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過去絵借用DIDコラム♪

どうもTripleQです


寒いの嫌い・・寒いの嫌い

やっと暖かくなったと思えばまたもや冬場に後戻り・・・

フェイントとかも嫌いなんよお天道様(=へ=)

皆様も寒暖差にはお気をつけくださいね



さて今回の話題なんですが

過去にTripleQがやっていたブログで投稿していたものを使って

当時の状況を振り返ってみようかと思います


そこで着目してみたのが「携帯電話」です

今ではスマートフォンが主流の時代になってはいますが

一昔前は折り畳み式の通称「ガラケー」が主流になっていましたので

必然的にその頃の電話ヘルプにはそのアイテムが登場してくる訳です


そんなガラケーのDID絵をブログ投稿していた期間としては

2006‎年‎8‎月‎頃~‎2008‎年‎9‎月‎頃の約2年間

そんな間で10枚ほどありましたので順番に見ていきましょう^^



1枚目

当時のガラケーにはスマホ以上にいろいろな柄やデザインのものが出回っていて

背面のカバーを取り換えて好きな柄にしたり自分でデコレーションする為の

グッズが売っていたりしてましたね~



2枚目

今でもスマホのバッテリー消耗問題は付き纏っていますが

当時の携帯でも電池切れに悩まされていた人も多かったのでは?


とはいえ今のスマホと違ってネットゲームや動画サイトを見たり

出来る訳でもなかったので1回の充電で数日間は余裕で持ったんですけどね~



3枚目

柱に括られ首さえ満足に動かせない状態ながらも

必死にガラケーを使って助けを呼ぼうとしている少女・・・


当時は折り畳み式が主流だったのでまず開く行為をしないと使えませんでした

中には側面にボタンが付いていて片手でも開けれるような工夫もあったりしましたが

流石に足だけ使って開くのは困難なんじゃないでしょうかね~(企笑)



4枚目

当時のガラケーにもGPS機能は搭載されていたようですが

今のスマホのように画面にマップを表示させてナビとして使う

みたいな使い方はあまりされていなかった気がします


この子のように

あくまで緊急時での場所特定目的に使われていたイメージですね~



5枚目

スマホの場合、手を滑らせて地面に落として画面が割れてしまう

という破損トラブルは多くあるんでしょうが


ガラケーの場合は落とした程度では破損しなかったイメージがありますね

その代わりに両端を持ってバキッ!とやればすぐ壊せちゃうんですがね~(企笑)



6枚目

後期のガラケーになると側面にも小さなディスプレイが付いてるモデルが出始めて

開かなくても電話やメールの着信を確認できる機種なんてのもありました


その他には角にLEDランプが付いていて着信・受信した場合は点滅して

遠巻きからでも電話orメールがあった事を確認出来て結構便利でしたね~

今のスマホはそれが無いのでTripleQは結構気付けない事が多かったり・・・(汗)



7枚目

ガラケー時代は着信音もいろいろな試みがされていた記憶がありますね

今では考えられないかもしれませんがたった数十秒の着信音を得る為だけに

別途でダウンロード料金が掛かるサービスも成立していました


もっと古くは着信メロディを作るための楽譜が掲載された本や雑誌が売っていて

それを見てユーザーは手打ちして着メロとして登録していたという

今考えれば何とも効率の悪い事をしていた訳ですが、楽しかったんでしょうね~



8枚目

もちろん当時のガラケーにも着信履歴は記録されていましたが

問題なのはそれを確認したり整理したりする操作が結構大変だったこと


なんせ電話番号を押す用の物理ボタンで全部やらないといけなかった訳で

今のスマホのような直感で分かるような画面構成では無かったので

新機種に替える度にその機種の癖に慣れるなんて事をしてましたね~



9枚目

校則で携帯電話の持ち込み禁止ってのは今でもそうなんですかね?

とはいえマナーモードにしておけば気付かれる事はないんでしょうけども

当時は着メロが流行っていた事もあって今のスマホを持つ人達に比べて

何処でも着信音ONにしていた人達の方が多かったイメージがありますね~


そんでもって授業中に着信音が鳴っちゃって先生に見つかり没収・・・

そんな経験をした人も多かったのでは?(笑)



10枚目

当然ながらスマホは画面を粘着テープで覆われてしまえば使い物になりません

でもガラケーの場合は画面をテープで塞がれても電源が入っていれば

最悪ボタン操作のみで何とか操作できる望みはあったかもしれません


当時のメール達人なんかはポケットに入れたまま画面見ずとも返信文章打てたそうな

こういうのは感触で分かる物理ボタン故の強みでもあったりしますよね~



最後に1枚

この絵をブログ投稿していたのが2012‎年‎10‎月‎頃で

描写がガラケーからスマホに変更されているのが分かります

この頃ぐらいからTripleQもスマートフォンに機種変更してたんでしょうね~(笑)



というわけで

今回の話題はいかがだったでしょうか?


