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なんと……!!
俺が他の女性へとフラフラしていたせいで千夏は処女を西谷へ捧げていたのだ…
しかも運悪く風邪でその次の日から暫く休んでしまい、すぐ誤解を解けなかった…
その間千夏は毎日西谷とセックスをして快楽堕ちして体の絆を深めていったなんて…!!
くそぅ…!!千夏も俺のことそんな風に想ってくれていたっていうのに…!!
それにしても西谷のヤツ…
最初はもっと汚い大人のやり方で千夏と距離を縮めていって無理矢理関係を迫っていったゲスな大人かと思っていたけど…
話を聞くとセックスもマッサージも千夏の方から持ちかけた話だったとは…
西谷のこと、責めるに責められないか…
千夏に、女子にそんな風に言い寄られたらそうそう断れる男なんて…
…いや!俺は東先輩をちゃんと断ったぞ…!
(千夏の顔が浮かんだのもあるけど大半は童貞で単にびびっただけというのもあるけど…)
俺もセックスの味を知ってしまったら抗えないものなんだろうか…?
不倫やらなんやらでこんだけ世間ではセックスで己の身を滅ぼした話なんかで溢れているっていうのに…
そうだ。それに西谷は教師だ。例え言い寄られた側だとしても教師が未成年の生徒と関係を持つなんてそれだけでギルティだ。
ちゃんとした大人ならその辺の線引きも徹底しなければならないハズだ。
やっぱ西谷のヤツ、ムカつくわ…
ムカついてもいいよな…?うん…ぐぬぬ…
まぁ始めにこのことは他言無用って条件で真相を聞かせてもらってるわけだから外にこのことをバラそうとかは思わないけど…
『…それで…その話が去年の梅雨から夏の始まりの季節なんだよな?』
『…うん。』
それからさらにこの一年弱、千夏と西谷はずっと体の関係を持ち続けたってわけだ…
この千夏の唇もおっぱいやまんこにお尻に太ももや足の裏まで、千夏の体の隅々まであのおっさんの手によってずぅーっと好き放題されてきたってワケだ…
くそぅっ…!!クソッ…!!クソォォッッッッ……!!!
『…その先の話も聞かせてくれ…』
『…ホントにいいの?』
ここまで聞いたらもう全部知りたい。俺の知らないところで俺の知らない千夏の一面を他の男とだけ共有してるのはもうイヤだ!
我ながら独占的でキモいとは思うが、こと千夏のことに関しては…千夏のことだけはここまで執着せざるを得なくなってる自分がいた…
『たのむ…』
『わかった…』
………
…………
……………
それから一年弱、俺との幼馴染としての顔の裏で西谷とは男女の快楽を延々と貪り続けた話が続いた。
普通のセックスはもちろん、野外や他人への露出行為にアナル開発にアナル開通セックス、一晩中セックスに明け暮れたお泊まりデートの内容に果ては飲尿プレイまで…
あの日、俺が放課後にロッカーの中から盗み見た事より過激でアブノーマルな事もたくさんしていたのだ…
千夏…
お前…普段、俺や他の学校のやつら、近所の人や俺達の両親の前では普通の高校生みたいな顔で過ごしていたくせにその裏ではそんな変態的な事まで…!!
その顔をいったいどんな風に歪ませて快楽を享受し続けてきたのか…
ふとロッカーの中から盗み見た、普段とは似つかわないほど乱れた千夏の姿が思い起こされた。
やるせない…胸が何度も締め付けられる…
なのに俺のあそこはすでに…というか最初からギンギンに勃っていた。
最後まで話を聞き終わった頃には我慢汁どころか多分射精してるなこりゃ…といった塩梅でパンツを通り越してハーフパンツにまで染みが浮き出ていた。
メルカッツ
2025-05-26 10:09:58 +0000 UTCmasaharu613
2025-05-25 13:03:13 +0000 UTC雨之
2025-05-25 07:33:37 +0000 UTCPequeno__Tigre
2025-05-25 02:04:32 +0000 UTCゲンキ@あんよ&ノクタ書き
2025-05-24 23:03:32 +0000 UTC