アオバ『じゃあきょうはこの辺で上がっていいよ〜わたし達はこのあと片付けとかやってるからシャワー浴びに行っちゃって。』
千夏『え、あ、わたしも片付け手伝います。』
アオバ『いいっていいって。初日で疲れたでしょ?普段の体育の授業と違って何時間も泳ぐと慣れないうちは疲労しやすいしね。』
千夏『いえ、臨時とはいえ特別扱いとかいいですよ〜こういう雑務も一緒に行って早く皆さんと打ち解けたいんです。ただでさえ練習バラバラですし…』
ミドリ『いい子だ…』
アオバ『そう?じゃあ明日からお願いしようかな?明日から一緒にやろう!きょうはちゃんと休んで。あ、ちゃんとストレッチとかマッサージは忘れずにしといてね。』
千夏『そ、そうですか?じゃあお言葉に甘えてお先に失礼します…』
コウ『またあしたよろしくね〜』
千夏『うん、またあしたね。』
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シャワー室にて
千夏『…ふぅ…疲れた…体力には自信あったのに…さすがに陸上引退してブランクありすぎたか…手足が重〜い…水着脱ぐのも一苦労だなぁ… …うわぁ…乳首めっちゃ立ってる…競技だとパッドとか禁止らしいから着いてないのがデフォらしいし…これ、こんなに固く尖ってたら水着の上からでも乳首の位置も大きさや形まで丸分かりだよね…けっこうみんな見てたな…』
千夏『そりゃあ先輩たちに比べれば慎ましやかなおっぱいだけど誰かのせいで先端だけはこんなに主張が激しくなっちゃったよ…誰かのせいで…ン"ッッ…』
千夏『そういえば変な先輩にもめちゃくちゃ揉まれるし…自分から触らせるならまだしもあんなに大勢の学校の人たちがいる中であんなに強引に触ってくるなんて…!おまんこにも固いモノぐいぐい押し付けてくるし!…あぁもう!せっかく久しぶりに真面目に部活に打ち込もうとしてたのに変なスイッチ入れさせないでほしいなぁ!←(尻の食い込みを直さないで自分の事を棚に上げる女)』
二年田中『阿久井さん、俺まだ片付けが』
阿久井『いいから付き合えよ〜合コンキャンセルされて暇なんだよ〜マックぐらいなら奢ってやるからよぉ〜…!!…ッッてぅぉ…千夏ちゃん!?お、お疲れ〜』
千夏 ビクッ『あ…え、なんで?』
阿久井『え?なんでってここのシャワー室男女共用だよ?』
千夏『えっ!?そ、そうなんですか?』
二年田中『男女共用って水着着たま…』
阿久井『バカ!おまえ!乗れ!このビッグウェーブに!!』ポロンッ!!
二年田中『…って阿久井さん何脱いで…!てかでか…』
千夏『本当に男女裸で使ってるんですか…?』
【先生より一回り小さいぐらいかな…でも十分なサイズ…アレがさっき水着越しにノックしてきたんだ……】
阿久井『この学校シャワー室一個しかないからね〜初めのうちは男女時間ずらして使ってたんだけどそのうちめんどくなって今では男女一緒に使ってンの。最初は驚くと思うけど慣れたらみんなけっこう普通に特に気にすることもなく使ってるよ。海外のサウナとかでも男女裸で入るトコあるでしょ?あれと一緒だよ。ほら田中!お前もさっさと脱げ!みんな裸なら恥ずかしくないだろ!』
二年田中『ええ〜〜…わ、わかりましたよ…』
千夏『あやしい…慣れてるって割にはしっかり…その…勃たせてるじゃないですか〜』
阿久井『お!勃起ちんぽ見ても全然動じないな!さては初めてじゃないな〜?これはただの生理現象だよ。千夏ちゃんみたいな裸のかわいいコが横にいて勃たないわけないじゃない。てか千夏ちゃんの乳首も立ってるじゃないか〜』
千夏『これは体が冷えて…もう、見ないでくださいよ〜』
阿久井『ちなみに千夏ちゃん、彼氏とかいんの〜?』
千夏『えっ…なんですかいきなり…』
阿久井『いや〜さっきも言ったけど男の裸見ても全然普通だからさ、初めて男の裸見たってカンジでもないんじゃないの?』
千夏『それは…まぁ…』
二年田中『えっ…そうなのか…』
阿久井『あ〜幼馴染君と付き合ってるんだっけ?』
千夏『えっっ!!?…いや…その…つ、付き合ってません…』
阿久井『あ、そーなんだ〜他に誰かと付き合ってたりとか…』
千夏『か、彼氏はいません…』
阿久井『へ〜かわいいのにもったいない!じゃあ俺とかどう?その辺の高校生じゃ知らない楽しい遊びとか色々知ってるよ?』
千夏『いやぁ〜…』
【グイグイくるなこの人…こういうタイプは絶対回りに言いふらすんだろうなぁ…エロい云々は人の事言えないから別にいいんだけどなんか軽薄そうで信用できないし嫌だなぁ…ましてやわたしの性癖なんて知っちゃったらこの人…あんまり自分の把握外にまで漏れるのは避けたいなぁ…とにかくこの場を離れよう…】
『わたしそろそろ…』
メルカッツ
2024-08-26 13:06:08 +0000 UTCゲンキ@あんよ&ノクタ書き
2024-08-24 20:26:36 +0000 UTC