SamuKata
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再拘束ビフォーアフター

どうもTripleQです

着々と迫り来るであろう夏の猛暑・・・

例え真夜中でも湿気満載な熱気に見舞われる恐怖と共に

何処からか湧いてくるであろうコバエ&蚊との果て無き対決に

溜息が漏れてしまうTripleQでございます(==;)

さて今回の話題ですが、捕らわれた少女が抵抗や縄抜けを試むも

犯人に見つかり再拘束されてしまうという・・・

DID愛好家ならばおそらく嫌いな人はないであろうシチュについて

過去絵を用いながら思いついた事を綴っていこうかと思います^^

まずはビフォー場面であるこの絵を取り上げてみます


1枚目は縄抜け中、犯人に見つかって戸惑ってる場面です

ここでポイントなのは拘束の一部が解けていているという事で

(もう少しで逃げれそうだったのに!)という歯痒さを演出しておくと

その後の再拘束展開にある種の期待が高まってきますよね(企笑)

その他のポイントとしては犯人に気付かれてしまったという

少女の可哀そうな表情とかがありますかね!

この場合、猿轡は外れていた方が感情が分かり易くていいですよね

(・・どうせ後で塞ぎ直されるんだし、げへへ)

犯人に見つかった際に垣間見れる表情としては

弱気な子ならばこの絵のように恐怖感に苛まれた泣き顔

強気な子ならば不利な状況ながらも必死に相手を睨みつけている顔

このどっちかが中心になるのかなぁ?

そして、先程のシーンに対するアフター場面の絵です


柱に縛り付けられ、縄を増やされダクトテープも追加

おまけに首に縄を掛けられバランスを崩せばサヨウナラな状況に・・・

我ながらちょっと盛り過ぎだな(汗)

再拘束された後の反応としては

この絵のようにもう逃げれないと悟った諦めの表情を浮かべていたり

縛り直されても諦めずに反抗心を絶やさず悔し涙を浮かべていたりしてると

犯人側はにやにやが止まらなくなっている事でしょう・・へへへ

はい、続きましてはこのビフォー場面の絵


先程の怯え顔だった子とは打って変わって

捕らわれながらも決して慌てることなく冷静に状況を判断し

必要最低限のエスケープで外部に助けを求めているという

クールまたは秀才系な少女っぽい感じのシチュエーションですね

個人的にはこのようなビフォー場面を見ると

この後のアフター場面では再拘束された姿への期待もそうですが

加えて一体どれぐらい感情が乱れていくのだろうか?という

心情変化に対する期待の方が上だったりするんでしょね(企笑)

ということで、アフター場面の絵がこちらになります


縄を足されて逆海老状態にされて押し入れの中に

そして先程助けを呼ぶ為に使用していたスマホを犯人に利用され

これから増えるであろう被害者に絶望を隠し切れない様子の少女

ってな感じですかね~

恐らく自身が再拘束される所までは

少女もそんなに焦りは感じていなかったんでしょうが・・・

犯人からの伝達により、自身が起こした行為によって新たな被害者を

生み出してしまった自責の念で思わず弱気になってしまったのでしょう

身体への再拘束は逆海老縄が加わるだけの物足りない程度のものですが

その後の展開としては頭脳派な犯人がやりそうな行為によって

十分に少女の精神を拘束して(追い込んで)いるというね・・・

こんな感じでビフォー場面を敢えて冷静(強気)な姿で演出しておいて

アフター場面で心が折れてたちまち弱気な姿になってしまっているという

メリハリ感を出せるというのも再拘束シチュの醍醐味ですよね♪

お次はこのビフォー場面の絵です


この子は弱気とも強気とも取れない

いわゆる天然キャラ的な位置にいる少女なんでしょうね(笑)

この場合は少女側よりも脱出行為を目の当たりにした犯人側の

感情変化の方が大きいのかもしれませんね~

(もしも自分が犯人の立場だったらこの後どうするだろう?)

なんてな妄想が自ずと浮かんできますよね~

そしてTripleQが考えたビフォー場面がこちらです


少女に容易く外された猿轡に関しては再び嵌め直すことはせず

今度は絶対に外す事が出来ないタイプの轡を施すことで

少女に対してマウントを取ろうとします

加えて勝手に猿轡を外したペナルティーとして

逆海老および股縄の刑に処する事で自身に沸き上がった怒りを鎮めています

少女自体の反応は相変わらずですが、犯人は満足したことでしょう(企笑)

お次はただの白黒絵ですが、連縛シチュなのでピックアップしておきます


連縛で監禁された二人の片方が隠し持っていたナイフで縄抜けに成功し

もう片方の拘束を解こうとしたところで犯人に見つかってしまった感じです


その後、当然ながら縄抜けした少女は容赦なく再拘束され

加えて犯人は連帯責任とばかりに縄抜けしていない少女にまで縄を加えます

そして互いが決して協力行為を出来ないように

首輪で壁に繋いだ上で、犯人は少女の隠し持っていたナイフを白々しく

現場に置いたままの状態でその場を後にします・・・

完全に心が折れ恐怖感で怯える左の少女に対して左の少女は

(諦めちゃ駄目!望みを捨てないで頑張ろう!!)

