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褐色ボーイッシュな幼馴染㉒【裏13】


お次は元々の主旨であるおっぱいだ。

先生はもう数えきれないくらい、わたしのおっぱいを揉んできてる。

著しくサイズも成長してきているという効果もあらわれた。

わたしのおっぱいは先生の手によって育てられていると言っても過言じゃない。

わたしはもう万全の信頼を寄せて先生の手を受け入れておっぱいを差し出している。

脇からおっぱいの輪郭のラインの下、乳房全体と外側から徐々に中心へとオイルマッサージをしていく。


ひとつ、おっぱいマッサージでの弊害があるとすればおっぱい全体が性感帯と化して非常に敏感になってしまったこと。

筋肉は鍛えれば鍛えるほど強くなるけど、性感帯は鍛えれば鍛えるほど弱くなってしまう…

乳首や乳輪といった性的に敏感な部分以外でもリラクゼーション的な気持ちよさに混じって、ムズムズとエッチな気持ちよさも感じて体が火照ってくる。

下半身や足のマッサージによって既に性感が高まっているのもあって、直ぐにエッチなボルテージが上がる。

わたしのエッチな熱気を感じ取って先生も、それまで遠巻きに焦らしていた乳首と乳輪への刺激を開始し始める。


『あっ、んぅっ…!!』


漏れだすエッチな声をもはや隠すこともなく体を悶えさせるわたし。

一度、そこへの刺激を解禁してしまうと後は重点的にそこを攻めてくる先生のいつものやり方だ。

乳輪をなぞり、乳首をつねったり引っ張ったりこねくり回したりして、わたしのおっぱいの一番敏感な先端部分をじっくり、たっぷりとイジメてくる。

先生が乳首を責める度に体に電流が走っていくかの様に官能の波が広がっていくのを、脚を広げたり閉じたり、踏ん張ってお尻を浮かせたりして快感に悶える。


…はやい…!

いつもよりはやいっ…!!

オイルと全身マッサージのせいか、いつもより絶頂への道が短く感じる…

先生もそれを感じて責めの強さを弱めることはせずに一気に畳み掛けてくる!

最後はいつも両乳首を同時に親指と人差し指の脇で、ぎゅぅぅぅぅッッッと、力一杯つねる。


『んんんぅぅッッッッ…!!!』


頭と首を三点倒立の様に枕用のタオルに押し付け、背中とお尻は浮かし、脚を開いてブリッチの様にして踏ん張りながら絶頂を迎える。


最初の方は声を我慢するぐらいだったけど、回数をこなす度に感度が高まるに連れ絶頂の波も高くて大きなものへと変わっていった。

おっぱいでのマッサージだけで身体中がビクンビクンと快感に波打つぐらい気をやってしまう…


ハァハァ…


ふと今までマットレスの横からや頭の上から手を伸ばしてマッサージしていた先生がマットレスの上に上がってきた。

いまだ快感の大波に揺られているわたしの正面に先生は腰を下ろして、開いたままの脚の間に割って入って体を密着してきた。

そしてまたおっぱいへのマッサージを再開させる。

絶頂への余韻に浸っていたわたしに快感の波がまた押し寄せてくる。

仰向けに寝たまま真正面には、わたしのおっぱいを揉みながらやや前屈みになってわたしの顔を見下ろしてくる先生の顔。

それを見上げるわたし。

脚を開いて股の部分に先生の体が密着している。

脚を閉じようにも、先生の体が邪魔をして大股を開かされたままの格好だ。


…これってもしかして…

正常位…セックスと似たような体勢じゃ…


先生は肌着を着て下もトランクスを穿いてるけど…

そう思っていると全裸で股を開いたままのわたしの大事な部分にテントの張った先生の股間の先端がコツンと当たる。

布越しとはいえ性器と性器が密着する。

お風呂の中でも、なんだったら直接素肌同士のままで密着はしていた。

けど、あの時はわたしの方が上で云わば主導権はわたしにあったワケなんだけど、今はわたしの方が下だ。

かわらず、わたしのおっぱいを揉みながら荒い鼻息のままわたしを見つめてくる先生。

この巨体で上から見下ろされるとさすがに迫力というか圧が強くて一瞬心細くなってくる。

最悪の場合、先生がその気になったときに果たしてこの巨体を押し退けられるだろうか?

そう思っているうちに先生はわたしの乳首をまた責めてきた。


『あぅんっッ…!』


ダメ…!

