規格外の屈強な巨体を誇る巨人族の戦士ハイルディン。
そんな彼にも休息は必要なのである。
山のように聳え立つその姿に多くの者達は震え上がり立ち尽くす。
そんな中でも自らを奮い立たせ略奪や戦闘を仕掛けてくる海賊やゴロツキ達。
彼らの愚かしい勇気はハイルディンが繰り出す巨大な岩のような拳一発で木っ端微塵に散っていく。
そんな巨人が時折見せる気まぐれな悪戯心。
自らに向かってくる虫のように小さく儚い者達を捕まえ住処へと連れて帰る。
ある者はハイルディンがいつも穿いている下着の中に押し込まれ、またある者は大蛇の口のように開かれた尻の穴へと突っ込まれる。
今までに嗅いだことがないほど濃厚な雄の匂いを放つ腋に挟まれる者、自らの頭よりも大きい乳首への奉仕を命じられる者、中でもハイルディンの最も好みに見合った者はそこいらの大木よりも雄々しくそそり立つ魔羅に磔にされた。
それぞれ役割を与えられた者達はどうにかその状況から逃れようと必死にもがくか、またはどうにか自分だけは助かりたいと一心不乱に奉仕する。
彼らのその命懸けの行為が巨人にとってくすぐったくも心地よい刺激となるのだった。
「ああいいぞ、もっと必死に暴れてみろ。俺を充分に満足させたやつは今後も飼い続けてやる。そうじゃないやつはここ行きだ」
自らの胃の辺りを指でつつきながら、必死で奉仕する小さな小さな男達に告げる。
彼らにとっては巨人の拳を受けて散っていた方が幸せだったのかも知れない。
たくあん
2022-05-21 10:57:58 +0000 UTCたくあん
2022-05-21 10:55:39 +0000 UTCたくあん
2022-05-21 10:54:16 +0000 UTCWickedLordHD
2022-05-19 07:13:45 +0000 UTCrexy
2022-05-16 12:36:02 +0000 UTCtristan2004
2022-05-15 20:51:00 +0000 UTC