お総菜屋です。
いただいた体験談で小説やイラストを書こうって企画です。
今回は小説で、拙いですが挿絵もつけてみました。
送っていただいた文章がまとまっていたのでメチャクチャありがたかったです。(少しお総菜屋風に加筆、修正を加えてみました。)
PSDとかダウンロードとかできる形にしようかと思っていましたが、手間がかかってしまうので…堪忍。🙏
実際にあった出来事…って考えるとドキドキします。それではどうぞ。
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ー伊丹くんのパンツー
僕が中学1年の時です。
当時、僕のクラスに伊丹(いたみ)くんという仲の良い子がいました。
伊丹くんは小柄で、見た目は完全に小学生。可愛い顔で僕は好意を抱いていました。
眼鏡をかけていて、童顔につやつやの黒髪。制服(紺色のブレザー)を着ていないと女の子みたいです。
伊丹君はとても勉強ができて、成績は上から数えた方が早いくらいでした。しかし、決してその事を鼻にかけるような事はなく、あまり賢くない僕を馬鹿にしたりしない、とても優しい子でした。
それどころか、体の大きい僕を何だかお兄ちゃんみたいに慕ってくれ、僕も体の小さい彼が、どこか弟みたいに思えました。
時々伊丹くんが、僕に抱きついてきて抱っこをせがむのですが、抱っこしてあげると、彼の髪はお日様の匂いがして、とても心地よかったのを憶えています。
成績と見た目もあってか、クラスでも評判の不思議な凸凹コンビでした。
あれは、ちょうど今くらいの、秋らしく夕方が肌寒くなってきた頃でした。
伊丹くんは、試験前にいつも僕を家に招いて試験の範囲を丁寧に教えてくれました。
その日もちょうど中間試験の前で、彼の部屋で小さな机に向かい合い、2人で勉強していました。もっとも、いつも一方的に僕が教えてもらっていたのですが…
日も暮れて、外が暗くなってきた頃。
伊丹君は大きく息を吐いて鉛筆を置いた。
「今日はお終いにしよう。紅茶を入れてあげるよ。」
よっこらしょと床から起き上がり、僕を置いて台所に向かっていった。
「あっ。」
僕は勉強道具を片付ける最中、消しゴムをうっかりベッドの下に落としてしまった。
屈んで覗いてみても、暗くて良く分からない。ベッドの下は以外に狭く、腕がギリギリ入る位の隙間。僕は腹這いに手探りで消しゴムを探した。
すると、見当をつけて伸ばした手の先に。
(…?今、布が触れたような…。)
「何だろう?」
Tシャツにしては小さいし、ハンカチにしては厚手。好奇心から引っ張り出してみました。
それは、真新しい真っ白いパンツ。三角形の、いわゆるブリーフってやつだ。
ブリーフは冬用の暖かそうなキルト生地で、全体に四角くステッチが入っている。それも、まだ洗濯した形跡が無くて新品同様。
(そうかぁ。伊丹くん、体育館のお尻が冷たいって言ってたもんなぁ。お母さんに買ってもらったのかなぁ。)
ブリーフは子供っぽい、恥ずかしいという風潮になってきているのは気づいている。お母さんにトランクスがいいとは言えず、僕もブリーフを履き続けている。しかし伊丹くんはそういうところにあまり関心がない。
プールや体育の着替えで伊丹くんの白いパンツが露わになると、陰でクラスの子達はニヤニヤしていた。伝えてあげようと思ったけれど、それも彼の可愛いところ。僕は何も言わず、着替え中のお尻を目で追うばかり。
(…でも何でベッドの下に?)
