『もういいぞ。』
西谷の言葉でフェラを切り上げてスッと立つ千夏。何も言わずに机の上に乗り紐パンの紐をほどいてM字に脚を開いてみせた。
『脱ぐの超ラク♪』
申し訳程度にかろうじて千夏の股間部分を隠していたGストリング(のちに調べてわかった)のフロント部分がサイドの紐をほどかれてぺろんと前に倒れて捲れた。
千夏の性器が剥き出しのまま人目に晒される。
割と頻繁にスカートでも構わず人前で脚を開く癖があるのは昔からだが、ただのパンチラじゃない。性器を男の前で晒け出してさらにM字開脚してみせたのだ。
行儀が悪いとか癖とかそういった意味で股を開いているわけじゃない…
男の性器を自分の性器へ受け入れる体勢というのは童貞の俺にもわかった。
そして紐パンで隠されていた全貌が露になった。
パンツまで伸びていた真ん中のチェーンは千夏のどら焼きのようにぷっくりと膨らんだ肉厚なパイパンマンコのワレメの上の部分に続いていた。
所謂、大陰唇といわれる部分が性器全体を隠していたがその肉を掻き分けて乳首より小さい突起に乳首と同じように輪っかのようなリングがはまっていた。
童貞の俺でも知識としては分かる。実物を見るのは初めてだけど…あれが千夏のクリトリスだ
…
そしてそのクリトリスのリングからも乳首のと同じように重りのチェーンが別に伸びていた。
今は千夏が机の上に腰掛けているのでお尻の方にだらんとぶら下がっていたがおそらく立った状態だとスカートの下でブラブラと揺れてクリトリスを刺激していたんだろう…
つまり千夏は乳首とクリトリスという体の敏感な突起部分三ヶ所を強制勃起されたままチェーンで繋がれ一日学校で過ごしていたということだ…
男だったら常にチンコに刺激を与えられたまま射精することもせず、まわりにもバレないように一日学校で過ごしていたようなものだ…
なんてエロくて変態的な行為をしているんだ…!!
しかもふたりで密かに…
これだけでもうふたりの関係値が相当なものだというのが見て取れる…
『歩く度にパンツの裏地に擦れてまともに歩けなかったよ…もういっそ下もノーパンでいた方がマシだったなぁ…こんなにちっちゃいのだと愛液もどんどん垂れてきたし…あぁ…剥き出しのクリが空気に触れてるだけでジンジンする…』
『リングで締められて充血して膨れ上がってるぞ。こっちもじっくりいじめたいな。』
『ダメ!こっちは本当に教室がびしょ濡れになっちゃうから…!後が大変でしょ!』
『もう夏だし構わんと思うがな…一日中着けて感度MAXのクリで乱れる千夏…』
『ダメ…時間も無いし…もう入れて…』
『ちゃんとお願いするんだ。』
『…先生のおちんちんが欲しいです!
先生のおちんちん、千夏のおまんこの中に入れて下さい🖤
先生のおちんちんで千夏の中、ぐちゃぐちゃにかき混ぜて、中でイカせてください🖤』
あああああああぁ……………
おまんこの中におちんちんをいれる…
つまりはセックス…男子の営みだ…
思春期未経験男子にとって羨望せずにはいられない、ある種の到達点とも言える行為を俺の幼馴染の千夏と中年オヤジ教師が今からおっぱじめるのだ…
しかもそれを千夏自ら求めている…
飛び出して止めるなら今だ…いきなり飛び出して西谷に殴りかかっていきたかった…
でも、もう、おそらくこれが初めてじゃない…
何度も、何度も、あのふたりはもう…
千夏…
もうとっくに処女じゃないのか…?
いつから…?
気づけば痛いほど勃起した自分のチンコを窮屈なスラックスと下着から解放し手で握っていた…
自分の幼馴染と他の男がセックスをする瞬間、俺は飛び出して止めるでもなくロッカーの中に隠れてスマホを片手にチンコを丸出しにして手でしごきながら静観していた。
本当にしょうがない奴だ俺は…
しょうもない奴だ…
自分の矮小さを今以上に感じたことはない…
好きな女がまさかあんな自分達の親より歳上のオッサンに今まさに寝取られようとしているのに…!!!
それでも股間のイチモツはかつてないほどに膨れ上がっていた。
心は凍てつく寒さなのに股間はマグマの様に煮えたぎっている…
温度差が激しすぎても整う気配は微塵もなかった…って整うわけないだろっ!!
顔は涙と鼻水でぐちゃぐちゃだ…すすって音を立てるわけにもいかず、ダダ漏れのまま立ち尽くしていた…
『はぁ、んっ🖤』
千夏の声に釣られてふたりの股間部分を凝視する。
ロッカーの中からだとちょうど真横に向いて机の上に座る千夏のM字開脚をした脚に隠れて肝心の結合部が見えない…!