話題自体がもろ平成レトロでDID自体にはあえて触れられていない

そんな感じでやってみたんですが・・こんなんでも大丈夫でしたかね?(^^;)

もしかしたら次月もガラケー関連を扱うかもしれませんが、何卒よろしゅ~

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Comments

>通話かメールぐらいしかない 当時のガラケーはそんなシンプルなものだった故に 電話ヘルプとしてマイク越しに呻くなんてシーンを 想定し易かったんですけどね 流石にスマホだとヘルプ手段は音声通話よりも メッセージを選んじゃいますよね(=へ=) >あまりアテにならなそうな感 こういうのもSNS中心に情報ツールが 便利になり過ぎた故の弊害なんでしょうね 何がフェイクで何が正しいのかをいちいち気にしながら 利用しないといけないという便利だったはずなのに 一周回って不便になっている事例は数多くあるんでしょうなあ >ネット上でDID画像を見るシチュ 一昔前では人質が映った写真などが送られて来るシーンが 今になるとURLが記載された紙のみが送られて来て アクセスすると闇SNSに人質の画像や映像が投稿されていたり スマホ本体が封筒で届くパターンなんかもありそうですね >解像度の低い写真 いわゆる「写メール」ってやつですね 当時のガラケーに付いていたカメラの性能だと下手したら 今のアイコン画像とかよりも低い解像度だったかも(笑) 故に別途でデジタルカメラが いろいろな形状で販売されていましたよね~ >画質の荒い写真 画質が荒い故にどの場所から撮影されているのかを ピクセルレベルでいろいろ探索・推理する必要があって 限られた情報から何かを探り出す なんてシチュもTripleQ的に好きです^^ >あの様にしてスマホを操作した描写 TripleQ自身がスマホを使うようになって 指での反応が悪かった経験などをしつつ これでどのような脱出手段を想定できるだろう? と考えた末に出たパターンでした こういう場合は物理ボタンだった方がいいんでしょうね >ポケベル そうかこのアニメって そんな頃から放送されてたんだ(゜o゜) 当初は業務用でただ音で知らせる機能しかなかったのが 数字表示の機能が付いてその頃が語呂合わせなど 謎解き要素としては恰好のアイテムだったんでしょうね それで最終的に文字まで送れるようになったんですよね~ そしてその後携帯電話のメール機能の登場によってお役御免に

TripleQ

「住捕連絡」のCG集でスマホは後ろ手で操作しづらいと いう欠点を書かれていた記憶がありますが、 ガラケーはガラケーで折り畳まれると開ける動作が必要・ 救助要請手段は通話かメールぐらいしかないという点では 一長一短なのかしらとも思いました。 とはいえ例えば自分の猿轡拘束姿を撮影し SNS上にアップすることで不特定多数に助けを求めても、 「釣り」だとして事件の可能性を否定する人達や 間違った「考察」でミスリードする人達が出てきてしまい あまりアテにならなそうな感もありますが。 不特定多数がネット上でDID画像を見るシチュ自体、 寧ろ口縫いちゃんの動画配信みたいに 犯人側の人達やアングラの人達が鑑賞している設定の方が 話が作りやすいということもありそうです。 ガラケーの頃のDIDにおける特徴、 犯人からの脅迫メールまたは 誘拐少女からの救助要請メールに添付される 解像度の低い写真も挙げられると思います。 スマホ以降でもメールまたはアプリ宛てに 脅迫状または救助要請が届く展開自体は健在ですが、 添付される写真が高画質だったり そもそも写真でなく動画が添付されていたりすると、 画質の荒い写真が懐かしいと思うことはありますね (勿論、DIDとしての質は今の方が良い訳ですが) 旧脱出ゲームの廃工場(=推名涼香ちゃん)編で スマホへの転換を実感した記憶がありますね。 ほぼネタバレですがあの様にしてスマホを操作した描写に DIDにおけるスマホ時代の到来を感じました。 逆に「ガラケー以前の救助要請手段」はポケベルなのかと コ◎ンのお天気お姉さん誘拐事件を見てると思いますね。 最もあの事件、ポケベルは◎ナン側が使っているだけで お姉さんの方は本当に初期の頃のデカい携帯電話を (後ろ手で)操作していたのですが。

砂琉月


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