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褐色ボーイッシュな幼馴染⑳【裏6】お風呂④


そうこうしているうちに『お風呂が沸きました。』というアナウンスが鳴る。

『出たな半身浴!』

お風呂のお湯は浴槽の半分程しか入っていない。最初に、にっしーとお風呂に入った時は不思議に思ったもんだ。

『これ以上入れても溢れるだけだからね。』

にっしーが勢いよく湯船に浸かると、半分程だったお湯が並々まで増して少し溢れる。決して広くないお風呂でにっしーのおデブな体積だとこれがちょうどいいらしい。

『ふふっ、毎回笑うんだけど♪それに毎回ギチギチでどこに入ればいいか悩む〜』

通常サイズの浴槽だけどにっしーは窮屈そうに膝を曲げて入っている。一見するとわたしが入る隙間がほぼ無いぐらいで更にわたしが入るとなるともうギュウキュウ詰めでものすごい密着度だ。

最初に一緒にお風呂に入った時、わたし達はまだ、一線を超えた関係じゃなかった。…まぁヌードモデルとしてわたしは裸を一方的に見られてはいたけど…雨に降られてふたりとも凍えそうだったのでやむを得ずふたりでお風呂に入ったけど、裸同士であんな密着してすごいドキドキしたのを覚えてる。にっしーが反応して初めてにっしーのおちんちんを目の当たりにした。こんなに大きいの人間の穴に入るハズないって思ってたけど…今じゃあ穴と棒、女と男のずぶずぶの関係でもっと深く密着してほぼ毎日わたしの女の部分ににっしーの男の部分を受け入れている。生徒と先生、歳も親子以上に離れてる普通だったら交わることのないであろうふたりなのに…男と女っていうのはなんとも不思議だ。セックスという行為で深く結び付いてしまっている。こんな関係にまでなるなんて、あの頃は考えてなかったな…と思いつつも体が冷えてきた。はやく湯船に入ろう。

さて、お風呂の中にはどう入ろうか…こう狭いとふたりで入る体勢も限られてくる。お互い向き合って対面騎乗位の様な体勢か、にっしーのお腹(股間)の上にややまんぐり返し気味に乗るか(脚は湯船からはみ出るけど…)あとは同じ向きでわたしが後ろから抱っこされるような体勢。

どうしようかなと、にっしーに向き合う形でお風呂の縁に手と足をかけて脚を開いたままギュウキュウ詰めで足の踏み場もない湯船の中を見下ろしていると

『きょうはこっち向きでおいでよ』

と、にっしーが言うのでわたしはお風呂の縁の上でお尻をにっしーの顔の方へ向けて体の向きを変えた。いわゆるヤンキー座りで四つん這いになって股間部分がちょうど湯船に浸かったにっしーの顔の上に位置する体勢だ。


『はぁ〜いいアングルだな』

と、にっしはわたしのお尻を掴み、しゃぶりついてきた。

『あん…あっ!』

咄嗟の秘部への刺激で濡れたお風呂の縁から足を滑らせてお尻からモロににっしーの顔面へ落下した。わたしのヒップドロップを喰らったにっしーは『ぐぇ』とカエルの様な声を漏らした。


『ごめっ…大丈夫?』

と慌てて振り向くわたしににっしーは

『…ありがとうございます!』

と鼻血を出しながらお礼を言った。

『なんなんだろうこの変態は』

と、ふたりの笑い声が浴室に響いた。

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Comments

なるほど潜望鏡…

雨之

くっ、イチャイチャしてやがる!! この後、潜望鏡するに違いない

ゲンキ@あんよ&ノクタ書き


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