SamuKata
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過去のメモ書きDID

どうもTripleQです


戻り梅雨が過ぎ去り蝉しぐれと共に夏が戻ってきました!

この季節は当然暑いのが嫌ですがその分いつでも空が晴れ渡っていて

たまに外に出るととても気分がいいんですよね^^


そして道端を歩いていると路肩の雑草の生命力やら昆虫の活発さを感じて

そんなエネルギッシュな感じもいいなぁって思います♪

・・でも、流石に至近距離で蜂に横切られた時は恐怖でしたけど・・・(汗)



さて、今回の話題は過去のメモ書きの公開ということで

いわゆるアイデアスケッチ的なものの中で比較的絵で書いてあったものを抜き出して

つらつら並べていこうと思います!・・手抜きな内容ですいませんm(_ _)m


今ではめっきりしなくなってしまった紙とペンを使ってのメモ書き

昔のTripleQは手頃なタブレット機器などの用意が無くて

何か思いついた際には手元の紙や手帳に汚い字でいろいろ書いていました_φ(。。)


大体こういうのはその場のテンションでの書き殴りなので

数日もすればメモした事すら忘れてしまうってなオチが殆どなんですけどね(笑)

今回はそんな中から見るに堪えるものをご紹介します!



まずはこのメモ

このメモは後々ちゃんと作品に活かされた数少ない例の一つです

見る人が見れば何の作品か分かったかと思いますが

良く分からない人はこちらをご覧くださいね(何気に宣伝?


旧式の脱出ゲームを制作していた頃

TripleQはまだしっかりしていた人間でしたので

脱出アイデアの構想を都度紙にメモ書きしていろいろ案を練ってました


当時は大体脱出ゲーム毎にキャラクターも新しく考えてたので

脱出構想+キャラデザをひっくるめてメモ書きしていた記憶がありますね^^

・・え?今はどうなんだって?

・・・さ、次のメモ書きに行きましょう(=▽=;)



お次はこんなメモ

これまた物騒なものを書いてますね~(笑)

これを一体なにに活かそうとしていたのか?たんなるテンション落書きだったのか?

今となっては分かりません・・・


でも本来はこんな簡単なレベルでも絵として書き殴っておく方が

後々見返す事で、アイデアや思い付きの取りこぼし防止に繋げる事が出来るんですが

頭の中で妄想を膨らましてにやにやしてそれで満足しちゃって

なかなかメモ書きする行動まで行かないんですよね~

・・メモ書きすら面倒に思う精神ってどうなのよ(汗)



お次はこのメモ

これはふと思ついた機械式絞首装置ですね~

首に掛けられたワイヤーの両端が背中の装置の歯車によって引っ張られ

首を絞めていくというものです(企笑)


それの発展版みたいなものがこの下絵ですね~

片方が遠隔操作で絞首されている様をもう片方が怯えて見ているという

TripleQが大好きな鬼畜シチュですわね、げへへへ・・・

一応この下絵は別途CG集の貯めネタとしてストックしてあるので

いつしか仕上げたものをお披露目できたらいいな~♪



それじゃお次のメモ

これはちょっと説明が無いと分からないシチュかもしれませんね・・・


一種の殺人トリックとしてターゲットに拘束跡を残さないままで

自殺に見せかけるにはどうすればいいだろう?

といろいろ妄想した時のメモ書きです


まずターゲットに首縄と被せ猿轡を施して崩れる前の土台に立たせて

そこに身体がすっぽりと入るサイズの円筒を被せておき

猿轡の結び目端を円筒の上部に結び付いております


こうしておけば猿轡で助けを呼べないうえに窮屈な円筒内で抵抗はできません

そしてその後、何かしらの時限装置で土台を崩してしまえば

ターゲットは落下と共に猿轡も外れまるで自身で首吊りしたかのように・・・

我ながらなかなか無理のある設定だ(笑)



今回の話題も即して過去の手帳のメモ書きもいくつか載せておきましょう

・・ほんとは手帳にこんなメモ書きすべきじゃないんですけどね(笑)

ね?

