店員『それでしたらロングブーツじゃなくてショートブーツとかいかがでしょうか?』
千夏『え…ショートブーツですか?【店員の人来ちゃった…しかもちょっとイケメンだし…】』
店員『こちらなどオススメですが』
千夏『う~ん、ちょっときついですね。サイズは合ってるんだけどな』
店員『メーカーによって微妙に違いますからね。ではこちらのサイズではいかがでしょうか?【ショートパンツだからってそんなに無防備に足を広げてたら…ほらパンツが…】』
冬也 【ショートパンツだからって無防備なんじゃないですかと店員の人は思っているだろうな…すみません…その子…スカートでも多分こうなんです…】
店員『足元の方、失礼します』
千夏『あ…す、すみません…』
店員『いえいえ、床から少し浮かせたままのポーズだと疲れちゃいますからね。楽にしていただいてかまいませんよ~』
冬也 【うぅ…千夏の足にあんなにナチュラルに触れるなんて…さすがイケメン!…なんだろうパンチラ見られてる程度なら別にそこまでなんとも思わなかったけどちょっと足を触られたぐらいで…別にエロい部分触られてる訳でもないのに…店員の人もただの仕事として接してるだけだし…こんなの美容師が髪の毛触ってるのとたいして変わらない何てことない事なのに…なんでこんなに心がざわつくんだ…!千夏も千夏でイケメン相手だからってデレデレしおって…!シンデレラ気取りかっつーの!】
逆リョナファン
2022-12-03 17:21:26 +0000 UTC