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褐色ボーイッシュな幼馴染㉒【裏8】


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俺は自室で千夏から西谷との馴れ初めを聞かされている。

去年の春先から密室の中、二人っきりで、しかも千夏は全裸でそんなことをしていたなんて…

直接千夏の生乳を揉んでイカせるなんてもうほぼセックスだろ…!

…クソっ!

おっぱいマッサージも気になるけど…


『そ、そのヌードデッサンした絵って手元に残ってたりすんのか?』


まぁ無いか…普通に考えて教師が生徒の全裸の絵なんて証拠に残る物残しといてもリスクにしかならないからな…


『先生んちにあるよ。』


あんのかよ…

…いや写真とかと違ってワンチャン絵だとセーフなのか?知らんけど…

でもそんなのあったら家に千夏以外の人呼べないだろ。

あんがい独身の中年のオッサンなんて普段、家に人とか呼ばないもんなのか?


『最初の制服着たままのやつはスケッチブック破ってそのまま貰ったけど…ヌードは綺麗に写真に撮ったものをデータ化してUSBで渡されたけど。見たい?』


見たい…!!

どうやら顔に出てたらしい…

俺の顔を見た千夏はジト目のままニヤける。


『でも絵とはいえヌードだからなぁ…さすがにちっとハズイ…人に見せるようなモンでもないし見せる気なんて無かったし…』


『頼むっ!ちゃんと全部、正直に話すって言ったじゃないか。西谷とのコト…全部知りたいんだ…』


俺の懇願を聞いて立ち上がる千夏。


『しょうがないなぁ。わかった。門外不出で誰にも見せたことないんだけど…全部話すって言ったから特別だからね?』


『あ…ああサンキュな。』


『ちょっと待ってて。ウチからノーパソ持ってくるから。』


ノーパソ…ふぅ…

なぜだか一瞬だけ部屋着でけっこう際どいショートパンツからチラッと覗く千夏のパンツを無意識に確認する。ふむ、穿いてる。


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暫くして隣の自分の家からノーパソを持ってきた千夏。


『これなんだけど…』


少しモジモジと恥じらいながらノーパソの画面を俺に向けてくる。

画面は画像が一枚ずつ、横に<>で読み進めるようになっている。

ちょうど全裸で立っている千夏の絵が映し出されている。


白黒だが部屋の窓から射す柔らかな日差しが逆光のように照らし、何故だか少し神々しさみたいな印象を受ける。素直に綺麗だなと思ってしまった。

でも西谷の前で生まれたままの姿になっていることは確かだ。

先日の風呂場でのラッキースケベで見た千夏よりだいぶぺったんこな胸。去年のまだ入学したての頃の千夏の裸…

小学校に入るか入らないか、幼児の頃ならいざ知らず、物心のついた思春期に突入してから俺ですら見たことのない千夏の裸身を西谷には見せたという事実が俺の上にのし掛かる。

次のページから数ページはさっき話してた立ちポーズが続く。

ゴクリ。

さらにページを進めていく。

ここから先は俺の知らない千夏の姿が描かれている。


立ちポーズから一転、体育座りのポーズを正面から描いた絵。

膝を抱えて胸元は隠し、足元で足をクロスしながら下の局部もうまく隠れている。

さっきの立ちポーズはおっぱいも局部も特に隠す素振りがなくそのまま描かれていたけど、この体育座りのポーズは大事な部分が全部隠れた控えめなポーズだった。

その分、左右にはみ出したお尻の丸みが際立つ。


千夏の表情も上目遣いで少し微笑んでいる自然な笑顔が西谷に心を開いている様子が見て取れて、俺の心にチクチク刺さる。

話に聞いていたとおり、強引に嫌々とかそんな雰囲気は全くなく、あくまで千夏側の提案で行われているのが明白だった。


次のページに進む。


『あっ、そんなぁ…』


思わずそんな落胆の呟きが口から出てしまった…

隣で見ている千夏は両手の手のひらで顔の頬っぺたを覆い赤面しながら画面と俺の顔をチラチラと見比べてくる。


体育座りからそのまま膝はぴったりとくっつけたまま足元だけ左右に拡げたポーズ。

胸元は脚で隠れているものの、先ほど足で隠されていた局部部分が丸見えだ。

先日見た時は無毛のパイパンだったが、まだ産毛の様な下の毛もしっかりと描かれている。

立ちポーズでも隠さず自然に見えていたけど座りのポーズでは何かわざと見せつけている様に強調している印象を受ける。

少し腰を浮かせ、秘部のみならずお尻の穴まで見えている。

一気に官能の色が濃くなったと感じるのは千夏のその表情からでも見て取れる。

赤面して照れつつも童貞の俺にもわかるぐらい、発情した表情…


『…これってまだ処女?』


『うん。てかそのファイルは全部そうだよ。』


俺ですら見たことのなかった千夏の処女の大事な部分…

去年の夏頃、偶然制服ノーパン姿で見てしまった時にはおそらくもう処女ではなかったんだろう…

もう今は二度と見ることはできない部分…

そんな場所を西谷にはこうも容易く晒してしまっている現実に気付けば俺は奥歯を強く噛み締めていた…

ヌードデッサンなんだから見えてしまうのは当然と言えば当然なんだが、いやむしろ、見せつけている、千夏が自発的にそうする相手が自分ではないのが本当に悔しい…!!

