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褐色ボーイッシュな幼馴染㉒【裏12】


お風呂から上がると着替えもまだ乾かしてないし、どーせオイルマッサージをするということでわたしは全裸のままだった。


先生は薄手のタンクトップ(昔の言い方でランニング)と膝上近くの丈の大きめのトランクスという肌着を着た格好だった。


そして先生はシングルサイズのマットレスにタオル生地のシーツを敷いたものにわたしをうつ伏せにして寝かせた。


普段はおっぱいだけのマッサージだけど、せっかくの機会なので全身をマッサージするということになった。


全裸の背中にアロマオイルを垂らされる。

ラベンダーのいい匂いが香ってくる。

肩から二の腕、背中と上半身全体を心地いい力加減でマッサージされて気持ちいい…

すっかりリラックスしたわたしはうっとりして為すがままの状態だ。

先生の手は徐々に下半身に下りてくる。

そしてお尻から脚までアロマオイルを垂らされて満遍なく伸ばされる。

そしてムニッとお尻を掴まれ揉まれた。

今までおっぱい周りの上半身しかマッサージを受けてこなかったので下半身へのマッサージはなんだか新鮮だった。


『この辺のリンパが〜』


また言ってる。

先生はわたしのお尻の尻たぶに沿って指を這わせていき、徐々に中央に近づいてくる。

うつ伏せで脚を開いたままなので中央は大事な部分もお尻の穴も丸見えだ。

さっきお風呂場で見せたばっかだからもうあんまり気にしないけど…


先生の指先がお尻の穴をなぞってぞくぞくする。

お尻の穴の皺のひとつひとつにオイルを馴染ませていく様にゆっくり丁寧に。

さらにわたしのワレメのスジにぴたっと指を這わせてくる。

先生のゴツゴツとしたふっとい指が、柔らかい大陰唇の中に沈んでいく。

あっ……

敏感な核に指が当たる…

ダメっ…

まっ、まさか中にまで入れてこないよね?


『…ちょーっと!そっちはいいから脚の方やってよ〜』


すかさず脚をバタバタさせて抗議する。

すると先生はすんなりと脚の方に手を這わせていきオイルを伸ばしていく。


…ふぅ…

おっぱいはいいとして、さすがに大事な部分の、しかも中までとなると話は別だ。

や、やっぱし…ソコは好きな人に…最初に入れてほしいし…


先生は太ももからふくらはぎ、足裏から足先とマッサージを続けた。

足裏もかかとから土踏まず、内側の母趾球に外側の小趾球と、気持ちいい力加減でマッサージしてくれる。


足指の付け根の中足骨頭部では、足の指の間に指を入れて、まるで足と手で恋人繋ぎをしているかのようにして、ぐっちゅ!ぐっちゅ!とオイルで音を立てながらほぐされていく。

所謂、指間攻めというらしい…

元来、股や腋、指の間など関節の付け根の溝の部分は毛細血管がいっぱい詰まっているかは別として、敏感な部分なのかもしれない。

足の指の間なんて普段はほとんど触れない部分をこんなにも丁寧に隅々までマッサージされ、最初はくすぐったかったけど繰り返し弄られるとなんだか変な気分になってきちゃう…

なんでも、くすぐったいと感じる部分は性感帯になるんだとか…


普段の乾いた状態ならいざ知らず、オイルという潤滑油のおかげもあってか、なんだか異様に気持ちいい…

わたしはすぐに足裏足指マッサージの虜になってしまった。


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Comments

悪徳マッサージ師AVの展開だ!

ゲンキ@あんよ&ノクタ書き

好きな人、かあ・・・。

メルカッツ


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