仁、どこにいるの…
仁を追ってたどり着いたのは、とある地下闘技場だった。
主催者は不明、どう言った目的で開かれているかも謎だったが、凌暁雨は危険を承知で飛び込んだ。
こういった場所でしか手に入れられない情報があるし、もしかしから仁もそこにいるがしれない。
「凌暁雨選手、第二トーナメント会場へお越しください。
繰り返します、凌暁雨選手、第二〜…」
観客A「凌暁雨ってたしか女だよな?」
観客B「あぁ、最近エントリーしたらしいぞ、さっき見かけたがなかなか良い女だった」
観客A「良い女か…、かわいそうに初戦が第二トーナメントって事は相手はあいつだろ
終わったな」
観客B「種男、か
女ばかり狙って対戦して気絶させて持ち帰ってるんだろ?
何人も犯して孕ませたらしいな」
観客A「そうそう、羨ましいぜ…」
観客B「まぁ返り討ちに合う可能性もあるが、凌暁雨は…」
観客A「おっ!始まるぞっ!」
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ワァァアー!
ウォオオオオー!
凌暁雨「…すごい歓声…、対戦舞台に立つと観客の多さがわかるわ
地下闘技場ってもっと薄暗くて陰気なイメージだったけどここは違うのかな」
種男「へへ、はぁはぁ、女…女…」
凌暁雨「ここからの方が客席を見渡せるし、仁を見つけられそう…仁がいたら、だけど」
種男「た、種付け…はぁはぁ、孕ませてあげるぅ…」
凌暁雨「相手の人、酔ってる…?何かブツブツ言ってるけど…」
レディ…ファイッ!!
凌暁雨「相手に失礼かも知らないけど、客席を見つつ戦おう、私の目的はあくまで仁を見つける事で勝つ事じゃない、でも油断はしない
負けると元も子もない…」
種男「ぐへへ、隙だらけ…はぁはぁ」
凌暁雨「…えっ!?」
ドゴッ!ズガァアッ!
それは一瞬の出来事だった。
凌暁雨の目が僅かに観客に向いた瞬間、
見た目からは想像も出来ないほど、男は俊敏な動きで間を詰めた。
凌暁雨の目が再び男に向くが、
目の前に大きな拳が見えた。
鈍い音と共に、凌暁雨の意識が飛んだ。
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種男「はぁはぁ、新鮮女ぁ、はぉはぁ
気持ぢいい…」
不意の攻撃を受けた凌暁雨は気を失っていた。
ほんの一瞬視線が客席に向いた時、凌暁雨の運命は決まってしまった。
その場に倒れた凌暁雨は敗戦し、男に担がれ対戦舞台から連れ去られたが、
レフェリーはそれを止めなかった。
レフェリーの役目は凌暁雨が敗戦した段階で終わっている。レフェリーは勝敗を観客に告げ、素知らぬ顔でその場を去った。
男の部屋へ連れ去られた凌暁雨はひたすら犯された。
気を失っている事がせめてもの救いだった。
種男「はぁはぁ、ひひ、一目見てすぐわかったぞぉ
お前は戦いに来たんじゃないってなぁ
はぁはぁ、へへへ、
客席ばかり見て隙だらけで、犯してくれって身体が俺を求めてたぞぉ」
男は夢中で腰を振っていた。
男にとって凌暁雨は久々の獲物だった。
昂った欲望を全てぶつけるように、
激しく犯して快感に酔いしれていた。
種男「はぁはぁ、俺はぁ今まで7人孕ませたんだ
へへへ、お前が8人目だぁ
絶対に孕ませてやるからなぁ」
男は天を仰ぎ、涎を垂らしながら
絶頂に達した。
種男「うぐぉおおおっ!」
種男「はぁはぁはぁ、へへへ
濃厚精子プレゼントだぁ
やっぱり鍛えた女の穴は違うなぁ、はぁはぁ
しかも若いと締まりもいい、へへへ
まだだぁ、まだまだ行くぞぉ…」
男の控室は生臭ささに満ちていた。
女を犯す時は部屋を閉め切り、
汗と体液を撒き散らして、匂いを充満させる。
その臭いの中にいる、犯された美しい女を見るとより興奮するからだ。
そしてまた犯す。
7時間程経った。
男は休む間もなく、凌暁雨を犯し続けた。
ようやく引き抜かれた男の性器は
精液と凌暁雨の分泌液にまみれていた。
凌暁雨の性器からは多量の精液が溢れ、
混ざり合った粘液で男の性器と繋がっていた。
種男「ふぅうう…これだけ出せば孕んだかな、へへ
久々の女…良かったぞぉ
飯食ってまた犯すからなぁ、待ってろよぉ」
力なく横たわる凌暁雨を見下ろして、
男は更に興奮していた。
腹ごしらえの後、男は再び凌暁雨にのしかかり、粘液が溢れる穴にゆっくりと挿入した。
快楽の呻き声を出し、男の腰が激しく動き出した。
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医師「種男…新しい動画を送って来たと思ったら、ただ犯しているだけじゃないか…
まぁ、容赦なしに犯すというところは評価しておこうか」
種男が種男になる前、医師はその素質を見抜いていた。
この男は容赦なく女を犯せると。
「やりたい女がいれば、やっていい、ただし犯している時の動画を撮れ
それができれば、この闘技場で優遇してやる、優先的に女と戦わせてやる」
医師は男にそう伝えていた。
日頃から戦う女達を見ながら自分で性欲を発散していた男はすぐにこの話にのった。
それ以降、男は医師の駒として戦い、犯し、
闘技場では種男と、呼ばれるようになった。
医師「凌暁雨…いい雌になりそうだが、種男にくれてやるかぁ、こっちはこっちで忙しいからねぇ、ひひ」
屈強な参加者を駒として扱い、闘技場の対戦カードをも思いのままに変えてしまう医師。
この医師の正体は、誰も知らない…。
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凌暁雨が種男の控室から出て来たのは、
それから8ヶ月程経ってからだった。
目に正気はなく、頬には涙の後が無数に残っていた。
腹は大きくなっていた。
薄暗い廊下をゆっくりと歩く。
大きな歓声が遠くで聞こえ、静かな廊下の壁に反響している。
凌暁雨は地上へのエレベーターに乗り込み、
座り込んだ。
これであの男から解放される、という安堵の表情さえ無く、ただ宙を見ていた。
エレベーターは地下へ向かって上昇していく。
その後、凌暁雨の姿を見たものはいなかった。
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pixivリクエストで頂きました、凌暁雨の地下闘技場での出来事で、
戦いで敗北して…という流れです。
依頼主様の許可がありましたので、
ストーリー付きで公開致します。
許可頂き、ありがとうございます。
地下闘技場ということ医師と絡めました。
医師が素質を見抜いた種男、今後も活躍するかも…。
mooool
2025-02-22 03:26:01 +0000 UTC壁尻大好き横丁
2025-02-21 13:13:13 +0000 UTCシゲ
2025-02-21 10:42:22 +0000 UTC