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「遥人の部屋の壁の穴第2話 見せつける 」



第二話書きましたー(*^-^*)


第一話はこちらから↓

https://www.fanbox.cc/manage/posts/7694405


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遥人「えっとここはこうして、組み立てるとかっこいいでしょ?」

智之「すげー、遥人、ウルトラハンド使うのうまい」

遥人「ふふ、でしょ?」


遥人は得意気に笑顔を智之に向ける。

普段カッコカワイイ系の王子様的存在の遥人も仲良しの智之とゲームをしている時は少年に戻る。


智之「このまま、魂の神殿も攻略へ突入だ~!」

遥人「おっけ~♪」


本日は智之の部屋で今話題の『テルダの伝説』をプレイしていた。

お菓子を交えつつ、不器用な智之のために、装備を整え、祠を攻略し、ライフと頑張りゲージを上げ、難所の神殿をクリアしつつ、最後の魂の神殿に突入する。


そうこうしている内に、あっという間に夕方になってしまった。


遥人「もうこんな時間だ、オレもう帰るね」

智之「うん、わかった、サンキューね」

遥人「うん、じゃーね!」


遥人は智之に手を軽く振って、智之の部屋を後にした。

遥人の住んでいる所は智之の住む同じアパートですぐ隣同士。

智之の部屋の方から『テルタの伝説』のBGMがかすかに聞こえてくる。

恐らくリンゴ等の素材を集めているのだろう。


そんなことを考えながら、遥人は課題に取りかかった。




****


日が沈んで少し薄暗い部屋の中、一人の男の子が部屋で佇んでいた。

先ほど隣に住む友人と楽しくゲームに興じていた遥人であった。


遥人は電気もつけず、服を一枚ずつ全て脱いでいった。

やがて最後の下着も脱ぎ捨て、生まれたままの姿が窓から差し込む夜の明かりにかすかに照らされる。


性器は勃起しており、勃起した性器の周りには陰毛が沢山生えている。



遥人「はぁ、はぁ、はぁ……」


遥人は若干興奮を帯びた表情を浮かべながら、自分の部屋の壁に視線を向ける。

視線を向けた先の部屋の壁には穴が空いていた。




その壁の穴から視線を感じる。

壁の向こうは先ほど一緒に遊んだ智之の部屋だ。


遥人(ともゆきのやつ、今日も覗いてるなっ! このむっつりすけべっ!)


心の中でそう言い放った後、遥人は自信の高ぶった性器を扱きはじめる。


遥人「んっ、んんっ」


ゲームを楽しんでいた先ほど年相応のあどけない顔とは異なり、その切なげで興奮に満ちた表情は艶めかしい雄の顔をしていた。



遥人「んっ、くううっ……」


遥人は快感に身を委ねながら、部屋の壁にその行為を惜しげもなく見せつける。

穴の向こうから覗いている智之の興奮に帯びた目が微かに見える。



遥人「んっ、あっ、ああっ……」


穴の向こうで覗く智之の視線が注がれれば注がれるほど、遥人の興奮は増幅されていった。

遥人のオナニーはどんどん激しくなっていく。


自身の痴態を壁の穴に思いっきり見せつけるように自身の顔に見合わない凶悪な性器をしごく。


遥人「あっ、ああっ……」


穴の向こうにいる智之の視線を感じながら、声も抑えず荒げながら、壁の穴に向かって嬌声を上げる。


遥人「あっ、ああっ、ああっ……」


自身の恥ずかしい痴態を大好きな親友に覗かれている。

勃起させた男性器握り快感で喘ぐ自身の淫乱な姿を大好きな友人に見せつける背徳感、羞恥心がたまらない。


遥人(でかくしたオレのちんこっ、ともゆきが見てるっ……!)


遥人は自分の性器にコンプレックスを感じていた。

カッコカワイイ彼の顔立ちとは打ってかわって、性器は人よりも少し大きめでズル剥けだからだ。

そこに沢山の陰毛が加わると、より性器にいやらしさを引き立たせ、やらしい雄の男性器そのものである。


だから遥人はいつも誰にも自分の性器を見られないように努力していた。

友人達に自分の性器を見られ、からかわれたり、奇異な目で見られ噂されたりするのを何よりも恐れていたのだ。


そんなコンプレックスに感じている自身の性器を智之に覗き見られている。

当初はそれが恥ずかしかったがそれが徐々に背徳感と興奮に満ちあふれ、いつしか智之に見られる事に病みつきになってしまった。


遥人「あっ、んあっ、くううっ」



穴の向こうから荒い息がかすかに聞こえて来る。



穴の向こうの友人も遥人の痴態を覗き見て興奮しているのだ。


遥人(ともゆき、もっと、みてっ! おれ、いくからっ!)


遥人「あっ、ああっ、ああっ、いくいくいくっ……!」



どぴゅっ!

どくんっ!


遥人の性器から沢山の精子が吐き出される。


遥人「あっ、ああっ、うわあっ……」


一度イっても遥人の性器は衰える事を知らない。

びんびんに勃起したままであった。


その勃起した性器に手にこびりついた精液を塗りたくる。

そして、すぐにオナニーを再開する。


遥人「あっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、あああっ」


精液がローション代わりになり、快感が先ほどよりも激しい快感を感じる。

穴の向こうでもがさごそと音がしている。

ともゆきも自分のオナニーを見てオナニーしているのだろう。


遥人(ともゆきっ、いっぱいみてっ! おれで、オナニーしていいよっ!)


遥人(おれのっ、ぜんぶみせてやるっ!)


遥人(おれの、ぜんらもっ、ちんこもっ、わきげもっ、ぜんぶぜんぶみせてやるっ!)



遥人の全ての恥ずかしい部分を壁の穴に見せつける。


遥人(みてるっ、ともゆき、みてるっ、おれのオナニー見てオナニーしてるっ!)


遥人「はぁはぁはぁ、きもちいいっ、きもちいいっ、きもちいいっ」



普段純粋な自分達を思うとき、この内緒の時間がとても背徳的で興奮する。

次の日、智之と何も無かったかのように楽しくおしゃべりしたり、遊んだりするだろう。

それがすごく、興奮する。


そう、お互い知っているのだ。

遥人は智之が覗いていることも、智之は遥人がわざと自分に性器を見せていることを。


いつその事をお互い打ち明けようか?

もし遥人が智之にその話題を振ったらどうなるだろうか?


興奮する。


遥人「あっ、きもちいいっ、ちんこっ、きもちいいっ……!」




遥人は再び沢山の精子を吐き出した。



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