どうもTripleQです
気がつけばもう今月も後半戦!
数日前から寒さも増してきてこのまま冬に向かっていくのでしょうね~
毎年の如く衣替えが中途半端な状態なので
凍える前に今の内に服や防寒器具の準備をしておかないと(>へ<)
さてさて今回の話題に関しましては
ある日ふと思いついた些細な事を忘れないうちに綴っておこうかな?と・・・
でもまあ内容としてはほんと大したことなくって
正直マニアック度が高めな考察事だったりするので
見る人からするとそんなに興味が無い話題なのかもしれません(・▽・;)
とりあえず今回の考察をする上ではこの子に協力してもらうと思います♪
「はい!じゃあまず後ろ手になろうね~」
ちなみにこの子の名前は「くるみ」と言いまして
こちらの販売系の脱出ゲームに登場しているオリキャラになります
https://tripleq.booth.pm/items/2124701
まだプレイしてない方は是非とも^^(何気に宣伝
「おやおや・・・
急に大声を出す女の子は嫌われちゃぞ?」
「てなわけで、しばらく静かにしようね~」
「怖がらなくても大丈夫だよ?
ちょっとした考察事に協力さえしてくれればいいんだから・・・」
ということで
ようやく準備できたので早速本題に入りましょう!
今回の考察はずばり「三つ折り靴下と縄の関係」についてでございます~
・・我ながら、めっちゃ局所的(汗)
女の子の足元を可愛くあしらう手法の一つとしての三つ折り描写ですが
TripleQは書く際には、まあ十中八九そこに縄が巻き付けられる訳です(笑)
その際に“果たして足首のどの位置に縄を掛けるべきか?”
ということに時折悩んでしまう時があるんです(==;)
折角足元のアクセントとして三つ折りの描写をしているのに
その部分を部分を崩すような縄の描写はしたくはない・・・
それじゃあどうすればいいのか?
いろいろパターンを見ていきましょう~
まずは三つ折りの上部分に足縄を配置するやり方
これならば三つ折り描写は一切崩さずに済むには済むんですが
縄部分が足首から離れすぎているのでいまいち拘束感に欠けてしまいますね・・・
では今度は三つ折りの中央部分に縄を掛けるパターンです
これでも三つ折りのスタイルは保持しつつ拘束感も損なわずってな感じですよね^^
でもこの描写をする際には
三つ折りと足縄の「厚み」のバランスをよく考えないといけません
三つ折りの厚みが少なくて縄の厚み(太さおよび巻き付け回数)が大きいと
縄が主張し過ぎて三つ折り描写が損なわれてしまいます
かと言って三つ折りの暑さを不用意に増しても違和感が出てきてしまう・・・
故にこの縄位置については
それなりに描写バランスを気を付けて書かないといけなくなるので
ちょっと面倒くさいんですよね~(=▽=;)
ではでは今度は三つ折りの下部分に縄を掛けるパターンです
うむ、これなら縄の位置的に拘束感は申し分ないんですが
気を付けなければならないのが
三つ折りの折り返し部分に縄が少し隠れてしまい縄の厚みが少なくなったり
縄の線と三つ折りの描写線とが同化してしまって
三つ折りに見えなくなってしまう危険性があるという点です・・・
なのでこの描写線の同化を防ぐために
TripleQは三つ折り部分をフリルにすることで回避する場合とかがあります^^
今のところこのパターンが一番しっくり来るのかも?とか思うんですが
フリル付きの三つ折り靴下自体が
シチュやキャラの制限を結構受ける気がするので万能ではないでしょうね(汗)
まあいろいろと考えたりしましたが
やっぱ靴下部分は折り返ししてないタイプが簡単ですね!
だって足の何処かに1本横線引っ張るだけで済んじゃうんですから~♪
(ただし、ニーソなどでの太腿むち描写は除く(笑))
というわけで一通りの考察が済みました~
「今回の考察について、くるみちゃんはどう思っているのかな?」
「・・まあ、まだ子供には早い話題だったかもしれないね
今回は協力してくれてありがとう!
後は自由に縄を解いてもらって構わないから好きにしてね」
「あ・・・
でもすぐに縄抜けして通報とかされても困るから、少し拘束を足してから帰るね
それじゃあさようなら!くくる君にもよろしく言っておいてね~♪」
てなことで!
今回の話題はいかがだったでしょうか?
縛り絵をこよなく愛する者として縄はもはや一種の衣装ですから
縄によって元々の衣装の魅力を損なわせる描写は極力避けたい
という心理を抱きつつも
一方では縄で服装を乱す描写をすることで
拘束感や鬼畜さを演出しようとするダークな心理も持ち合わせているという・・・
いやはや、DIDは奥が深~い(適当な締め言葉
砂琉月
2021-10-20 14:48:01 +0000 UTCTripleQ
2021-10-20 14:10:06 +0000 UTC砂琉月
2021-10-19 14:41:19 +0000 UTC