こんな限られた視野では覗き込むこともできない。
あ…
あぁ…
あァァっ!!
千夏が…
千夏のまんこが他の男のちんこを咥え込む瞬間…
見たくないけど見たい!!
横から見てると脚を開いた千夏の股間部分に西谷のちんこが異空間か何かに吸い込まれていくみたいに見えた。
まるで何かのマジックやトリックみたいに消えていく様だった。
どんどんと千夏の方にちんこを押し込んで遂には根本部分まで千夏の脚で隠れてその出っ張った腹も千夏の体と密着した。
あんなでかくて長いモノが小さい千夏の体の中に全部収まって…
…いや、待て…いくらなんでもあんなでかいモノが千夏の中に入るわけない…!
こんな見づらいロッカーの中で限られたアングルだとそう錯覚して見えるだけでホントはただの素股をしているだけなのかもしれない…
千夏の中にちんこなんて入っていない!!!
セックスなんてしていない!!!
そうだよ、いくらなんでも教師と生徒がそんな一線越えるハズないんだ…
ただお互いの性器を擦り合わせているだけだ…
そうだ、そうだよ、千夏はまだ処女で…
…この期に及んで自分に都合のいいように勝手に解釈して自分を騙す理由を必死で探している自分がいた…
そんな俺がロッカーの中で聞いている前で
『はぁぁぁっ…先生のおちんちん…🖤おまんこの一番奥に当たってるぅ…🖤』
と、その一言で俺のくだらない幻想をいとも容易く砕きながらも快感に身じろぎして、やや俺の方に体を開く千夏。
M字開脚の脚で見えなかった結合部が俺のアングルからでもバッチリ見えるようになった。
千夏の無毛で縦スジしかないような小さなワレメは西谷のでかくてグロテスクな肉棒によって限界まで拡げられ、その全てを飲み込んでいた。
あぁ…あんなデカイものが千夏の中に入ってる…
…って、今更だけど生かよ!!ゴムとか着けないとダメなんじゃないのか!?
俺なんて使う予定もないのに、もしものために財布に忍ばせて入れてあるのに…
よくわからんけど大丈夫な日とかそういうやつなのか…?
あぁ…千夏の中に生で…か…
『コレぇ…🖤これが欲しかったの🖤授業中ずっとこれのことばっか考えてたぁ…🖤』
千夏が恍惚とした表情でそう言う。まんまビッチの台詞じゃねぇか…
『あぁ…俺もだ…この締め付け具合、俺も千夏の中に帰って来た感じだ…』
なんだ帰って来たって。ホームか。
紛れもなく入っていた…
千夏の性器に西谷の性器が深々と入り、ジュポッ、ジュポッと音をたてながら出入りを繰り返す。
ちんこを出す度に吸い付くようにまんこの肉が引っ張られ、ちんこを入れる度に中にギチギチと肉壁を巻き込んで入っていく…
生々しい肉と粘膜が絡み、擦り合っている…
その度に千夏は雌の声を出しながらよがる…
『あんまり喘ぐと危ないぞ』
『だって、あっ、気持ち、あっ、よすぎるん、だもん…んふぅっ🖤…一日ぶりの先生のおちんちんッ…🖤』
一日ぶり…
さっきも話していたが引っ掛かっていた…
きのうもしたのか…
………きのう?たしか友達んちに泊まってきて…
手で口を抑えて声を洩らすまいとする千夏だが『んっ🖤』『はっ🖤』『あっ🖤』っと艶のある声が吐息交じりに漏れだしている。
千夏のあんな声今まで聞いたこと…、ある…!
きのうの千夏との通話で時折そんな声を出していた…
あの時もまさか…!!
そういえば雨でもないのにピチャピチャ水の音がしていた…
友達んちの犬がどうとか言っていたけど…
まさに俺との通話中にヤッていたんだ…
きのうとおととい、休みの間中、ずっと入りっぱなしで繋がってた…
友達んちに外泊なんて嘘で昨日と一昨日、休みの間中ずっとあいつと一緒にヤリまくっていたんだ…
その前の日には両親が旅行でいない俺のために俺んちでオムライスを作ってくれた…
その次の日にはもう………
もうこれ以上はキャパオーバーだ。どん底だと思っていたら更に地割れで地の底に落ちていく気分だ…
雨之
2024-11-10 06:33:14 +0000 UTCbryanvp
2024-11-09 21:04:05 +0000 UTCゲンキ@あんよ&ノクタ書き
2024-11-09 15:02:15 +0000 UTC