ち『なんならこのまま背中でも流してあげようか?』
と『バ…バカ…!俺出てくから…とりあえずさっさと着替えろよ。』
ち『ちょ、待ちなよ!マッパのまま外で待ってるつもり?このまま入れ替わろうよ。』
と『お、おう…』
ち『冬也はわたしの裸見て興奮しないの?』
と『な、何言って…別にそんなことは…ない…と、思うケド…』
ち『そのわりには全然反応しないけど。』
と『バッ…ちょっ…オマエ…なに見てんだよ! …これは驚いてそれどころじゃないだけだ!!』
ち『そっちだって見たくせに~』
と『いいからお前は早く出ろよ!』
ち『はいはい。』
と『ふぅ…』【千夏の全裸姿…見てしまった…胸チラとかノーパンは前に見たことあったけど…千夏の裸見んのなんて子供の頃以来だ…思春期に入って初めてじゃないか?背は相変わらずちっちぇのに…いろいろ育ってたな……おっぱいやわらかそうだったな…】
ち『あっ!冬也ー!』
ビクッ!! と『…んんっ!?』
ち『着替え持ってくんの忘れたから冬也のTシャツ1枚借りるわ!』
と『制服着てけばいいだろ。』
ち『ヤだよ。せっかくお風呂入ったのに汗かいたブラウスとか着たくないじゃん。Tシャツ着たら自分ちまで戻って着替えてくるからさ。』
と『隣とはいえもう夜だし危なくないか?』【ノーブラノーパンでTシャツ1枚で外を出歩くって何考えてるんだ!?】
ち『へーきへーき♪』
と『俺が風呂上がるまでウチで待ってろ。送ってくから。』
ち『大袈裟な…ほんの数メートルじゃん。なんだったら下も貸してくれれば大丈夫っしょ。』
と『冷凍庫にあるアイス食ってていいから居ろよ。』
ち『お!アイスアイス♪』
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冬也宅 リビング
と『待たせた。いくぞ~』
ち『あいよ~てか冬也もアイス食べなよ。そんなに急がなくてもいいって。』
と『俺は別にいいよ。てかブラはともかくノーパンとか落ち着かないもんじゃないのか?』
ち『ん~別に。』
と『なんも穿いてないんだろソレ…このまま外出るわけにもいかないし下になんか穿いてけよ。貸すから。』
ち『いいよ暑いしめんどい。冬也がいれば平気でしょ?』
と『お、おう…』
ち『ほんじゃま、行きますか~』
雨之
2023-10-01 07:39:59 +0000 UTCゲンキ@あんよ&ノクタ書き
2023-09-30 19:53:52 +0000 UTC