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褐色ボーイッシュな幼馴染㉒【裏1】

入学してしばらく経つ四月下旬。

新生活にもようやく慣れ始めてきた頃。


『また同じクラスでよかった…あぁっ、とぅやぁ…』


誰もいない放課後の教室でわたしは冬也の机の角に自らの秘部を押し付けていた。


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『ちょ、ちょっと待て…!』

あわてて話を遮る冬也。


『何?』


『何じゃないだろ!?何サラッと言ってんだよ!』


『部活とも受験とも解放されてなんか色々…有り余ってたっていうか…』


『いや、でも…俺のって…つまりそれって…』


『…だから話すのハズイって言ったじゃん…』


『いや…まぁ…うん?…うん…まぁ…そうか…両想いだったのか…いや…まぁ…うん…おまえなら別に嫌悪感とかはないんだけど…そんな…いきなり自分の机でって聞かされるとは…えーっと、うん…でも…なんか…思てたんとちがう…』


『よ、よく言うよ…寝てる隙にセルフ足コキしながら告ってきたくせに…』


『おまっ、あれ聞いてたのか…!?…だいたい入学ん時だって「また同じクラスでうんざり」みたいなこと言ってたじゃないか。』


『あれは照れ隠しみたいなもんじゃん…とにかく!話の腰折るならもう話さないよ!こっちだってハズイんだから!いい!?』


『ごめん、悪かった。続けてくれ。』


『まったくもう…ぷんぷんだよ!』


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『高校でも同じクラスなんて、やっぱり運命なのかも…🖤中学では幼馴染の関係性を保ってきたけど…高校でこそは付き合ったりなんかしちゃったりして…!!キ…キスとか…もっとすごいことしちゃったり…!?あぁンッ、だめ…学校でこんなところ…』


実をいうと中学の受験シーズンからたま〜にこうして誰もいない教室でしてたという…

自分でも…まぁ…うん、ちょっぴり性欲が強い女の子だってのは認める…

よく言うじゃん?アスリートとか運動する人は性欲強めって。

部活も引退してうまいこと発散できずにいたら変な方向に…

その習慣が慣れ始めてきた高校でも発動しちゃったカンジ…


『あっ、とぅや…ンッ…』


制服の前もはだけてスポブラからおっぱいも出し、スカートの裾を捲り、下着も太ももまで脱いで直接秘部を机の角に擦り合わせていく。


『あぁっ、いい…とぅや…もっとさわって🖤あっっ、わたしのこと…もっと…🖤アァッ、イクゥッッ…!!とぅやァァッ!!!』


床から両足を離し、ピンと伸ばして、より股間に刺激が増すような体勢で、文字通り飛んだ。


冬也の机の角でイッた瞬間、何気なく廊下を歩いて来て教室に入ろうとしていた西谷先生と目が合った。


いつもは開いているんだか開いていないんだか、よくわからないほど細い先生の目が、まん丸に見開いて驚いた目をしていた。

わたしの顔と剥き出しのおっぱいに秘部と、目線が目まぐるしく移る。

絶頂から徐々に自分の窮地な状況を自覚しはじめるわたし。


『お…おぅふ…』


『…あ…あわ…あわわ…』

『あわーーー!!!!!』


ずらしていたブラと下着だけ元に戻し、リュックを持って急いでこの場から離れようとするもあまりにテンパって、まるで鳩がガラスにぶつかるかの様に閉まったままのドアにそのまま顔から激突してしまった。

バァーン!

静かな放課後の校舎にけっこう派手目な音が響き渡った。

反動で思わず倒れて尻餅を着いてしまうわたし。


『お、おい、大丈夫か!?』


思わず駆けよる西谷先生。

だけど今はもう…そっとしといて欲しい…


『だ、大丈夫ですから…』


先生の顔を見れずうつ向きながら照れ隠しににへらと笑う。


『お、おい…』


わたしの顔を見て先生が息を飲む。


『え?』



その瞬間、ある妄想がわたしの頭を駆け巡った。

ホワワワワワ〜ン


【『ぐへへ〜この事をバラされたくなかったら俺の性奴隷になってもらうぞ〜』


『そ、そんな!わたし…好きな人が…』


『北瀬のことだろう?ぐへへ〜奴にバラされたくなかったら言うことをきくんだな〜』


『そ、そんな!わたし…初めてなのに…』


『ぐへへ〜JKの初めて、いただきまぁす!!』


『イヤァァァ!!!』


こうやって脅され、先生に初めてを奪われつつも、きっと快楽堕ちにされて立派な性奴隷として服従させられるんだぁ…

毎日先生に中出しされて、いずれ先生の子を身籠ってしまい…

結局、冬也とは結ばれず…

卒業を待たずに高校を中退して先生と結婚…

毎日セックス漬けの生活で常に妊娠と出産を繰り返し、豚の様な子供を何人も産まされるんだぁ…

これがわたしの人生…

さよなら…冬也…あ、結婚式には来てね?披露宴のお色直しは最低三回はしたいなぁ。】この間約三秒


『鼻血』


『え?』


『鼻血出てるぞ!』


『えっ、わっ!』


一気に現実に引き戻された。

ドアをぶつけたおでこと鼻が痛い…


『とりあえず保健室に行こう!保科先生まだ帰ってないよなぁ…』


平気なんで!大丈夫なんで!を連呼しその場から逃げ去ろうとするわたしをなんとかなだめ、先生は保健室に連れていき、治療を受けさせた。

なんだったら車で家まで送っていくぞという申し出を丁重に断って家路に着く。

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Comments

相手が何出すか分かるジャンケン見てるみたいな気分だ

rei

さて、ここからどう転げ落ちていくのだろうか…

ゲンキ@あんよ&ノクタ書き


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