一抹の不安が快感にかき消されて頭の中がまたピンク色に染まっていき、思考が霧散してしまう…

そこへ股間から強烈な快感が生まれてくる。

トランクスを穿いたままのテントの先端から下の腹の部分でわたしのワレメをなぞっている。

わたしの体に付いているローションが先生のトランクスにも染みて馴染んできて、なめらかな感触を生む。

それがわたしの陰核に刺激をあたえてくる。


『あうぅぅんんッッ!!…ダメ…!これ以上は…エッチ…、セックスになっちゃう…!!』


『…大丈夫、最後の一線は越えないから…!』


布越しの素股で激しく腰を振って性器部分を擦り合わせてくる先生。


先生の腰を振る振動がダイレクトでわたしの股間から体全体に伝わってくる。

腰を前後に振って、おちんちんを押し付けてくる振動…

それが生々しくてセックスを意識せざるをえなくなる。

人生で生まれて初めて味わう振動。


性欲が強くて頭の中は真っピンク。

オナニーで指も入るし、他の男の人の前で裸も晒すし、おっぱいや全身も触らせているという、純白で純真無垢とは言えないとはいえ最後の部分は好きな人と…

そんな乙女チックな淡い願望があったわたし。

もちろん、先生は最後の一線を越えたわけじゃないし、行為自体もお風呂での素股の格好からの延長でしかないんだろうけど…


真っピンクのわたしという存在の色に、黒い雫が一滴落とされて少し色を濁された気がした。

自分自身で穢れていく感覚を覚えていく…

何かが欠けた喪失感と不純物が混じって新たな快感に塗り潰されていく喜びの狭間で戸惑うわたし。

そんなこともお構い無しに、ひと擦りされる度に強烈な快感が性器からほとばしってきて脳ミソを揺さぶってくる。

大きくて濃い、黒い雫が性器に垂らされ、性器から中心にどんどんと真っピンクから赤黒い色に塗り潰されていくイメージ…


あっっ…

ダメっっ…

イクイクイクッッッッ…!!!


『あぁッッッッ…!!!!』


わたしがイクと同時に先生のトランクスから勢いよく精液が滲み出てくる。

ドロリとローションとは別の液体が、果てたわたしの剥き出しの性器へと付着する…



『……す、すまんっ!!つい行き過ぎて領分を越えてしまう行動をしてしまった…!!

今までなんとかギリギリ衝動を抑えてこられたんだが…さっき風呂場でヌイたのに…いや、南の手でヌイて貰った事で何かのタガが外れてしまったのかもしれん…

とにかく、本当にすまない…

怖い思いをさせてしまったかもしれんな…

煮るなり焼くなり好きにしてくれッ…!』


いまだ果てたまま朦朧としているわたしの前で正座に直りながら矢継ぎ早に謝ってくる先生。

イッた後になだらかに落ち着いていく女に対して男はわりと直ぐ平常運転に戻ると聞いたことはあったけど…

いつの間にかパンツもちゃっかり履き替えてるし…

はやっ…

驚くほど早い身の変わり様…うっかり見逃しちゃったね…

丁寧にティッシュでわたしにかかった精液を拭き取りもする。

自分自身のバカさ加減と、信用を裏切った先生と、両方に少しだけ憤りを感じてはいたけど、これだけの変わり身の早さを見せつけられるとなんだか毒気を抜かれちゃった気分…


『…勃起したまま、ずっとそのままでも平気かと思ってた…』


『今までも放課後のヌードデッサンが始まる前にヌイて、終わった後も一人でヌイてたから…』


たしかに男の人がおちんちんを勃起させて射精を我慢したままずっとその状態を継続し続けるというのはツライってことはネットとかエッチな漫画とかで知識としてはわたしも知っているけど…

今までヌードデッサンの時もマッサージの時も、テントを張ったままでもわりと平然と過ごしていたから平気なのかなって思ってた…

すっごい無理して我慢してたんだね先生…


元々は全部わたしが言い出しっぺの事で、押しの弱い先生をどこか自分の都合のいいように使っていた部分は否定できないけど、どこかで先生を大人として信用し過ぎていたのかもしれない…

まぁ勃起してわたしを性の対象として認識してたのは予め知ってたから今更といえば今更なんだけど…

大人といえども自分の性欲をちゃんとコントロールできるとは限らないんだ…

それができれば度々ニュースとかで見る性犯罪なんて起きるハズもないしね…

当たり前の事に今更気付くバカなわたしだった。

先生だったから最後の一線は越えなかったけど、もっと悪意のある他の男の人だったら…

ともかくわたしの処女は無事だったわけで…


とはいえ、歯止めが効かなくなって暴走する危険があるなら仕方ない…

今後の防衛策としてわたしの手や、先生の要望で足を使って先生を射精させるという新ルールが追加された。

まぁ今回で先生の裸やおちんちんも生で見たり触ったりして耐性もできたし…

何よりお風呂の時に一回、手コキで射精させたし問題はないでしょ。


ここまできて、実際に効果が表れて今更やめるなんて考えられなかった。


だけど…

わたしという、わたしの色。

真っピンクから少し黒が混ざって濁った色。

もう二度と元の真っピンクには戻れないんだなと諦めに似たような、愁いを帯びた心境に浸っている自分が何処かにいた。

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Comments

交わっちゃったね、黒・・・。

メルカッツ

素晴らしい

あき

いよいよか…

ゲンキ@あんよ&ノクタ書き


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