いつもご支援ありがとうございます。
正直、今更とは思ったのですが、
私が動画編集でどんな事をしているのかお話します。
今回、解説に用意した映像はコチラ
【未編集の状態】
①速度に強弱をつける
緩急をつけて溜めの時間を作ります。
[補足]
この作業を行うと映像に含まれている音声は使用できなくなります。
映像の速度を変えた際に音声にも同じ現象が起こるからです。
GIFであれば無問題ですが、動画を作る場合は作業量が大幅に増加します。
②振動を追加
インパクト時に振動を加えます。
③揺れを追加
人が撮影している感じを出します。
(やり過ぎると酔います)
④カメラに動きを加える
カメラの動きで臨場感を出します。
(やり過ぎると目が疲れます)
⑤色調補正
色調を調整して画を引き締めます。
⑥高精細化
更に高精細化処理を施して完了です。
今回の作業は最も簡単な部類ですが、
私がどんな作業をしているか、知っていただければ幸いです。
これで映像部分は完成ですが、①でお話したように無音声です。
その為、動画を作る場合は全ての音声を編集上で加える必要があります。
音声というのは、BGMを除く全ての音
(ボイス、ステップ、素振り、ヒット、掴み、ダウン、ジャンプ、着地、等々)
ここまでやる人は少ないと思います。
【動画を作るのに必要な作業】
・動画の構成を考える
・アングル模索&撮影
・撮影した映像の加工
・全てにシーンに必要な音を加える
言葉にしてしまえばこれだけなのですが、
言うは易し行うは難しで、なかなか大変な作業です。
今年は腰痛を悪化させないように作業時間を制限している影響も大きいですが、動画制作が遅くて申し訳ありません。。
皆様のご支援に心より感謝申し上げます。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。