西谷は正常位で突きながらチェーンを三本とも握り、グイッと手前に引っ張りだした。
『あ、うぅぅンッッッ…!!!』
両乳首とクリトリスを同時に引っ張られガタッと机が揺れるくらい体を跳ねさせる千夏。
思わず脚がピンと伸び、V字に開脚した。
足の指も全部外側に広がり綺麗な扇を形作る様だ。
千夏が今、爪先の細部までこれだけ力が加わるほどの快感を感じていると端から見ても感じられた。
千夏の様子などお構い無しにグイッ、グイッと小刻みにチェーンを引っ張る西谷。
『ウ、ダッ、だめッ、いっ、てるっ、イッてる…から…あぁぁん…むぐっ…』
手で必死に口を押さえて声が漏れないようにしている。
だが脚はV字に広げながら今度は足の指を全部握りしめて快感に耐えているようだ。
あいつ、けっこう感情とか足に現れる癖あるよな…
ポタポタッと水が床に零れる音がする。
よく見ると西谷の一突きごとにビチャッ、ビチャッと千夏のマンコから水飛沫が溢れていた。
おしっこ…いや、あれは潮吹きってやつか…!?
千夏…教室で…
…あれは確か小一ぐらいの時だったか…
授業中にトイレに行きたいのを言い出せずに教室で千夏がおしっこを漏らしてしまったことがあった。
その時隣の席に座っていた俺は《汚い》と思ってしまって、席に座ったまま、途中でおしっこを止めることもできず、席のまわりに広がっていく千夏から思わず席ごと離れてしまった。
止めどなく流れ続けるおしっこまみれの席にそのまま固まって座ったまま大粒の悔し涙を溢しながらじっと耐えている様子の千夏を見て、すでに姉弟の様に育ってきた俺は共感性羞恥でも感じたのか何故だかいきなり一緒に泣き出したのを覚えている。
そんなことがふと脳裏にフラッシュバックした。
…まぁおしっこと潮は別って聞いたことあるけど
…
そんな千夏の股間から吹き出す潮を自身のイチモツを突きながら一身に浴びる西谷を羨ましく思った。
もはや千夏の体やその体から出されるものに一切の嫌悪感なんて抱かなかった。
むしろ千夏のあらゆる分泌液にまみれたいと思った。
変態染みた発想かもしれないけどキスの唾液交換など体液や粘液、あらゆる分泌液をお互いに交換し合い摂取する。
生き物の性なんてつまるところそういう行為なんだろう。
普通の人に対しては嫌悪感を抱くことも特別だと思う人のなら喜んで受け入れられる。
問題はその特別だと思う人が他の相手とそういう行為をしているってことだ。
西谷は千夏と結合したまま千夏の両膝裏に腕を回して、千夏をそのまま抱え上げた。
脚をM字に開かされて千夏のまんこには西谷のちんこが深く突き刺さったまま、抱っこされた状態。所謂、駅弁の格好。
結合部に自分の体重がかかって喘ぎながら、すかさず西谷の首に腕を伸ばしてしがみつく千夏。
しばらく見つめ合い、どちらともなく舌を絡ませDキスをはじめるふたり。
抱っこでこれ以上ないくらいお互いの体が密着した姿勢で、上からも下からも繋がっている…
またしても胸がギュッッと締め付けられる…
西谷は千夏を机にぶつけないためか俺がいるロッカーの方に向く。ちょうど脚を開いたまま抱っこされた千夏のお尻が丸見えの状態だ。
そのまま西谷は腰を振りだした。
千夏を抱えながら、やや上体を反らしてリズミカルに腰を突き上げる。
その度にしがみつく以外、抵抗もできない状態のまま、あのデカイちんこを先端から根本までその小さな体に打ち込まれる千夏。
一突きするごとに体重と重力が千夏の穴の奥にかかる。
『あっ、ンッ、せん、せぇの、おちんちんッ、いいッ!!…』
Dキスも途切れてただしがみついて快感に悶えている千夏。
俺のアングルからは後ろ姿の千夏のお尻の穴はもちろん、西谷のちんこを限界まで拡げて咥え込んだ結合部まで丸見えだった。
千夏のお尻の穴とまんこ、普段は絶対に見れない千夏の下半身の大事な部分…
お尻の穴はヒクヒクと伸縮を繰り返し、まんこはグロテスクな西谷の肉棒を力強く締め付け、引く時はヒダが伸びて捲れるほど吸い付き、入れる時は回りの肉を巻き込むかの如く肉棒を体の奥深くまで受け入れている。
正常位の前からより後ろからの方が、より明確に、鮮明に性器が出し入れされている状況が見える。
そんな光景を真正面でまざまざと見せつけられているかのようだった。
西谷が腰を突き上げる度に千夏の体が浮く。
まるでちんこで千夏をリフティングしているかのようだ…
軽々と千夏の体を持ち上げ、その体を自由自在に扱う西谷…
よくじゃれて俺にプロレス技をかけてくる千夏を強引に持ち上げて脱出したりする。
小柄な千夏を持ち上げるくらい、俺でもわけないが、さすがに持ち上げたまま、あんなに激しい動きを繰り返すとなると少し難しそうだった。
サッカーで鍛えてはいたがスポーツ向きのスマートな筋肉と違って西谷のは単純に力が強そうだ。伊達に太っているだけではないんだなと思った。
純粋に力の差を見せられ、千夏を支える年季の入ったぶっとい腕を見ているとなんだか男としても差を付けられ、大人と少年である自分との差をまざまざと思い知らされているようだった。
そんな駅弁スタイルで西谷は一際高く千夏を持ち上げた。
体格差がありすぎて、まるで大人が子供を「たかいたかい」している様な光景に似ている…
しかし千夏のまんこには西谷の長い肉棒がかろうじて先端の亀頭に引っ掛かって繋がっている状態…
あとは重力に沿って再び根本まで…
まるでジェットコースターの一番上まで来て落下を待つ瞬間の様だ…
千夏の両脚を持ち上げていた腕を、西谷はフッと下に下げる。
その瞬間、先端から根本まで、西谷の肉棒の長さの分だけ落下する千夏。
その落下の衝撃をまんこの一番奥、子宮だけで受けとめる千夏。
『アッッッッ……ッッ……!!!!!』
おそらく今日一の刺激で達した千夏は、西谷に支えられながらも、身体中を仰け反らせて、自分の真後ろに顔を振って絶頂した。
ちょうどロッカーの中にいる俺の真正面でエビ反りのままの上下反対のイキ顔を晒す千夏。
あぁぁっ…
千夏のあんな顔…
目は焦点が定まらず、口は鯉のようにパクパクと開けている…
千夏の…
千夏のあんないやらしい顔、見たことない…!!!
ヤケダンディー
2024-11-17 00:57:28 +0000 UTCゲンキ@あんよ&ノクタ書き
2024-11-16 20:21:52 +0000 UTC