(※2023/5/18 ダウンロードできる写真を追加しました)
2023年のゴールデンウィークを利用して尾道に行ってきました。尾道は広島県にある港町で、路地と階段の街として知られています。当日は最高のコンディションで、5時間歩きまわって1000枚以上の写真を撮りました。その中から特に資料になりそうな写真を公開します。ZIPファイルは記事の最後で公開しています。
駅前の商店街から坂道方向を見る風景。レトロな建築の隙間から密度感のある坂道の町が見える。いきなり最高なビジュアルで興奮します。
坂道を歩くと無秩序な建込みに圧倒されます。ところどころおしゃれな石畳が敷かれていたり、歴史の有りそうな建築が建っていて油断できません。
志賀直哉が小説家として駆け出しの頃に住んでいた住居。現在は非公開。観光ルートから外れているためか、観光客は一人も居ませんでした。
千光寺の脇を抜けた先にある千光寺頂上展望台。ロープウェイで来ることもできますが、途中の風景も良いので歩いて登るのがオススメ。眼下に流れるのは尾道水道。向島の奥に瀬戸内海がうっすら見えています。
天寧寺三重塔裏からの風景。観光写真でよく見る構図。この塔の左側を抜けた先が「猫の細道」と呼ばれる路地に続いています。
猫の細道あれこれ。ここに限らず尾道は猫の多い街でしたが、特にこの周辺は猫が多く、建物も独特の雰囲気で見応えがありました。ちなみに、「ものがたりの家」で描いた「階段堂書店」はこの周辺の風景を参考にしています。
尾道を舞台にした作品で使われがちな、千光寺踏切下交差点の風景。訪れたときはたまたま人が居なくていい写真が撮れましたが、たまたまタイミングが良かっただけのようでその後はずっと人の流れが絶えませんでした。
御袖天満宮へ。見晴らしも境内の雰囲気も良い。周辺の路地「れんが坂」もオススメの散歩道でした。
駅前から続く尾道商店街も、古くて増改築を重ねた建物が多く見応えがありました。観光客が多いせいか活気があって新しい店舗も多く、とても好きな雰囲気です。
尾道市役所から尾道大橋を望む。広いデッキがあって、眼前を行き交う船を眺めているだけでも楽しいです。
有名な旧和泉家別邸(尾道ガウディハウス)にも立ち寄りました。現在は一棟貸しの宿として運営されています。
高低差のある風景は絵になりやすいものなので、尾道はとにかく絵になる風景だらけでした。カフェやラーメンなどの有名店も多く観光にもオススメですが、とにかく坂道と階段だらけなのでその点のみご注意下さい。僕が訪れたのは平日でしたが、ゴールデンウィーク中ということもあって観光客だらけで、みんな苦しみながら階段を昇り降りしていました。
掲載した写真にいくつか加えたものを以下で配布中です。
※これらの写真については、個人利用の範囲内で使用したり、模写やトレス用素材として利用することは可能です。特に僕の許可を取る必要もありませんし、クレジットの有無も問いません。ただし無加工、もしくは単純な加工のみで再配布することは禁止します。
(※2023/5/18追記)
想像以上の反応をいただけたのと、背景資料としてはもっと他の画像もほしいだろうなという気持ちがあったので、当初のデータに含んでいなかったけど資料としては有益そうな画像をまとめてみました。こちらも同様にご利用いただけますので是非。
(※追記ここまで)
なお、先日の配信時に尾道訪問時の話や、写真模写(前半のみ)をしています。写真模写の後半を含めたタイムラプスはTwitterにあります。参考までにどうぞ。
吉田誠治
2023-07-27 14:35:38 +0000 UTC吉田誠治
2023-06-03 00:32:06 +0000 UTC吉田誠治
2023-05-18 08:33:14 +0000 UTC在森 晴
2023-05-18 03:11:22 +0000 UTC吉田誠治
2023-05-17 07:41:30 +0000 UTC在森 晴
2023-05-17 07:16:03 +0000 UTC