と必死に片方の少女を鼓舞するというげへへへな場面でございました~

最後は未公開なものが1枚あったので紹介しておこうと思います


これは脱出→再捕獲→再拘束という3場面を1枚で表現したものですね~

再拘束には縄増量の他に首縄で柱に繋がれ足に錘を付けられ

頬も引っ叩かれるという暴力まで受けてしまっているという

少女犯人ちゃんとしては容赦ない施しをしているようです、げへへへ・・・

というわけで、今回の話題はいかがだったでしょうか?

再拘束シチュだとしても、敢えてビフォー場面の絵しか用意せず

その後のアフター場面は閲覧者の想像に委ねておくというのも手ですよね!

え?ただ書くのが面倒ってだけだろ?・・だって?

ははは・・・

それは皆さんのご想像にお任せします・・(・ー・;)・・・(=З=;)

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Comments

口縫いちゃんの場合はどうするんでしょうね? 機転を利かせて再拘束と共に異なるトラップに掛けるかもしれないですし 虫の居所が悪い場合はそのままこr・・(自重

TripleQ

>完全に解いていた場合 確かにそんなケースもいいですね そして再拘束では異なった拘束材料を使ったりすると 様変わりしていろいろ楽しめそうです(企笑) >4番目の連縛シチュ そんなちぐはぐな性格差も 後々の展開に大きく作用していきそうですね~ >「愚行」の代償 持って来いのフレーズですね 後悔と恐怖と絶望・・・ 再拘束シチュにはいろいろな要素を含めれますよね、へへへ >事故シチュ 一本調子な展開を防ぐためにも そのようなこて入れは重要かもしれないですね~ 後は犯人の性格や立場によってもいろいろ分岐がありそうですな >エスケープ→再拘束→ピンチ→救助 本当はいつでもそれぐらいの展開を表現できればいいんですけどねぇ ああ・・文才が欲しい(涙)

TripleQ

>コバエ&蚊 自分ん所も今、「頭文字G」と格闘している所ですね... 美少女化したらお薬で悶える様とか粘着に捕らわれる様も 欲望をそそられるものになりそうですが(DID脳) 再捕獲時にどこまで縄解きしていたかは 再拘束時の反応において重要だと思いました。 縄解き中より完全に解いていた場合の方が 悔しさ・悲しみは段違いだと思います。 4番目の連縛シチュでは 縄解きした子は友達を見捨て自分一人で逃げれば良かった という「黒い」後悔に次第に包まれていく一方、 もう片方の子は自分のせいで脱出できなかったこと への申し訳なさで泣きじゃくる様子を想像しました(鬼畜) エスケープを試みず大人しくしていた場合と比べて 事態がどう悪化するのかも重要でしょうね。 ※拘束を厳重にされてしまうのは大前提ですが(笑) 1番目の様にキルトラップに掛けられてしまう場合は 「愚行」の代償が自分の命だという事実に対し 過去の判断を悔やんでも悔やみきれない様が浮かびます。 また2番目の様に他の子(特に親友)を巻き込む場合、 友情崩壊シチュにも同じ苦難を共有する百合シチュにも 繋げることが出来そうだと思いました。 再拘束時の女の子への暴力もまた重要になりそうですね。 再捕獲時に暴れる女の子を暴力で制圧したのか・ 再拘束完了後に怒りにまかせて暴力を振るったのか など暴力を振るう様子もまた妄想し甲斐があります(ゲス) 再捕獲時に(凶悪犯でない)犯人と女の子が揉み合う中で 脅す為のナイフが女の子に刺さる的な事故シチュも 再拘束後にぐったりした女の子が轡越しに喘ぐ中 犯人は女の子の命と身代金や保身との間で悩む 緊迫しつつもエモい展開に繋がると思います。 再拘束はそのままBAD ENDに繋がるケースもあれば 自力脱出ができない故に救助を待つ 囚われのお姫様としての性格が強まり 後の救助シーン(GOOD END)をよりエモく演出する スパイスにもなると思いました。 ※エスケープ→再拘束→ピンチ→救助という過程で 救助者と人質の仲が深まる的な...

砂琉月

 これは一種の残酷さを感じるので大好きです。是非とも次は口縫いちゃんのパターンでやって頂きたいですね。


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