傍から見ると真面目な様相でも

結局TripleQは四六時中こんな事しか考えてないというのが分かるでしょ?(笑)



その他紙ではなくタブレットでもいくつかメモ書きデータ・・・

というか下絵の前段階的なものがあったので晒しときます

タブレットでのメモ書きとなると

結構下絵チックなものになっちゃうのであんまりメモって雰囲気はないですね~

まあメモレベルでも無理やり線画起ここうとしてるだけかもしれませんが(汗)


これはメモというか参考資料に近いものですね

肩縄の構造を理解するために何かしらの緊縛写真を見ながらメモしたってやつです

ただ背中部分の緊縛ってこんな事しても結局は適当に書いちゃうんだよなあ・・・



ということで

今回の話題はいかがだったでしょうか?


最近のTripleQはほんとメモ書きしなくなっちゃってます(。。;)

当初はスマホとタブレット持ってれば紙いらないじゃんとか思ってたんですけど

咄嗟にメモ書きしたいって思った時を考えると

電子機器はどうしてもボタンを押してメニューを選ぶって手間があるので

このたった数秒のラグがメモする気力を奪ってる感があるんですよね~・・・


その分紙とペンはポケットから出せば

すぐさま書き殴る事ができるし充電などの手間もいらない!

結局のところ電子文化は紙とペンの手軽さには敵わないんだなあ・・なんてね(笑)

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Comments

亀レス失礼m(_ _;)m >髪型変更 この時の子はツンデレ系にしたかったんで 髪型はそこからブローにしたって感じでしたかね? 犯人のお人形にされるBADENDってのは良さそうですね(企笑) >苦しむ状態を長く保持できる リモコンで強弱や絞め度合を自由に操作できる辺り ちょっとやそっとじゃ始末はしないんでしょうね~ こういうのはまさにあの子がしでかしそうだな、げへへへ・・・ >一種のDID マンネリ防止の為に こういう異色なものも定期的に入れておかないと いけないかもしれないですね^^ >簡単な絵コンテ 確かにそうですね・・・ TripleQも文章表現が下手でよく絵で書こうとしちゃうんで 手帳やメモ帳も罫線ではなくて白紙や方眼のを買ってます >一致点や相違点を比較するのも魅力的 この相違点に関しては人によって捉え方が違うでしょうね 依頼を受ける側としては それも込みで楽しんで貰えると嬉しいんですが(=▽=)

TripleQ

オリキャラやDIDストーリーを考え始めた身にとって 豊かなアイデアを拝見できて大変勉強になります。 ゲーム本編に登場したお屋敷少女ちゃんはブローでしたが カール・ツインテの姿もキュートですね。 髪型を変えての再登場・犯人による着せ替え時の髪型変更 などの場面が浮かんできました。 機械式絞首装置はとても興味深い道具だと思います。 首吊りと異なり、苦しむ状態を長く保持できる様に 調整できる点が大きな利点と言えそうですね(ゲス) 拘束跡を残さないトラップもまた興味深く拝見しました。 轡だけ施して今回の円筒や棺などの狭い空間に 無理やり押し込めるのも一種のDIDと言えそうですね。 あちらでの依頼文やDIDストーリーを考える際に 文字だけでは雰囲気を上手く伝えられないので 簡単な絵コンテ程度は作れた方が良さそうと感じたのを 下絵付きのメモ書きを拝見して思い出しました。 この前のご依頼の様に、キャライメージは 着せ替えアプリで作るやり方を発見したのですが、 構図にこだわる場合はこちらも参考資料として ある程度は描けた方が良いのかなと最近感じております。 といいつつストーリーの概要のみお伝えして 事前に妄想していた場面と実際に描いてくださった場面の 一致点や相違点を比較するのも魅力的なのですが。

砂琉月


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