と思いかけてピンときた。やってはいけないことだと分かっていたけれど、僕は恐る恐るブリーフの内側をめくってみた。
…案の定。
ブリーフの内側、中央のおちんちんが当たる辺り。それもお腹のゴムに近いところに10cmくらいの丸く黄色い染みを見つけた。更にその汚れを囲む様に生地の色が濃くなっていて、そこだけ生地がパリパリしてる。
僕は、もはや確かめる必要は無いのに匂いを嗅いだ。誰もいない、伊丹くんの部屋で僕はパンツの内側を鼻に当てた。するとやっぱり、あの甘い匂いが。
「伊丹くん、夢精しちゃったんだ…。」
(伊丹くんもちゃんと中学生…なんだな。)
僕は6年生の初めの頃に夢精があったから、随分昔みたいに思える。最近は自分の部屋でこっそりオナニーをしているから、夢精はしていない。
きっと伊丹くんはパジャマのズボンを下ろして、パンツの内側をめくって驚いたんだろう。朝悩んだ末に慌ててブリーフを隠してしまった姿を想像して、心臓がドキドキしてしまった。
「…何やってるの?」
後ろから声がして、僕は驚いて体がビクッとさせた。
ブリーフを嗅いだり眺めることに夢中になって、伊丹くんが後ろに立っている事に全く気付いていなかった。
「それ、何?…パンツ?…っあ!!」
伊丹くんは一瞬にして耳まで赤くなり、涙目で僕に向かってきた。
「か、返して!!」
僕の手からパンツを奪った伊丹くんは、怒っているとも泣いているともつかない表情。
「…物色するなんて最低だよ」
僕は説明しようとしたけれど、取り付く島もない。
「…………。」
嫌な沈黙が流れた後、伊丹くんは口を開いた。
「………げ、月曜の朝、…どうして良いかわからなくて…。」
思った通り。朝目が覚めたらパンツが汚れてて、咄嗟にパンツを隠して無かった事にした、と彼は僕に打ち明けた。
初めての射精、その夢の中での気持ちの良い感覚と、お母さんが買ってきた新品のブリーフを汚した事が後ろめたかったそうだ。
僕はもう一度悪気は無かったと事情を説明し、ブリーフを見た事を謝りました。頭を下げて、それから確かめる様に見上げると…
「じゃあさ、っち、ちんちん見せてよ。そしたらおあいこだから許してあげる。」
伊丹くんは、その体格同様にちんちんも小学生サイズ。もちろん毛も全然生えておらず、その気配も無かった。かと言って、本人はそれを悩んでいた訳ではなく、僕にはむしろ大人になるのを嫌がっている様にさえ見えた。
その癖、僕の毛の生えたちんちんは気になるのか、伊丹くんはプールの時や体育の時に絶対横目で見ようとしてくる。本人はバレてないつもりだろうが、抱きついてどさくさに紛れてちんちんを触ってくるのも僕は気づいていた。
だからこの条件には全然驚か無かったし、別に伊丹くんに見せるくらい何とも思わない。
。
…けど、今回は流石に躊躇した。何せ僕は、伊丹くんのブリーフを嗅いでちんちんが硬くなっていたから。
「見せるのは構わないけど、ちょっと待ってほしい。」
「ダメ!いま!」
普段優しい伊丹くんは、怒ると怖い。
…というより絶対、勃起したちんちんが見たいんだろう。
僕はしかたなくズボンとブリーフを下ろした。たちまちムワッと僕の臭いが立ち込み、伊丹くんは目を丸くして少し剥けて顔をのぞかせているピンク色の亀頭を凝視。
「毛、生えてるんだ。…僕とは違う。お父さんみたい。」
この言葉に恥ずかしくなってきて、僕のちんちんは、急激に元に戻った。伊丹くんは良いって言わなかったけど、ブリーフとスボンを腰まで引き上げた。
「ありがとう。…僕も、こんな風になるのかな。」
一言だけ、伊丹くんは呟いた。
時間はすっかり遅くなっていて、僕らはすっかり冷めてしまった紅茶と遅いおやつを食べて解散した。
おしまい。
いかがだったでしょうか。
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屈辱の湖
2021-04-24 05:46:01 +0000 UTC少年同人処オソウザイヤ🔞
2020-10-23 14:52:15 +0000 UTC