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水泳部⑨ 二本



千夏『ンンッッッ………!!!』


わたしの腕を後ろから掴んで阿久井先輩は立ちバックの体勢でわたしに挿入してきた。


阿久井『ほら…入っちゃった…俺じゃないよ?ちんぽの前で千夏ちゃんが勝手にお尻振って自分のまんこに入れてきたんだから…』


ウソだ…絶対自分から…うぅっ…奥まで入ってくる…!!

ゆっくりと容赦なく無遠慮にわたしの中に侵入してくるおちんちんをわたしの気持ちとは裏腹にわたしのおまんこはぬるぬるの愛液で包み込む様に飲み込んでいく。

はじめまして、ようこそいらっしゃいませと言わんばかりに初めてのおちんちんを一番奥まで迎え入れる。


阿久井『それにしてもやっぱり処女じゃなかったな〜この俺のサイズでもすんなり入っちゃった。日頃からけっこうな巨根を咥えてるのか?』


千夏『いいから抜いてください!』


阿久井『いいの?じゃあ抜くけど…さっ!』


千夏『うぅンンッ…!!』


入り口付近にカリが引っかかるぐらいイチモツを抜きかけたかと思ったらすぐさま一番奥まで差し込んでくる阿久井先輩。


阿久井『抜き差し!抜き差し!』


千夏『あっ、あっ、んっ…くっ…やめ…』


ああっ…まさか…本当に犯…されるなんて…

今までにも見ず知らずの人に露出とかしてそのまま犯されるという危険性は常に孕んでいたけど気の弱そうなタイプとか暴走しなそうなおじさん相手とか、何だかんだで自分のペースで場をコントロールできる相手を選んで大事には到ってこなかったのに…!

なんだったら“ホントに犯されちゃうかも”って想像してスリルを楽しんでた…

にっしーが一緒だったり、たまたま運がよかっただけかもしれないけど…

それをいいことにうまくやれると自惚れて警戒心を弱くした結果こんなことになるなんて…

さすがに付け入る隙を作りすぎたかな…

こんなに強引に暴走してくる人初めてだけど先輩から女癖悪いって聞いてたから未然に防げたハズなのに…

こんな大勢の人がいる前で一線は越えてこないだろうって高を括ってた…見通しが甘かった…バカだ…危機管理能力がバカになってる…

さっきも会話なんかしてないですぐにこの場から離れればよかったのに…うぅ…

好き勝手に体触られて簡単におちんちん入れられちゃって…

くやしい…!嫌なのにカラダが勝手に反応していやらしい声が漏れちゃう…!動かれる度に力が入らなくて抵抗できない…!!

グッチュッ!グッチュッ!パンパンパン…


腕は固定され、足は立っているのもやっとの状態。四肢の体とは裏腹にわたしのおまんこはギュウギュウと締め付けてまるで愛おしいものの様に阿久井先輩のおちんちんを咥えこむ。一突きされる度に喜びの愛液を撒き散らしていく。

結合部が擦れて漏れる水の音、肉と肉がぶつかり合う音、いやらしいセックスの音がシャワー室に響く。

そしてそんな“セックスをしている姿”を同学年の人にまじまじと見られてる…


二年田中『すご…初対面の女子とセックスしてる…すごいッス先輩…それにしても南…お前…セックス慣れてんのか…』


あぁ〜まずいなぁ…同学年の見ている前でこんな姿…絶対噂が広まっちゃうよね…


阿久井『バカ、雑で無防備のフリだろ。男の視線集めて楽しんでる本性はそうとうエロいセックス大好き女だったってことだ。にしても千夏ちゃん〜すげェ感じやすいんだな〜案外こういうシチュエーションが好きなドMなんじゃねぇのか?』


千夏『うぅ…そっ、そんなこと…』

全部あるけど…ぐっ


阿久井『にしてもヤッベ…なんつーキモチイイ穴してんだよ…一突きする度にちんぽ全体を締め付けてくるっ!!引く度に逆にちんぽを飲み込もうと絡み付いてくる…!感度もいいしこりゃあ一回じゃ足らねェな…これからしばらくは俺の女として嫌と言うほど使い込んでやるからな!』


