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褐色ボーイッシュな幼馴染⑳【裏10】宅配②

『あっ!』


思わずにっしーの財布が手元から滑り落ちた。

ジャラジャラチャリンチャリン!!!

玄関の床に盛大に小銭をばら撒いてしまった…

『あーっ!す、すみません』

すぐにしゃがんで小銭を拾うわたしと同時にお兄さんもしゃがんで足元の小銭を拾ってくれる。自然と目線は同じ高さになる。

前屈みでしゃがんで膝を突く。閉じてはいるけど、より露になった太ももと太ももの間の、バスタオルの裾で隠されたデルタゾーンをチラチラと覗くお兄さん。


『あの、こっちにはこれだけしか散らばってなかったッス…』

『あ、ありがとうございます…』


お兄さんが拾ってくれた分の小銭を受けとるとペコリと頭を下げるわたし。

その拍子にバスタオルが少しはだけて胸元が全部露出した。

セパレートユニフォーム状の白い肌の部分、普段は下着で他の人には見せない部分、つまりは【おっぱい】の部分だ。

昨晩、吸引ローターで開発されてさらに大きくなって勃起した乳首。

よりいやらしくなってピンとそそり立っている様も全部お兄さんに丸見えだ。

間近でわたしのおっぱいの全貌を目の当たりにするお兄さんは思わず驚きの表情で凝視する。

わたしも今気付いた風を装ってバスタオルを胸元にずりあげておっぱいを隠し、『ごめんなさい』と、照れ笑いの様にはにかんだ。

お兄さんも笑って返してくれる。

あくまで痴女ではなくただ無防備なだけで羞恥心がちゃんとある女の子…そう振る舞わないと…

…いや実際胸がドキドキして顔も自分でもわかるくらい赤面してた。恥ずかしい…でもだからこそより興奮する…



『もうないかな…』

わたしがしゃがみながらきょろきょろ見渡すとお兄さんが

『後ろの奥の方にまだ…』

と、お兄さんが指を指して言うのでお兄さんに背を向けて後ろを確認した。

『あ、あった!』

わたしは無邪気に小銭を拾おうと床に膝を突いたまま手を伸ばす。

おっぱいを隠すためにバスタオルを上にズリ上げたことで下の丈が足りなくなって立ってる時でもギリギリお尻が隠れるかという状態。

そんな状態で四つん這いになってお兄さんに後ろを向けている。


『お…ッ…!!』


お兄さんの声とも吐息ともつかないものが洩れる。

下半身のレーシングブルマの日焼け跡が残っている白い肌の非公式な部分。

女のコの一番大事な部分。

そして、性行為をするための部分。

見ず知らずの男の人に剥き出しの下半身を晒している。

ああっ…いい…一番敏感な部分に痛いほどの熱視線を感じ、全身が身震いしてしまう…

にっしーとのセックスでは味わえないジリジリと炙られるかのような快感。

男の人の視線で徐々に体が熱されていく…

カラダ中に視線が蠢いて這いずり回って犯されてゆく感覚…

知らない人が相手という恐怖や不安も、自分の変態性を世間の人に晒してしまうという罪悪感や常識を少しずつ逸脱していく喪失感も全ては官能の炎にくべる薪の様なもので、欲情はどんどん燃え上がっていく。

『あ、こっちにも。』

そう言ってわたしは更にお兄さんの方にお尻を付き出してみせる。

おまんこもお尻の穴も丸見えの格好だ。

もっと見て!JKの女性器…!わたしの一番イヤらしいトコ…!!


さっきまでセックスをしていたおまんこは赤く腫れぼったく膨らみ、普段は閉じているマンスジはわずかに開き、クリトリスと膣口が覗いて全体がヌルヌルテカテカしている。さらにさっき出してもらったばかりのにっしーのザーメンがとろっと溢れ出す。


オスを受け入れるべき場所をさらけ出している。

さっきまでオスを受け入れていた場所を他のオスに晒している。

なんて破廉恥なメスなんだろう…わたし…


中出し精子を垂らしたおまんこを今度は隠そうともせず見せつけている…

さすがにバレたか…引いちゃったかも?と、お兄さんの方を向くと今にも襲い掛かって来そうなほど興奮した顔でわたしのおまんこに釘付けだった。

わたしに欲情して性の対象として見る捕食者の様な眼差しにわたしもどんどんと歯止めがきかなくなってきていると自覚する。

どこまでいっちゃうんだろう…もしもこのまま襲われたらどうしよう…

万が一、危なくなったら助けるとは言ってたけど…

このまま押し倒されてバックで犯されている自分を想像してみる。

あぁっ…だめ…ヤバい…

剥き出しのおまんことお尻の穴が物欲しそうにヒクヒクと伸縮したのが自分でもわかった。

お兄さんも食い入るように見てくる。

もうホント、これ以上はまずい…



『ホントにどうもすみません。おいくらでしたっけ?』


ドキドキしながらもわたしは何事もなかったかの様に立ち上がって向き直り、会計を済まそうとお兄さんの前に立った。

お兄さんの股間部分はパツンパツンに膨れ上がっていた。


『あ、え…〜っと○○円になります…』

『あっ、はい、じゃあ…ちょうどで。』

『はい、○○円、ちょうど…』


わたしの態度に幾分か冷静さを取り戻したお兄さんも料金を受けとる。受けとる際にふたりとも手が少しプルプルと震えていた。

お兄さんも顔を真っ赤にして興奮を抑えつつも、さすがに男物の靴があって他の男の気配がある所で手は出してくるような素振りは見せなかった。

にっしーもその辺のことを考えて、あえて靴を靴箱とかにしまわなかったのかも…

まぁ男の気配とかなかったにせよエロ漫画じゃあるまいしそうそう手を出すなんてことあり得ないよね…

でも宅配のお兄さんにはただ働いてるだけなのに不当に血圧を上げる様なことをしちゃってなんかかわいそうなことしたなぁ…

せめてもうちょっとサービスしちゃってもいいよね?

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