『す、すみません…クリーニング代払いますから…!』
『幸いあんまり目立たない色だし、なんなら店のロッカーに替えがあるんで気にしなくて平気ッスよ!』
『そうですか?…あぁ、ズボンの中まで…』
わたしはズボンのチャックを下ろしてギンギンに勃起して先端がカウパー液で濡れているおちんちんの頂点部分をパンツ越しにバスタオルでポンポンと拭き取ろうとした。
『あわわ…あの、ホントだいじょうぶですから…』
声が震えつつも笑ってる…
『でも…』
食い下がるわたし。
『こんな状態だし…』
とテントが張ったパンツを手で覆い隠そうとするお兄さん。
『すみません…わたしのせいでそうなっちゃったんですよね…』
『え…あ…』
『あ、あの…もしよかったらヌイてあげましょうか?』
『え?』
『わたしのせいでこんなになっちゃったんだし…お詫びっていうのも変ですけど…あの、手でなら…』
『…え、…で、でも奥に誰か居るんじゃないんですか?』
にっしーのデカイ靴を見てお兄さんが言う。
『大丈夫です!…むしろそういう様な命令で…』
そんな命令はとくにされてない。危なくなったら助けるとは言われているけど見られるのはセーフで触られるのはアウトってことかな?
自分から触りにいく分にはどうなんだろう?
さすがに最後までする気はないけど…
どっちにしろいよいよとなったら止めに出てくるんじゃないかな。
『命令…ゴクリ…』
『お兄さんに迷惑はかけないので…』
『ほ、ホントに…?じ、じゃあ…へへ…』
膝立ちの状態でお兄さんのパンツを脱がすとボロンと勢いよく目の前に立派にそそり立ったおちんちんが飛び出してきた。
仕事での汗とさっきまでの出来事による我慢汁でむわっとした熱気が漂ってくる。
貞藤君とは最後の中出しセックスまでしちゃったけど見ず知らずの男の人のおちんちんを直に触るのはこれが初めてだ…
ゴクリ…
顔見知りだった貞藤君の時より緊張する。でも見ず知らずの人が相手で後腐れもない。にっしーンチは地元や学校からも数駅離れていてこの人ともおそらく二度と会わないだろう…
そういう状況がわたしを大胆にさせる。
意を決してわたしはおちんちんに触れる。
カリの部分に少し被り気味の皮を指で優しく剥いて両手でしごいていく。
一端コトが始まっちゃえばなんてことない、ほとんど毎日やってることだ。毎日触ってるモノだ。もちろん個人差はあるけどにっしーと貞藤君、2本のおちんちんの経験を元に初めてのおちんちんも難なく扱っていく。お兄さんも最初はビクビクと引き腰だったけどしだいに気持ちよさそうに腰を前に付き出してきてふたりの間にあった緊張も消えていった。
ぐちゅっ、ぐちゅっ!
カウパー液でぬるぬるべとべとの手で鬼頭を包み、もう片方の手で竿の部分を激しくしごく。
さらにおっぱいにおちんちんを押し付けてお互い敏感な乳首と鬼頭の先端同士をぐりぐりとこねくり回す。
『あぁっん…』
わたしも思わず声が出る。
『いい…柔らかいおっぱいとコリコリな硬い乳首の感触が気持ちいい…』
お兄さんも気持ち良さそうにわたしを見下ろしている。
わたしはお兄さんの顔を見上げながらおっぱいにおちんちんを弧を描く様に擦り続ける。
お兄さんのカウパー液でわたしのおっぱいもぬるぬるだ。
不意にお兄さんが腰を使いだした。
おっぱいにぐいっ、ぐいっとおちんちんがめり込んでくる。
ああっ…知らない人のおちんちんで…おっぱいが…犯されてる…
鬼頭の尿道口に乳首が入り込んじゃいそうな勢いでおっぱいに押し付けてくる。
知らない人の腰使いをおっぱいで感じている。
おっぱいへの刺激とこの状況だけでイキそうになる…
『…あ…イキそう…』
お兄さんがそう呟く。
『そのまま出しちゃっていいですよ、おっぱいに。』
『あ…イッ…!!』
ドピュッッ!!!
わたしのおっぱいに知らない人の精液が勢いよく降り掛かった。
ドピュッッ、ビクビクッ…!!
断続的に出る精液はわたしのおっぱいを白く染める。
『すごい…いっぱい出た…』
わたしはドロッと下に垂れてくる精液を手ですくい、自分でおっぱいを撫でるように精液をおっぱい全体に滑らかに伸ばしていく。
ぬるぬるでべたべたな知らない人の精液まみれになることでわたしのM心も刺激される。
雨之
2024-05-11 22:37:56 +0000 UTCゲンキ@あんよ&ノクタ書き
2024-05-11 15:31:12 +0000 UTC