いまだ性器が繋がったままでドクドクと最後の子種まで絞り出そうとしながら惜しむようにピンと伸ばしたわたしの足をぺちゃくちゃと舐め回す。
足の指一本一本、その間まで丁寧に…
強引で雄々しく責めていたさっきまでとは打って変わって献身的に、労う様に…
敏感な足指からこそばゆい愛撫の快感と共に愛情が伝わってきて少し涙が滲む…
できることならこのままずっと抱かれていたい…快楽に溺れていたいと思いつつも、そろそろシャワーを浴びて帰り支度をしないと…
最後にふたりしてシャワーを浴びた。
お互い名残惜しむ様にずっとキスをしながら。
にっしーのおちんちんはさすがに半勃起のままでそそり勃つことはもうなかった。
ブラとパンツを穿く瞬間に一番名残惜しそうに見られていた。
来た時に着ていた服を着る。
ずっと全裸だったのでちゃんとした服を着るのなんて半年以上ぶりなぐらい、ずいぶん久しぶりな気がした。
その後はちゃんと地元の隣の駅まで車で送ってもらって電車に乗り換え無事に家まで辿り着いた。
両親とも土日でも仕事で家を空けることが多いので家はもぬけの殻だった。
少し片付けをして一応またシャワーを浴びてラフな格好に着替えて隣の冬也ん家に行っておじさんとおばさんに挨拶しながらお土産を貰った。ついでに夕飯も一緒にご馳走になって帰って来た。
夜は何も入っていない状態のおまんこに違和感を感じつつもにっしーのおちんちんを想いながら眠りについた。
長い休日が終わる。
雨之
2024-06-22 23:18:57 +0000 UTCゲンキ@あんよ&ノクタ書き
2024-06-22 20:06:51 +0000 UTC