さすがに誰かに見られたら言い訳のしようもないので慎重を期して美術室から美術準備室に移る。中からも鍵をかけられる仕様で、外からは鍵穴から鍵を開けない限り開けられない。
鍵は今、先生が持っている。(一応スペアは職員室にあるけど)
つまりは密室なわけだ。
美術室より狭くて物が多くて薄暗くて石膏の像とかもある。絵の具とかの油の様な変なにおいも美術室より、より濃く充満して異様な空気だ。
こんな場所で二人っきりなんてなんだかドキドキして落ち着かない。
まるで今からイケナイ事でもするかの様だ…
まぁ社会的にはイケナイ事か…
『合意の上だった。などと犯行を認めており…』とか供述されちゃうんだろうな先生…かわいそうにグスン…
『…』
『…』
向かい合ってわたしのおっぱいを陸上のユニフォーム越しに揉む先生。
わたしと目を合わせないようにずっとわたしの胸元を見る先生。
わたしもさすがに照れるのでずっと正面の高さに位置する先生の胸を見る。
すると上から先生の荒い鼻息が吹き掛けてくる。
『…さすがに面と向かって揉まれるのは気恥ずかしいというか気まずいから後ろから揉んで?』
『お、おぅ…』
後ろを向くとそのまま背後から先生が手を回してきて再びおっぱいを揉み出す。
なんだか痴漢みたいでいっそう犯罪めいた絵面になるな。
それにしても…うーむ…
なんか…イマイチ…
ユニフォームにも普通のブラに入ってるようなしっかりしたパットほどじゃないけど、そのまま着られるように裏地にあて布がある。
見た目はスポーツブラだが普通のスポーツブラより厚手だ。
ぶっちゃけ先生が揉んでいるのは9割が布だ。
効果あるのか?…いやないだろうなぁ…
ここまできて…ここまでさせておいて今更、何の成果も得られないまま引き下がるわけにはいかないのよ!
変な使命感に燃えるわたしは正直、変なテンションになっていたんだと思う…
そのテンションのままわたしはとうとう…
『もういいからユニフォームの中に手を入れて直接おっぱい触っちゃって!』
『ほ、本当にいいのかい!?』
『襲わないでね?おっぱい以外触っちゃダメだからね?』
『わ、わかってるって…』
ユニフォームの脇から先生の大きくて毛深い手が中に入ってくる。
それだけでも一瞬ぞわぞわする…!
乙女のおっぱいに…
まだ誰にも触らせたことのないおっぱいに先生の指が這い、先生の手の平が包み込む。
コリッ
『っ…!』
指と指の間の付け根の溝にわたしの乳首が引っかかる。
ビクッと体が反応するのを見て『…すまん…』と謝る先生。
乳首を避けて揉むけど乳輪が指に当たってさわさわと擦れる。それがかえってむずむずと何とも言えない刺激を受ける。
ついには再び乳首に指が触れて『んっ…!』と、思わず声が漏れてしまった。
『す、すまん…!』
『い、いいから続けて。』
かぁ〜〜っと顔が熱くなるのを感じつつも続きを促す。
先生の鼻息が後ろから常に首筋に吹きかかる。
気付けばわたしもハァハァと息が荒くなってる。
無意識に太ももの内側をもじもじと擦り合わせていた。
そしてレーシングブルマのお尻には時折硬い物が擦れていく。
先生も遠慮がなくなってきて自由にわたしのおっぱいを揉みしだく。
ユニフォームと先生の手の平に包まれて胸が汗ばんで熱くなってくる。
わたしの汗か、先生の手汗か…ぬるぬるとマッサージオイルの様に作用して気持ちいい。
あっ…
ああっ…
あぁぁッッ〜…
『ハイ!おわりぃ〜〜!!』
思ったより大きな声が出て、自分自身で少しビックリしたけど、そう告げてマッサージを強制終了させた。
これ以上続いていたらヤバかった…
自分から持ちかけたマッサージで、冬也以外の男の人の手でイクところだった…
ドキドキして顔が熱くなっているのを自覚しつつも笑顔で取り繕いながらそそくさと帰りの支度をするわたし。
『また明日よろしくね。』
『まだ続けるつもりなのか!?』
『当たり前じゃん。続けないと効果ないでしょ。まぁ毎日はお互い都合もあるだろうからいいけど…』
『いつまで続けるつもりだ?』
『Fカップになるまで。』
『無茶言うな…』
『まぁ1、2ヶ月様子を見て効果がなかったらやめるよ。』
帰りのトイレでは、もはやわざわざ確認するまでもないくらいわたしの大事な部分はとろとろの洪水状態だった。
直接穿いていた赤いレーシングブルマの股間部分はそこだけ白い当て布があるんだけど、わたしの蜜で色が透けてしまうぐらい染みになっていた。
おっぱいもベタベタで如実に先生に揉まれていた痕跡が残ってる。
我ながらなんて大胆な事をしてしまったんだと思うと、それがさらに大事な部分を弄くる指に熱が入る。
わざわざ着替えた制服を脱いでユニフォームとレーシングブルマ姿でトイレの便座に座って右手で秘部を、左手でおっぱいと乳首を弄りながらさっきはおあずけを食らってイケなかった絶頂をむかえる。
『…ンあッッ…!!!』
ビクンビクンと体が跳ねてきのうと同じ様な最上級のオーガズムを感じた。
きょうもイク時に冬也じゃなくて先生の顔を思い浮かべながらイってしまった…
…まずい…クセになっちゃいそう…
…とりあえずきょうはもう下はこのままで帰っちゃうか…
別に下着は用意していたけど陸上のユニフォームの上に制服を着て帰った。
ぬるぬるのおっぱいとびしょびしょに濡れた股間部分のまま…
ーーーーーーーーーーーーー
『ちょっっ…なんでそうなるんだよっ!!』
話を聞いていた冬也が声を荒げる。
『元はと言えば冬也が言ったんじゃん。俺は巨乳しか愛さんとか、そんな男みたいな胸とか…貧乳だのぺちゃんこだの…わたしすっごい傷付いたんだかんねっ!』
『だからって…中学ん時の事じゃないか…そういやあの後2週間ぐらい口聞かなかったな…意外と根に持つタイプなんだな…いやごめん…あれは好きなコほどいじめたくなるっていう男あるあるで…高校生になってからほとんど胸の事でイジらなくなったじゃないか。』
『ふんだ…おかけでAカップ(AAA)から一年ちょいでCカップまで大きくなったんだかんね!どう?』
わたしはタンクトップの上から自分のおっぱいを揉み上げて強調する。もちろんノーブラだ。乳首もうっすらと透けてポチっている。
『お、おぅ…い、いいと思うけど…西谷の手でってのがすごい複雑だけど…』
『そこは千夏なら小さいままでもいいんだって言うところなんじゃないですかね…そういうとこなんだゾ!まったく冬也は…』
『め…めんどくせぇ…でもまぁ…俺のせいか…それに亜希先輩ね…苦い思い出だなぁ…俺が全部悪いんだけど…』
冬也と亜希先輩とのコトは断片的にしか聞かされてなかった。
結局最後は冬也がフラれた形になった、とだけ…
『で?デッサン会と育乳マッサージはその後も続いたんだな?』
『うん。』
『続きを話してくれ。』
わたしは続きを語りはじめた。
bryanvp
2025-01-06 21:56:04 +0000 UTCゲンキ@あんよ&ノクタ書き
2025-01-04 15:01:03 +0000 UTC