次の日も放課後に先生とふたり、美術室にてデッサン会を行った。
その後には美術準備室にて中から鍵をかけて育乳マッサージだ。
わたしの格好は前と同じ、陸上のユニフォームとレーシングブ○マ姿。
さすがにもう開き直ったのか先生はおっぱいのマッサージの仕方などをネットや動画とかで調べてきたみたい。
胸だけじゃなく、脇や背中、肩といった後ろからも肉を胸に集めてくるようなマッサージをしたり、リンパがどうとか〜ってエロ漫画みたいな事を言っていた。
いや、そういう意味じゃなくて本当なんだって!と先生は真面目に抗議していたけど。
それにしてもスポブラ型のユニフォームを着ながらだからすごくやりにくそう…
言われてみたら女性用のマッサージエステサロンとかも主に裸でやるのが普通らしいし…(顔や手足だけなら別だけど)
う〜ん…
ブラを脱いだ方がもっと効率的に効果的にマッサージできるよね…
そもそもちゃんと大きくなってるか大きさも分かるように見ないといけないわけだし…
自分のコンプレックスな部分を他人に晒すっていうのも恥ずかしいけど…
まぁ最初の角オナの時点でもう一緒に生おっぱいも晒しちゃってるんだしね…
ええい、ままよ!
と、いう気持ちでわたしは先生の前でユニフォームの上を脱いでおっぱいを晒した。
あぁ…見せちゃった…
冬也の前では普段、ラフな格好でノーブラの姿を見せていたわたし。
貧乳貧乳言うわりにはチラチラ見てくる冬也の視線に何だかんだで興味あるんじゃん!と、ひそかに優越感を感じて楽しんでいたわけだけど…
こうやって直接何も着ていないまっさらな状態でおっぱいを人に自分自身で晒すのは初めての事だけど、なんだかすごいドキドキする…
『綺麗なおっぱいしてるな〜』
『あんまり見ないでよ…お、お世辞でしょ…どうせこんな貧乳…』
『いや、乳首の色とか形とかさ。日焼け跡もなんか扇情的だし、割れて引き締まった腹筋と相まってシンプルに肉体美として綺麗だなと…』
『うまいこと言って〜!てか中年がまじまじと少女の体の感想言うって控えめに言ってキモいんですけど。まぁどうせ?先生みたいなロリコンにしか魅力的に見えないか〜!』
『バッ…ロ○コンじゃないから。』
『そんなに勃たせといて説得力ないから。』
そう言いながらわたしは先生の股間のテント部分をピンと指で弾く。
『お、おい!そんなに気安くさわるんじゃないよ!』
『なにさ〜?こっちはおっぱい触らせてあげてるのに!てか別にこっちも触りたいとかは特に思ってないけど、そんなに目立ってるとついね…』
『いや、抑制させてるのも限度があるから…』
『…ちょっと?ホントに襲わないでよ?…とにかく、見てないではやくマッサージ続けてよ。』
恥ずかしいけど嫌なカンジじゃない。
コンプレックスだと思ってたところを褒められて、それがお世辞や嘘ではないと相手の身体的形状の変化で裏が取れたことでなんだか嬉しさの方が込み上げてきた。
…ま、まぁ先生になら特別に見せてあげてもいいかなって思った。
もしかしてわたしってチョロい…!?
先生の目はわたしのおっぱいに釘付けだ。
でもなんだろうこの高揚感は…
デッサンでじっくり身体を見られ続けている間にも感じていたけど、わたしってもしかして見られたい願望がある?
先生は美術の石膏像とかが置いてある割としっかりした作りの机というか工作台から石膏像を床に移動させて白いシーツを上に被せて整骨院とかにあるような簡易的なベッドを用意した。
まるでマッサージサロンのベッドを模しているみたいだ。
先生はその上にわたしを座らせた。
そして後ろからわたしのおっぱいをマッサージする。
先生のマッサージは気持ちよかった。
さすが美術の先生というべきか手先が器用なので見よう見まねらしいけどあんなにゴツゴツした見た目の手でよくそんな細かい動きができるなと思った。
そのマッサージのおかげでレーシングブ○マ一丁のほぼ裸の姿という状況でもわりとリラックスした状態のわたし。
リラックスしていると言っても絶えずおっぱいを愛撫されているのとかわらない状況で性的に感度も高まっている状態。
気付けば先生も台に乗って、わたしも両腕を上げて腋を広げて後ろからの毛むくじゃらな手や腕を完全に受け入れてなすがままの状態にされていた。
わたしの呼吸も熱を帯びて荒くなっている。
ふと一番敏感な先端部分周辺に指が集まりだしてくる。
あっ…
んぅっ…
ダメ…これ以上は…
『…ハイ…!もう…そろそろ…』
イキそうになる一歩手前でもうちょっとこのまま続けていたい気持ちを抑えてわたしは先生の手を掴んで制止しようとした。
すると先生は今まで触れる程度だけだった乳首を直接指でつまみ上げて刺激してきた。
『んぐぅっ…!!!』
ふいに訪れる乳首への強烈な刺激で体全体がビクッと跳ねる。
尚も乳首を重点的に責める先生の手。
『…ダメ…っ…!』
『途中でやめたら効果薄まるかもだぞ?』
わたしはその言葉で制止する自らの手を止めた。
乳首を指で摘ままれ、こねくり回され、擦り合わされる。
後ろの先生もより密着して荒い息がわたしの頭上から吹き荒れてくる。
剥き出しの素肌のわたしの背中には固くて熱いモノが押し付けられる。
あぁぁ…!
ダメぇ…!
イッちゃうぅぅっ…!!
『ああああ、あッッ…!!!』
生まれて初めて淫らな声を他人に聞かせてしまったことをビクンビクンと小刻みに震える体のまま自覚する。
気が付いたら腕を上げて後ろの先生の服を鷲掴みにしてしがみついていた。
イッちゃった…
イク瞬間は前の角オナの時に既に披露しちゃってたけど、自分以外の、男の人の手でイカされたのは生まれて初めてだ。
快感の熱でぼーっとしていた頭も次第に冷静さを取り戻してきた。
なんだか急に顔が熱くなってきて恥ずかしさが込み上げてきた。
あらためて自分の体を見下ろすとレーシングブ○マは濡れそぼっていて、脚の付け根の部分からは汗とは違う雫が垂れ漏れていた。
『き、きょうはもうこの辺で…』
『…す、すまん…やりすぎたか…』
反省の色を見せる先生を尻目にそそくさと着替えて帰りの身支度をして部屋を出るわたし。
一回絶頂を迎えたのでトイレに依ることもなく真っ直ぐ家路に着く。
愛液まみれで大きな染みを作ったレーシングブ○マをノーパンのままお風呂場で手洗いをする。
このまま服を全部脱いでそのままシャワーを浴びちゃおう…
そう考えながら先生の手でイカされた事を思い出す。
好きでもなんでもない中年の男の人にイカされたことは確かにショックだったけど…
自分で自分の体を慰めるよりも他人に体を触られる方が何倍も気持ちいい…
おっぱいだけであんなに気持ちいいんだ…
もし下も触られたりなんかしちゃったら…
と、自らの股間を弄くる手は止まらなかった…