「熟練のフィスト受け求む、練習に付き合ってくれ」 とある出会い系掲示板のその書き込みに惹かれた俺は、詳細を確認するためにリンクを踏む。 画像も添付されていた。 スキンヘッドにもっさりとしたいかにもスケベで勢力が強そうな顔で、肉付きの良い親父だった。 悪くない。 しかもどうやらエロい下着が好きで、ムタンガを愛用してるらしい。 俺もエロい下着は好きなので、そこも悪くない。 仕方ない、 年取ってフィストに興味が湧いたのであろう親父に、俺が手解きしてやろうじゃないか。 そう思った俺はメールを送り、約束をを取り付けた。 数日後、指定された待ち合わせ場所に着くなり己の認識が間違っていたことを思い知る。 打ちっぱなしのコンクリに囲まれた殺風景なその部屋は元々倉庫か何かだったのだろう。 その中央に置かれたキングサイズよりもデカい巨大なマットレスに座っていた親父が、俺を迎え入れるために立ち上がった。 俺よりも頭二つはデカく、俺の前には親父のデッカい胸があった。 その腕は俺の太ももくらいはありそうだった。 「こんな腕入る訳ない…」 そう呟いた俺を見下ろしていた親父はクスッと笑い、グローブのように大きな手で見せつけるように異様なふくらみを見せる。 それぞれが俺のチンポくらいはありそうな指で揉みしだかれる「それ」の存在感によって、俺は自分にこれから起きるであろうことを理解した。 そう、フィストの練習台などではない…。 腕くらいはありそうな、親父のチンポを突っ込まれてしまうのだ、と。
たくあん
2020-04-04 17:49:39 +0000 UTCtristan2004
2020-04-03 08:58:26 +0000 UTC