お世話になっております!😄
今月バタバタして月初が12日スタートでしたが、週1、月4はなにかしら投稿したい…!と滑り込みで今月最後の投稿をさせていただきます。
今月は月の初めにこれをしようと思っていたネタで…
先月最後に投稿した熊先生↓が
四股っぽいけど四股ではなかった…というところから落書きの連作でネタをつくってみました。
ある日の放課後、熊先生と教室で二人きりになった『僕』は、
熊先生に足を上げて貰ってズボンの間の光景を楽しんでいた。
その時、ガラッという音が聴こえると、教室のドアが開かれて見おぼえのない男子が立っていた。
「えっ…」
熊先生と放課後の秘密のデートが見つかってしまった…
青ざめる僕と熊先生。
「四股踏むんだったらちゃんと廻し姿になって欲しいんだけど」
「えっ…」
「なんで廻しなんてしないといけないんだよ」
「なんで四股踏むのに廻ししないんだよ」
「ちょっと落ち着いて…」
「だって先生こいつ変だよ。四股とか廻しとか…僕が言うのもなんだけど、なんか身体も透けてるし」
「透けてるのは俺は霊体だからだろ。相撲のおまじないをしたから出てきたんじゃないか」
「えっ…」
話によると、彼はかつてこの学校で相撲を楽しみたいと思いながら、
相撲部がなかったためそれが果たせなかったスモナーの霊らしい。
放課後の教室で四股を踏むと、それに誘われて現れてスモナーの彼が現れるらしい…
「そうなんだー」
「なので、廻しを付けて四股を踏んでよ」
「でも…廻しって、エロい感じじゃん…先生は僕の恋人なわけだし…そんな恰好しろっていうのは…」
「いやいや、廻しは健全な相撲の正装だよ!僕は別に君の先生にエロいことしたいわけじゃないから…」
「そういうことなら…うーん、確かに先生は廻しが似合いそうではあるし…」
「あー、先生の意思は確認してくれないのかな?」
先生はどこか納得いかない様子だったけれど、廻しを付けてくれることになった。
スモナーの霊もこの学校の生徒ということであれば、先生として助けたいという思いもあったみたい。
「この学校には相撲部はないけれど、相撲部のある学校に連絡してみたから…」
先生の口利きで他校の相撲部で廻しを付けさせてもらうことになった。
「あー、廻しってこんな感じなんだ。かなり重いな…どうやってつけるんだろう?先生わかる?」
「先生もこれは…」
「だめだなあ廻しの付け方くらい常識として身に着けておかないと…」
スモナーの霊がしょうがないなあ…と廻しの付け方を教えてくれる。
「わあ、先生まわし似合うね」
「…こ…こんなに食い込ませるものなの?」
どうなんだろう?良い感じに食い込んでいるのは間違いないけれど。
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四股のような謎ポーズを取ったことで、まわしイベントが発声した熊先生でした!
先月に引き続きの熊先生ネタですが、今回は先月お休みしていた落書き連作でやってみました。
相撲ネタ関連で色んなシチュエーションを描ければ…と考えて、ADVみたいにしてみたいとも思いつつ、作れる時間と相談してタチウケの2ルートにしてみました。
熊先生は描いてて楽しいので、また何かのネタで描いてみたいと思います!
先月みたいに一枚じっくり描くと枚数増やして色んな場面をみたくなるのですが、枚数描くと一枚じっくり描いたのを見返してこっちの方が見栄えが良いよなーと悩ましいですね😅
今回はやらなかったのですが↓みたいな相撲ネタで分岐するのも面白いかなと妄想していました。
実際作ると大変そうですが、いつか試せたらいいな~とも思います。
それでは、今月最後の投稿でした。
このあと簡単に振り返りもしようと思います。
今月もありがとうございました!😄
οhma
2023-04-01 14:40:55 +0000 UTC天宮降矢
2023-04-01 05:33:51 +0000 UTCοhma
2023-03-31 13:47:08 +0000 UTC跡地
2023-03-31 13:14:29 +0000 UTC