちゃいました・・・(汗)

これで背景準備は完了しまして

いよいよ背景に合うように人物を書き込んでいきます


やっぱりね、押し入れとかクローゼットとかを見ると

こういう妄想を抱いてしまうのはしょうがない事なんですよ、ハイ(企笑)

でもいつもは人物を書いてから背景を足していく順番でお絵かきしているので

背景が先にあって人物をどう書き込むかを考えるのはとても楽しかったですね~

後はいつもの要領で人物に着色します


背景が白黒なこともあって

色彩的な調和を気にする必要が無いので気楽に配色できて楽でした~

最後に全体的な仕上げをして完成です♪


完成といえど、やっぱり見る人によっては

実写とTripleQの絵のギャップが気になってしまうかもしれませんが

自分としてはいい感じに出来たんじゃないかと自己満足に浸っている次第です(笑)

上記手法で別途書いたものも載せておきますね~





もしかしたら写真に対して人物の縮尺や位置関係が

合っていない可能性が多々ありますが・・・

こういうのは正確さや正しさよりもイメージを優先させる方がいいのでしょう(誤魔化し

というわけで今回の話題はいかがだったでしょうか?

写真画像の加工方法の良し悪しはどうであれ

実際の写真背景からどのような人物像そしてどんな体勢がしっくりくるのかを

頭の中で考えながらお絵かきするのはとても刺激になりました!

これを機にいろいろな写真を使って

お絵かきのトレーニングをしていければなと思っています^^

写真を絵の背景にしてみよう! 写真を絵の背景にしてみよう! 写真を絵の背景にしてみよう! 写真を絵の背景にしてみよう! 写真を絵の背景にしてみよう! 写真を絵の背景にしてみよう! 写真を絵の背景にしてみよう! 写真を絵の背景にしてみよう! 写真を絵の背景にしてみよう! 写真を絵の背景にしてみよう! 写真を絵の背景にしてみよう! 写真を絵の背景にしてみよう!

Comments

>写実感 TripleQの絵は正直細密さが無い(というか技量の問題?)ので 実写とは相性悪いと思っていたんですが 実際に扱ってみるとこの違和感ある実写感が面白いなと思いました^^ >人質少女が冷ややかに見つめる場面 少女側が冷静(冷淡)だとストーリー的に 犯人側の方に幾ばくか感情が傾くので 仰るような犯人側がドタバタしている印象が浮かびますよね(笑) >地上から見上げる視点 こういうのは実写でないとなかなか空では書けない構図ですね~ まあ・・そのアングルにあった人物描写になっているかは別なんですが(汗) >窓に映る女性 本当はもう少し窓ガラスの質感を出したかったんですが・・・ まだまだスキルが足らずでorz でも窓越しに見える緊縛姿の描写は個人的に大好きなんです♪ >同一のコンテンツ、という認識でよろしいでしょうか。 そうですね 他パトロンサイトと差が出ないように コンテンツ自体は同様のものを投稿していきます

TripleQ

写真の中の風景を絵の背景にするというのは 写実感があり興味深く感じました。 1枚目はクローゼットだけでなく他の間取りが見える所が 一種の現実感・生活感を感じました。 自宅に少女を監禁した誘拐犯が ご近所に怪しまれないための表の仕事とか 少女用の食料・衣類や日用品の買い出しなどで バタバタと動き回っているのを 当の人質少女が冷ややかに見つめる場面が思い浮かびます(笑) 2枚目は立てこもった犯人と人質少女だと思いますが このアングルでの描写は新鮮だと感じました。 通常だと人質少女中心の描写になる所を 地上から見上げる視点での描写になっているのは 包囲している警察(主人公側)の立場になった感覚を覚えます。 3枚目も通常だと室内での描写になる所 窓に映る女性を屋外から眺めるアングルになのは 誘拐の張り込み中に人質が身を乗り出す瞬間を目撃した 刑事になった気分になります。 ※あるいは食料の買い出しから戻ってきた所 窓に映る人質女性を発見した犯人でも良いと思いますが。 日常風景の中の拘束少女(女性)は 強いインパクトやドラマ感があると思います。 ところで今月からの特典CG、TQラボのコースは こちらの「DID関連話」以外はパトロンサイトと 同一のコンテンツ、という認識でよろしいでしょうか。

砂琉月


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