陰キャ君のお風呂が壊れてスーパー銭湯に来たところ、まだ夕方になったばかりだったので空いていたから油断してタオルで股間を隠さずにお風呂場に向かったらクラスの委員長とばったり鉢合わせしてびっくり。
「あっ、佐久間君」
「……!?」
視界にはカッコ可愛い系の密かに憧れているクラスの委員長の裸体、特に陰毛に覆われたズル剥けの性器が飛び込んで来た。
「い、委員長!」
一瞬固まった後、自分も性器を丸出しにしていることを思い出し、慌てて陰キャ君は自分の股間を両手で隠す。
(見られちゃったよね……?)
陰キャ君が慌てて股間を隠した所を見て、委員長も自分も股間を丸出しにしていたことに気づき、手で隠す。
「お、おれ、先にあがるね……」
「う、うん……」
委員長の手で隠した股間部分は、毛と亀頭がはみ出て、丸見えだった。
(委員長のあそこ、見ちゃった……)
陰キャ君は内心、興奮をしてしまいました。
(おわり(*´ω`*))