少し遅めのお昼も食べ終わって一日中ヤリまくって散乱した部屋の片付けをした。
部屋中に落ちているティッシュを拾い集め、簡単な床掃除で潮や精液を落とし、色んな体液が染み付いたベッドのシーツを洗濯して新しいシーツに替える。最後に洗ったシーツをベランダに干す。
仕上げにベッドとソファー、部屋一体に部屋用の除菌消臭スプレーを散布する。
もちろんこれらの家事を全部全裸でやった。
にっしーも時折ボディタッチをしてきたけどきのうほど絡んで邪魔してくることもなかった。
『ふぃ〜おわったぁ〜』
掃除を終えてベッドに転がる。
もう小一時間まったりしたら部屋を出て夕方までに帰宅する。
一応にっしーが車で送ってくれるけど地元の隣の駅までだ。念のために。
『ごくろうさん』
Tシャツとパンツだけを穿いたにっしーもベッドの縁に座ってきて、いまだ全裸でうつ伏せのまま無防備にパタパタと足を振るわたしの太ももやお尻をさわさわと触ってくる。
にっしーに下半身を撫でられるのもかまわず、わたしはスマホを確認した。
冬也からメッセージがある。
【泊まりって何時帰ってくる?お土産あるぞ。】
旅行に行ってた冬也のおじさんとおばさんがきのう帰ってきたんだっけ。
【夕方ぐらいには家に着くと思うよ。】
わたしはそうメッセージを返した。
するとすぐに冬也から着信がかかってきた。
『もしもし。』
『お。まだ友達んちか?』
『うん。』
『夕方帰ってくるんならついでにウチよってこいよ。母さん達もお土産買ってきたからさ。きのう、おととい世話になったお礼がしたいって。』
『う〜ん…』
正直ちょっとお疲れ気味なんだよなぁ…一晩中セックスに明け暮れてましたなんて言えないけど…夕飯も帰りにバーガーかなんか買って簡単に済ましてさっさと休もうかなって思ってたんだけど…
すると察してくれたのか冬也も
『ま、まぁ明日でもいいけどな…明日からまた学校だから学校終わってからになるだろうけど…』
『うん。』
『お土産、ご当地スイーツだからなるべく早めのほうがいいんだけどな…』
『行く。』
『え?』
『きょう行くから…ンッ…!』
『お、おぅ……どうした?』
にっしーがうつ伏せのまま足を半開きにしていたわたしの股を強引に開かせ、お尻をぐわっと指で広げて、剥き出しになったわたしの肛門とおまんこをペチャペチャと舐め出した。
『ちょっ…やめ…』
さらに激しく舐めてクリトリスも吸ってくる。
『ンンッッ…!!』
『なんだ?どうした?』
電話越しに冬也の声が聴こえてくる。
『いや…っ…友達んちのイッヌが…じゃれてきて…』
犬というより豚だけど…
『ふ〜ん、どんな犬?』
『…え?わたしも詳しくないからよくわかんないけど…お、大型犬…?』
すると会話を聞いていたにっしーがうつ伏せのわたしに覆い被さってきて、そのままわたしの耳をぺろぺろと舌で愛撫してくる。
思わずビクンと体が反応して変な声が出る。
『ンッ…ちょっ…近っ…そんなとこ…』
ぺちゃぺちゃ、くちゅっ、ハァハァハァ…!
耳だけでなくわたしの横顔を唾液で汚していく…
『すごいなイッヌの吐息がこっちまで聴こえてくるぞ。』
にっしーはうつ伏せの胸に手を潜り込ませてそのままおっぱいと乳首を愛撫したのち腰へと徐々に下がりその腰を掴むとイッキに上へと持ち上げた。
うつ伏せから上半身だけ突っ伏したまま強引に四つん這いの格好にさせられた。
すでに唾液でぬるぬるのおまんこに熱くて固いモノがあてがわれる。
…ちょっと…!電話越しで冬也が聴いてるのにそんな……!!
いつの間にかにっしーはパンツを脱いでその怒号を剥き出しにし、ぷにぷにの大陰唇の感触を楽しみながら鬼頭を擦り合わせておちんちんに唾液とわたしの愛液をたっぷりと絡ませて挿入の準備を整えていく。
『【ダメっ…!ダメっ…!】』
四つん這いでにっしーの方に振り向き、冬也に聴こえないように声を出さずに口だけを動かしながら首を横にフルフルと振って訴えるわたし。
その訴えも虚しくわたしのおまんこに深々とおちんちんが入ってくる。
ッッッッッッ………………!!!!!!