…てかそのファイルはって…まだ別のファイルがあるのか…


複雑な心境のまま次のページに進む。

あっ

これは…

思わず無意識の内に自分の股間に、右手が触りにいこうとするのに気付き踏みとどまる…

横に千夏がいるのに…

てか本人がいる…なんだこの状況…

本人がいる横でその子のエロ画像でヌくなんてどんな特殊癖だ…

そうとはいえ、俺のはすっかり反応してしまっている…

千夏にバレない様にさりげなく千夏側の脚だけ片膝を立てて座り直す。


画面のポーズは先ほどの膝をくっつけたポーズから正真正銘のM字開脚へと変わる。

脚を左右に大きく開き、両手は両膝の部分に添える。膝で隠されていた胸元も全部さらけ出している。


立ちポーズの時の柔らかな自然な美しさを感じさせる芸術(よくわからんけど…)の雰囲気を漂わせるものとは別の、単純にいうならまさにエロだ。

千夏のその表情も恥ずかしさを感じつつもまるで相手を誘う様な挑発的な顔。

立ちポーズでただヌードとして体の表面の全てをさらけ出すのとはまた違う、【エッチな】ポーズとして内面の性欲とか本来隠すべき部分をさらけ出してしまって、見せちゃったからもうしょうがない、どうぞ見てくださいと言わんばかりの、むしろ見て!!というような開き直った表情…

ズルい…!!

俺ももっとちゃんとじっくりと見たい!

嫉妬とムラムラする気持ちで今すぐ隣の千夏を衝動的に押し倒してしまいたいと思った。

思っただけで行動に移せないのが俺なんだが…

ふと千夏を見るとさすがに気まずそうに赤面しながら下を見つめていた。


…まぁそりゃそうか…

絵とはいえ間接的に自分の裸の、大事な部分をさらけ出してそのまま切り取ったシーンを他の人に見られるなんて恥ずかしいだろうな…

こんなこと想像もつかないけど多分、生で裸を見られるよりハズイのかも…


『す、すまん…その場で一緒に見るなんてハズイよな…なんだったら一人で見るけど…?』


なんだったらもっとゆっくりじっくり一人で見る方が…


『いや、いいよ。見るなら今ここで。あとでコピーとかされたくないし…』


コピーなんてするわけ…ぐっ…!正直したい…


『…てかじっくり見すぎ…小さいの興味ないんじゃなかったの?』


…胸か。…まぁ、確かに今の千夏より明らかに小さいよな。一年でそんなにサイズ変わるのか…

当時の巨乳おっぱい主義者の俺だったらぺちゃパイの一言で切り捨てていたかもしれないけど…

足コキ以来、足フェチに目覚めて下半身にも重きを置くようになった今ではわかる!

ムチムチなのに引き締まっていてこいつ…なんてエロい下半身してたんだと…

多分上半身と同じバランスで華奢な細くて小さい子供体型だったら正直あんまり興味も沸いてこなかっただろうけど…

ちゃんと女性として魅力的に感じる。

そう思うと上半身の貧乳も、よりアンバランスさが際立ってかえって全体の魅力を引き立てている。

そう思うがそのまま伝えるのはさすがにキモいかな…


『いや…普通にき…綺麗だよ…』


『うそ!貧乳なんて興味なかったクセに!』


『嘘じゃないって!』


どうやってキモくないようにその魅力を伝えようかと考えながら、千夏の方に体を向けて喋ろうとしていると、俺の股間部分に視線を下ろした千夏が、あっ!っと何かに気付いたまま


『わかったから…』


と、恥ずかしそうにうつむく。


『いいから早く見終わりなさいよね…』


そう言いながらジト目で睨んでくる千夏。

千夏で勃った事が、話では西谷の時は喜んでたくせに俺の時だけなんか塩対応だな…

一度体型を貶した事への差なのかもしれないけど…

よく漫画やアニメでは貧乳をネタに弄る描写が多いから、そういうノリでむしろ貧乳をネタにしないと失礼だろうというノンデリで言ったことがここまで尾を引くとは…

一生の不覚…!!


そんなこんなで次のページへ進む。


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Comments

一枚目の笑顔、本当に好き

zeon01

さてさて、次回あたりで処女喪失かな?

ゲンキ@あんよ&ノクタ書き


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