千夏『だから嫌だって…言ってるじゃ…ンっ、ないですかぁ…!!』

ああっ…!いつもと違う箇所に当たってる…いつもと違う形のおちんちん…


阿久井『そう言うなよ!俺のマラいいだろぉっ!?女なんて多少強引にしても結局最後はこのマラの虜になるんだからよぉッ!!』


千夏『こんなの…』

先生のに比べればっ…でも先生に開発されて一際感じやすい体にされちゃったせいで抗えないのが皮肉…


阿久井『こんなのって言ってもどーせそのうちミキみたいに自分から頬擦りしてしゃぶって入れてってお願いしてくるようになるんだからなぁ〜』


千夏『アンッ、アンッ、…やめてっ…!』


阿久井『そんなに気持ち良さそうな声出してホントにやめていいの?』


千夏『ンッ、やめッ…!』

この人…軽薄そうでなんか生理的に嫌だ…


阿久井『ホントに?』


千夏『や…んんっ…!!』

…でも…


阿久井『ホントに?』


千夏『…ンンッッ!!あっ、あっ、アンッ🖤』

そんな相手に強引に犯されてるんだわたし…

そんな相手のおちんちんをわたしのおまんこはもっと、もっと!とせがむように奥まで咥え込んでいやらしいお汁を撒き散らしている…

こんな状況なのに快感で脳が痺れる…

気付けば抵抗もやめ自らもっと気持ちいい角度で突いてもらうためにお尻を付き出していた。


阿久井『お前も見てるだけなんて辛いだろ?おっぱい触らしてもらいな!』


二年田中『えっ…!?』


阿久井先輩はわたしの肩を掴んでそのまま少し上体を反らして起こし、上を向かせて真正面の田中くんに見せつける様におっぱいをより強調させる状態で固定した。

下半身は已然としてピストン運動を繰り返しながらだ…


千夏『…… …うっ、んっ、ダっ…んっ…!』

ダメっ…!ふたりがかりなんて…そんな…初めて…


二年田中『じゃあ…』


後ろで突かれる度にプルっ、プルっと小刻みに揺れるわたしのおっぱいを田中くんの手が恐る恐る揉んできた。

初めて女子のおっぱいを触ったというような感動の顔をして、次の瞬間には夢中になってわたしのおっぱいに思い思いにその十本の指を食い込ませてきた。そして手の平で包んでおっぱいを堪能した。


阿久井 ニチャア『ケケケ♪乳首が弱いんだよな?千夏ちゃん。』


阿久井先輩の言葉を聞いて即座にわたしの乳首を指で摘まんでくる田中くん。


千夏『ンンンッッ…!!!』


阿久井『おおっ!!すげぇ締め付けてくる!もっと乳首責めろ!』


コリッ、クリクリッ、ギュムッ!

田中くんはわたしの乳首を無造作に弄くり回す。


千夏『ああんっ、ダメッ、乳首っ、ダメッッ!!』


ああっ…!!おっぱいとおまんこ、別々の意思で同時に責められてるッッ…!!


二年田中【エロぉ…!!自分の手で女の子がこんなに乱れるなんてすごい興奮するっ!!指を上下に振って擦って…次は親指と人差し指で引っ張ってみよう…さらに乳首の先端を…親指と人差し指、中指で摘まんでこねくり回す!】


千夏『んんっ、あっ、くぅ…あふんッッ!🖤ウゥゥゥッッ!!!🖤』


あぁっ…!二人の男の人に同時に責められるなんて…嫌なのにカラダ中がすごい反応してる…!!下半身と上半身、違う男の人に犯されながらわたしはビクッビクッと体を震わせる。


二年田中【あぁ…すごい!全部反応するじゃん!】


千夏『ンっ…あっ…ハァ…ハァ…』


二年田中【…! エロい顔…童顔でちっちゃくて艶やかな唇を半開きにして熱い吐息を吹き掛けている…この距離で改めて見ると何だかんだ言ってやっぱかわいいよな南…キスしてえ………】

ムグッッッ🖤!!!


千夏『ンンッ…!』


二年田中【南のくちびる…ああっ、夢中になる!!】チュパチュパ!!

【乳首を責める手も止めないぞ!】クリクリッ、ギュム、コリコリッ!


千夏『んん〜〜ッッ…アッ…!🖤』


二年田中【口を開いた!すかさず舌を入れてやる!】グニュ…!

【南千夏の口の中おいしい…♪ベロチューしたい…!舌を舌でかき回してやるっ!】レロレロ…


千夏『あう…ッッ…はっ、はっ、はっ…』

おっぱいだけじゃなく…口の中も犯されちゃった…


二年田中【ああっ…!キスって気持ちいい…お互いの粘膜が絡み合って興奮するっ!!あぁ…でもさっきから南のお腹に擦り当てているだけのちんこがもどかしい…この南の口にちんこブチ込んでみてぇ!!】


夢中でわたしの口の中を犯してきた田中くんがおもむろにキスをやめてわたしの口を解放した。

ふたりの唾液がいやらしく糸を引く。


二年田中『…ちょっと下げてもらっていいですか?』


わたしの後ろの阿久井先輩にそう声をかけた田中くん。

後ろから腕を引っ張ってわたしの上体を起こさせていた先輩がゆっくりと上体を下ろす。

自然とわたしの眼前には田中くんのおちんちんが写る。

クチュ。

そのままわたしの口に自分のイチモツを近づける田中くん。


千夏『んん、いや…』


意図を察して口を一文字に閉ざして田中くんのイチモツを拒否するわたし。

かまわずそのままわたしの唇にイチモツを押し当ててくる田中くん。


二年田中【口開けないな…でも女子の唇にちんこ押し付けるってすごい背徳感だな…先走り液が垂れて南のかわいい口元を汚している…キレイなものを汚している感がゾクゾクする…!!いや、そもそもこいつはビッチだ!ビッチならフェラぐらい余裕だろ。俺のもしゃぶってくれたっていいじゃないか!】

