勇気ある撤退…!
この作品は一旦凍結します。
描いても描いてもエロくならないので「いつになったらエロくなるんだこれ…?」と思いながら10日くらい描き続けていたのですが、一向にエロくならない。
なんでだろうと思ってたんですが、竿役の男があまり喋らないせいな気がします。
そもそも童貞が筆下ろし直後でいろんな女とヤりまくってイカせてやるっていう土台自体に無理があるような気がして、普通に考えたらセックスに関しては竿役はまだ受け身だろという深層心理から抜け出せず、セリフを入れるのを無意識のうちに避けていたのかもしれません。
それに、ついこの前まで童貞だったやつが女のケツひっぱたいてアヘらせる絵を想像できなかった…
自分が思うに、でっけえちんぽで女の子を満足させてやる作品には、
男「ちゃんとお願いしないと入れてあげないよ?」
女「わかりました…!オナホ扱いでいいから入れてくださいい…!♡」
とか、
女「おじさんちんぽ入れてっ♡早くっ♡早くっ♡」
男「はは、そんなに焦らなくても入れてあげるよ」
って感じで竿役に”余裕”みたいなものがあると思うんですが、今回は受け攻めがはっきりせず、曖昧なまま進行したせいでどっちつかずな作品になってしまったので一旦の凍結を決意しました。
損切りするなら早いほうがいい…!
だったら最初っからマチアプで引っ掛けた団地中のセフレ人妻たちをオナホ扱いするヤリチン男の話にしたほうが良くない…?と思って早くも別作品を進行中です。
以前描いたSKEBの人妻系の作品が自分の中ではノリ良く描けたので、女キャラは人妻や年上がメインになるかと思います。
こういうのとか描きやすかった。
「きっとこんなことしたら支援者減る…!」と思ったりもしたのですが、筆が乗らないんだし仕方ないかと割り切りました。
(最後まで貫徹しないこの意思の弱さゆえに、石狩庵は漫画家になるのを諦めたり、3連続でバイトを一ヶ月でやめたり、挙句の果てに大学を中退したりもしました。診断したら何かしらの病名がつきそう…)
話は変わりますが、石狩庵が本格的に石狩庵として活動を始めてほぼ一年経ちました。決意した日は今でも覚えていて、2月20日だったと思います。
多分去年の今頃は渚ちゃんの1話目のネームを描いてました(その時も2回くらい10ページほど描いてから白紙にしてた)。
昔は乱暴な竿役描くのに忌避感があったんですが、石狩庵もほぼ一年ガッツリエロ漫画を描いてきて、エロ漫画の因数分解が理解できてきたような気がします。
たぶんSKEBでいろんな題材のエロを描いたおかげでしょうな…
なので今後もリクエストをもらえる限りは新鮮なエロシチュを取り込むために同人作品を描く合間にSKEBは続けていきたいです。
今作が終われば、そのうちPixivリクエストも開くつもりです。
読んでくれてありがとうね、石狩庵でした。
石狩庵
2025-03-19 09:04:50 +0000 UTC浅羽銀嵐
2025-03-16 23:33:39 +0000 UTCDreident
2025-03-09 16:39:08 +0000 UTC石狩庵
2025-03-09 10:12:09 +0000 UTCdodoria
2025-03-09 07:47:49 +0000 UTC