SamuKata
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なんか出ちゃった…!

中学に上がった僕は、登下校がバスになった。

朝はまだ眠くてぐっすり眠ってしまい、帰りも疲れてすやすや。

…でも、最近は違う。

(あ、またあの人だ。)

僕が乗ったバス停からふたつあと。毎朝目にする、高校生の女の人。

身長も高くて体もすごく大人みたいで、ついつい目で追ってしまう。何度か目線があってしまい急いで寝たふりをしていたけど、今回は違った。

「君、◯◯中学の子?」

「っ⁈あ、はい。」

その日女の人は僕の方に近づいてきて、隣の席に座ってきたんだ。

心臓のドキドキが聞こえちゃわないか、不安だ。…おまけに…

僕は通学カバンで、ズボンの膨らみを隠した。

バスの中でゆっくりしていると、最近チンチンが熱くなって硬くなる。

朝起きる時、授業中もふと気づいたら硬くなってて、僕は治るように急いで計算や授業のことを考えるんだ。しばらくすると元に戻るけど、今はお姉さんが近くにいるから緊張で一層硬くなっちゃう。

「よく目が合うよね。ずっと話して見たかったんだよ、私。」

「ご、ごめんなさい…僕…」

「あはは、謝らなくていいよ。一年生?学校は慣れた?」

お姉さんの髪の毛からはシャンプーの優しい匂い。触れ合う肩、制服からは甘くてずっと嗅いでいたい匂いがする。

「っはい……ぅ」

意識するたびにズキン、ズキンと僕のあそこは脈を打っていた。

痛い。痛くてたまらない。触ったり、ぎゅうっと抑えたいけど…今はだめだ…

「どうしたの、具合わるいの?」

お姉さんが僕の苦しそうな顔に気づいた瞬間、バスはガタンと大きく揺れた。

「うわっ」

衝撃で通学鞄は床に落ちてしまい、お姉さんは体制を崩して僕のズボンに手を置いた。

そこは膨らんだ、僕のチンチンがあるところ。

お姉さんは数秒間、その手を置いたまま(え?)というような顔で僕を見つめた。

「ご、ごめんね、男の子だもんね…」

小声でそう言って、バッと手を離した。

「ぅ…その、…っどうしていいかわかんなくて…」

沈黙が続いた。女の人に、硬いチンチンを触られてしまったんだ。僕は恥ずかしくてたまらなかった。

次の瞬間、お姉さんは突然僕のズボンのチャックをジー、と下ろしてきた。カチャカチャとベルトも緩めて、おへその上あたりから腿のあたりまで裸ん坊の状態だ。

「う…⁈」

「静かに」

僕らが座っているのは一番後ろから一個前の席。真後ろには一人学生がいるけれど、お姉さんが何をしているのかは分からない。

横の席には人まだがいないので、誰かに見られる心配はなさそう。

「治してあげる。」

小声で僕の耳元で囁いた。開いたチャックからは白いパンツが出てきて、お姉さんはパンツの上からチンチンを握った。

「っ…お、お姉さ…」

僕のチンチンは硬くピンと立ち上がっている。

それを、お姉さんは親指と人差し指でつまんで上下に擦り上げてきた。

「〜〜〜っっ///」

今までに感じたことのない気持ちよさ。硬くなってどうしていいか分からないことが多かったけど、これがその答えなんじゃないかと思う。

パンツの布とおちんちんの敏感なところが擦れる。

繰り返されるうちに、パンツの白い生地がじんわりと濡れ始めた。

まずい。このままだとオシッコが出ちゃうかもしれない。突然の尿意に襲われた僕は、膝をくねくねさせて必死に抵抗した。

「あの、僕オシッコ…」

「そのまま…大丈夫、私に任せて?」

お姉さんの動きを止める気配がなく、ますます指で擦るスピードが早まった。

パンツはべっとり濡れてしまい、チンチンの先の…うっすらとピンク色をした部分が透けている。

そこからオシッコが込み上げてくるような感覚が強まった時、僕は腰を突き上げた。

それと同時に、前開きの部分からチンチンがプルンっと飛び出てしまった。

(ピュピュッ! プピュゥッ…ビュビュッ プピィッ)

オシッコじゃない何かが、僕のおちんちんから飛び出した。

「あっ…っはぁ…ぅうう…!」

どくん、どくんとチンチンは脈を打って、その度にねっとりした液がパンツにしみを広げた…

パンツはびっしょり濡れて、お腹周りにも白いネバネバした液体がかかってしまった。

「な、何これ…?」

プシュー、とバスが停止した。お姉さんが普段降りるバス停だ。

隣を見るとお姉さんはカバンを持って立ち上がり、下車する準備をしていた。

「またしたくなったら、言ってね。」

そう言って手を振り、バスの前方まで歩いて行ってしまった。

次のバス停が終点。僕ももうすぐ降りなきゃいけないことに気づいて、急いで降ろされたズボンとベルトを締める。

お腹やパンツについた液体もそのままですごく気持ちが悪かったけれど、バスから降りてトイレに駆け込むまでの我慢と思い耐え抜いた。


僕はパンツやワイシャツに液がつかないように、ぎこちない歩き方で学校の個室トイレに入った。

改めて、僕が漏らした「オシッコじゃない何か」を眺めた。

なんだか少し生臭くて、それでいてべちょっとしてる。触って匂いを嗅いだけど、間違いなくオシッコとは違う。指の間で糸を引いた。

…パンツどうしよう。

トイレットペーパーで念入りに拭いたけど、履いた時ひんやりしてて気持ちが悪い。

すごく恥ずかしかったけど、僕はその後保健室でパンツを貸してもらった。

(………お姉さん、明日もしてくれるかな。)

おしまい。

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それではまた次回👋

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