『ほらっ!』


少し語気を強めて強引におちんちんを唇に押し付けてくる田中くん…

乱暴な振舞いにちょっと恐怖心を抱きつつも反抗的になって拒否るわたし…


阿久井『おっ、いいねぇ♪上下の口で二本のちんぽを咥え込ませようなんてお前もだんだん場に染まってきたな!ホラッ強引に突っ込め!口開けろオラッ!!』


後ろからわたしの顔を掴み、口を開けさせようとする阿久井先輩。


千夏『ンンッ〜…ああっ!!』


堪らず口を開けるわたし。その瞬間を見逃さずにわたしの口の中におちんちんを差し入れてくる田中くん。


千夏『モ、モゴッッ…!!!』


涙目で田中くんの顔を見上げて睨み付ける。


二年田中【まさか噛んでこないだろうな…?…ああっ、でもすごい!自分の手だけでは味わえない感触…ぬるぬるで少しザラザラした舌の感触…口の中って気持ちいい!!】


男の人達二人がかりで乱暴にされると為す術がない…

ささやかな抵抗も虚しくおまんこと違って自分の意思で侵入を拒める上の口にも結局侵入を許してしまった…

悔しさと恐怖心で涙が頬を伝う…

これでわたしの体内には二本のおちんちんが同時に侵入してしまった…

二人の男の人に挟まれて二本のおちんちんを入れられているわたし…

そう考えると気持ちとは裏腹に子宮になにかジーンと熱いモノが込み上げてくる…!


二年田中【もっと…!もっとちんこ全体で南の粘膜を感じたいッ…!!】


田中くんがわたしの頭を掴んで腰を突き出しおちんちんを根本まで口の中に押し込んできた。


千夏『ンッ…ゴッッ…!!』


にっしー程の巨根ではないけどいきなり喉にまで突っ込まれたらさすがに苦しい…

初めてらしく加減がわからず遠慮もない…ほっといたらずっと喉の奥へおちんちんを押し付けてきて呼吸ができなくなる。しかたがないのでわたしは唇をすぼめて口先でおちんちんを包み込んで奥ではなく先端で奉仕する。


じょぽッじゅぽッ!!

パンパンパンッ!!

ピチャッ…ポタッ…

上下の口で出し挿れされ、どちらからも絶え間なく涎が次から次へと溢れ出てくる。

その涎を撒き散らしながら二本のおちんちんが前後の動きを繰り返し、大粒のいやらしい雫が地面に滴り落ちる。


阿久井『おおっ!?いいぞぉ!まんこの締め付けがまた更にきつくなった!上下に二本のちんぽで犯されて感じてんのか?やっぱドMなんだなぁ千夏ちゃん!!なんならこの後大学の連中四、五人と合流しようか?門限とかあんの?さすがに時間ねぇか〜…平日はキツイかもな〜金、土あたりなら泊まりで五、六人でまわして…ブツブツ…』


実際こわい…嫌なのに…!嫌なのに…!カラダの奥に潜んでいるMの部分が、不安とか恐怖心とかこの人達に対する嫌悪感とか、そういう負の感情を全部快感に変換してカラダに作用して認識してしまう…

先生とのセックスじゃ得られない、安心して体を委ねられる相手とのセックスじゃ感じたことがない感覚…

ゾッとするような頭が凍りつく感情を瞬時に解凍してどろどろに溶かしていくような快感…

頭が痺れておかしくなりそう…!!

露出をしている時とも違う恐怖と不安…

信号機の黄色や赤といった色で例えると…ダメだ…!そっちはダメっ!!そっちにはドス黒い「黒」しか見えない…

そっちに堕ちてしまったらその末路は本当の精液肉便器だ…


千夏『…んッ…うぐっ…ッ…ウッ…!!』


そんなことを考えつつも下半身では乱暴にしつつもリズミカルで慣れた腰突きでぴしゃぴしゃとおまんこが歓喜の水しぶきを撒き散らしながら阿久井先輩の巨根を締め付けていた。

顔は涙と涎でぐじょぐじょになりながらも田中くんのおちんちんを口の中で咥え込み、乱暴に頭を押さえられ、腰を前後に振られつつも無意識に後ろの振動で歯が当たらないように気を使い、その裏スジに舌を絡めていた…


水泳部⑨ 二本 水泳部⑨ 二本 水泳部⑨ 二本 水泳部⑨ 二本 水泳部⑨ 二本

Comments

素晴らしい…

あき

いいねえ

りゅーくん

あーあ 今回、どうオチつけるんだろ?

ゲンキ@あんよ&ノクタ書き


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