料理もあらかた平らげてそろそろ残りを片付けようかという時。
『とろろ、ちっと作りすぎたかな…あんまり日保ちしないんだけどな…冷凍しとく?』
『全部貰うよ。とろろなんて飲み物みたいなもんだし。』
『さすがおデブ…』
わたしがからかった瞬間、にっしーの手がわたしの脇腹をつついてくる。
『きゃん!』
子犬の様な声が出てしまった。
『ちょーっと?変なところ触んないでくれる〜?』
反撃に擽ろうとにっしーのお腹に飛び付く様に倒れ込む。でもおデブって擽りあんま効かないんだよな…こちょこちょこちょ…タプタプの横腹を擽ったが反応が薄い…やっぱ効かないかと顔を上げるとすぐ傍ににっしーの顔が近づいてきた。わたしの口の真上に口を持っていくにっしー。キスにしては少し距離がある。あぁそうか…咄嗟にわたしは口を開ける。
トロトロトロ…
にっしーの口から出た白くてネバネバした液体が真下で広げたわたしの口の中へと流れ落ちてくる。にっしーの口の中のとろろをあたしに口移ししてきたのだ。にっしーの口の中の体温で温かくなったとろろが口の中に広がる。わたしの口に移し終わったにっしーはそのままキスをして舌を絡ませてきた。
ぐちょっぐにゅっねちょっ…
二人の舌と一緒にとろろが絡む。舌も唇も歯もネバネバまみれでいつものベロチューとは違ってなんかよりエッチだ…すっかりスイッチが入って目がとろんとしたわたしの唇から離れていくにっしーの口。やだ、もっと…
するとにっしーは新しいとろろを口に含んで戻ってくる。やった、もっと…と、口を半開きにしかけた瞬間、にっしーの顔がわたしのおっぱいへと向かった。
『んんっ…!!』
乳首に刺激が走る。わたしの乳首を口の中に含み、口の中でとろろと乳首を絡ませ転がしたり吸ったりする。
『あぁぁ…んんぅ…っ!!だめ…っ…とろろで痒くなっちゃう…』
『この後すぐ風呂入るから大丈夫大丈夫』
今度は反対のおっぱいのためにまた新しいとろろを口に含み、同じように乳首をいじめる。
………チリチリチリチリ!!!しだいに乳首から山芋による痒みが襲ってきた。
『あぁっ…痒い…乳首が…痒いっ!』
指でかこうとしたわたしを『自分でかいたらダメだよ。』とにっしーが止める。そうはいっても乳首からの疼きは絶え間なく続いてくる。
『どうにかしてっ!』
と、胸を反らしておっぱいをにっしーに差し出す。すると片方のおっぱいに吸い付いてくるにっしー。口で愛撫されている方の乳首の痒みは和らぐがもう片方の乳首の痒みが我慢の限界だ。
『おねがい…こっちも触って?』
わたしはにっしーの手を握ってもう片方の乳首へと誘導する。にっしーの指に乳首を押し付けて自分でにっしーの手を動かして乳首をかく。自分から相手の手を使って乳首をかくなんてやってることはただの淫乱だ。…まぁ否定はしないけど…
『あぁぁん…かいてよぉ…』
切ない表情で悲願するとようやく指を動かしてくれた。
ソファに座るにっしーを跨がって挿入はせず対面座位のような体勢で頭を抱き締めておっぱいに埋める。時々口と指を交互に入れ換えながら両方のおっぱいを舐めてもらう。わたしのおっぱいはにっしーの唾液まみれだ。
乳首の痒みも薄れて余裕が生まれたわたしの目にまだ余ったとろろが映る。ニヤッ…
足コキからそのまま出しっぱなしのおちんちんにとろろをかける。
『あーっ!』
おっぱいに顔を埋めてて視界が遮られていたにっしーがようやく気付く。
女の子座りの姿勢で跨がっていたわたしは膝で立ち後ろ向きでとろろまみれの肉棒を足コキした。ヌルヌルネバネバの感触が足裏に絡み付く。ちょっとクセになりそう…
『コレヤバい…ちんこはヤバい…』
どうやらあっちも痒みが効いてきたみたいだ。どうだ、ざまぁみろ!…まぁわたしの足も痒くなってきたけど他の箇所より皮膚が厚い足裏だから乳首ほどの痒みはない。
『おっぱい止まってるよ!足も止めちゃうからね!』
そう言うとにっしーは一心不乱に乳首の愛撫を再開する。
『てかこっちは舐め取ってるからいいけど、そっちは足でただ塗り込んでるだけでは!?』
『そのうちフェラしてあげるから♪』
『はやくっ!』
こんなに焦るにっしーを見るのは久しぶりだ。もうちょっと苛めてみたいところだけど…と、思いながら後ろを振り返りおちんちんを見下ろす。足コキによってしごかれてとろろがメレンゲみたいに泡立ってる。ヌルヌルネバネバにコーティングされたおちんちんはより卑猥に見えた。こんなの挿れちゃったらどうなっちゃうんだろう…絶対大変な事になる…頭ではNOと言っているが性的な好奇心が膨らむ。
乳首を責められてすでにとろとろのわたしのおまんこはとろろまみれのおちんちんの先を優しくキスするように咥え、わたしのえっちなおつゆととろろが絡み合う。
ゲンキ@あんよ&ノクタ書き
2023-12-16 17:35:50 +0000 UTC