口を大きく開けて快感に悶えるも少しの声も漏らすまいと息を止める。
『もしもし?千夏?なんかあった?』
スマホから冬也の呼び掛けが聴こえてくる。
『…う、ううん…だいじょ…うぶ…』
喘ぎ声に変わりそうな声を必死に堪えて努めて普段と同じような声で返事をする。
掃除を経て数十分のインターバルを挟んだ膣内がまたしても極太のおちんちんで満たされる。
それだけでビクンッと体が震えイクのがわかった。
ヌチュッ、ヌチュッ、ヌチュッ。
にっしーが腰を使いだした。
にっしーを犬と言って誤魔化してドギースタイルで後ろから突かれている…
しかも冬也と通話中にだ…
人生の内、家族以外でおそらく一番多く聞いてきた異性の声を聴きながら一番多く体の中に入ってきた男性器を膣内に咥え込む。
さっき玄関でピザ屋のお兄さんに直接セックスを見られた時と同じぐらい…下手したらもっと強い興奮がわたしに押し寄せてきた。
『んっ🖤あっ🖤はぅっ🖤』
『お…おい…お前まであんま変な声出すなよ…』
『だって…イ、イッヌが…🖤』
堪らず地声よりも高く、快感を感じてしまっている女の声を冬也に聴かせてしまっている。
ダメッッ、聴かないで、わたしのイヤラシイ声ッ、もっと…!!!
タブーを侵してしまいそうになる状況が甘美の匂いを漂わせて自分から足を踏み外そうと考えてしまいそうになる。
一種の破滅願望みたいなのがわたしにもあるのかも…
ぎゅ━━━ッッッと膣内を強めに締め付けることで、にっしーのおちんちんもいつもよりさらにきつくて大きく感じた。
一突きされる度に愛液と潮が吹き出てくる。
にっしーももう限界そうだ。いつもより早いペースでシメにかかっている。
奥のポルチオを突いて子宮さえ潰されそうな勢いだ。
ギシ、ギシ、ギシッとベッド全体が揺れるほど
イッキに激しく腰を打ち付けてくる。
そんな腰使いに上半身は屈伏して冬也に気づかれまいと必死に口をつむぎつつも下半身は背中を反らし、お尻を高く突き出してもっと、もっととせがむように自らの女性器を大口開けて受け入れる。
上半身と下半身、相反する状況で頭がおかしくなってきちゃう。
そしてにっしーが一番奥の子宮口をもこじ開けて貫かんとするほどに突き付けてきた。
『ああああぁぁぁぁッッッ………………!!!!アッッ!!!!』
一際大きな声を上げてしまった。
ビクビクッ…ドクンッドクンッ…と子宮の奥に熱い子種が注がれているのがわかった。
『おぉい…どうした?』
困惑した冬也の声が耳に届いてくる。
ビクンッビクンッといまだ絶頂の余波が収まらない体を抑え、真っ白い快感のモヤをかき消して頭をなんとか再起動させる。
別の男の人に中出しされてイッた声を冬也に聴かせてしまった…
せめて口に手を当ててなんとか荒い息は悟らせまいとする。
息を整え平静を装いながらなんとか言葉を絞り出す。
『あ〜あ…イッヌがこぼしたぁ…』
『イッヌがなんかやらかしたのか〜ビックリした〜…それにしても意外と女の子みたいな声出すんだな…ボソッ』
イッヌがコップかなんか倒して飲み物をこぼしたと解釈してくれたらしい…
ぽと…ぽと…
愛液と潮まみれでびちょびちょになったベッドのシーツの上に出されたばっかの精液が垂れ落ちる。さっき替えたばっかだったのに…
汚れたシーツを眺めながらぼんやりと頭の中で滔々と自白する。
ごめんなさい…犬はわたしです…わたしはイヤラシイ雌犬なんです…
わたしは冬也の声を聴きながら他の男に獣みたいに後ろから入れられて、そんな交尾で子宮内に直接種付けされて激しくイク変態の雌犬なんです…
変態な自分を自覚してまたさらにエクスタシーを感じてしまっている…
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オマージュ(無防備うつ伏せ尻足裏)
雨之
2024-06-08 21:59:46 +0000 UTCゲンキ@あんよ&ノクタ書き
2024-06-08 19:27:43 +0000 UTC