体験談「ムリヤリ」
(いただいた体験談をお総菜屋が加筆、修正してお届けします。
※実際にあった出来事です。)
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お総菜屋さんいつも素敵なイラストありがとうございます。
僕も一つ、今の自分が生まれるきっかけになった体験談を送らせてさせていただきます。
中学1年生の秋でした。
(僕は少し茶髪で、サラサラした髪の毛だったと記憶してます。)
僕の通う学校からすぐ近くに、従兄弟の大学生のお兄さん【以下:翔(ショウ)くん】が住んでいました。
僕は委員会に所属していただけなので部活動はしておらず、放課後は暇になると翔くんのアパートに寄って宿題やゲームをして帰宅…という日々が続いておりました。
端的に申し上げますと、翔くんが僕を無理やり精通させた、というお話です。
うまくまとめる文章力が無いので、ぜひお総菜屋さんが小説っぽく描いて下さるとうれしいです。
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「なぁ隼人」
「んー」
宿題を済ませた僕がDSで遊んでいると、翔くんが僕の隣に座ってきた。
すり寄ってきて、僕の体操服の匂いや頭を嗅いでくる。
翔くんはいつも いい匂い と言って僕に近づいてくるけれど、僕はあんまりいい気分じゃなかった。
かわいいとか毛は生えたか?とか、答えにくいこともしばしば言ってくる。
それでも翔くんの家に遊びに来るのは、たまにもらえるお小遣いと宿題が早く片付くため。
「隼人はもう精通した?」
ある程度保健の授業で性知識はあったから、僕は速攻 してない、と答えた。
実際僕はまだ経験したこと無いし、毛も生えちゃいない。
同級生のエッチな話にも付き合うけれど、それに対して興奮を覚えたことも無かった。むしろ少し嫌悪感を感じていたと思う。
それでも思春期。
周りとの成長の差や、自分だけ取り残されているんじゃないかという不安も感じてはいた。
「精通すごい気持ちいいよ 隼人はしてみたくない?」
……だからあの時 僕は頷いてしまったのだろう。
翔くんの寝室に入るのは初めてで、僕は少し緊張気味だった。
ベッドの上にあおむけで寝そべるように言われた僕は、体操着の上に着ていたジャージと白靴下を脱いで枕の上に頭をつけた。
「精通ってどうやるか知ってる?」
「……こ、ここを触るんでしょ。」
「どこを?ホントにわかってるの隼人?」
子ども扱いされた気がして少しムッとした。
口にしたら恥ずかしい、普段言ってはいけないワードを、僕は思い切って声に出した。
「ちんちん……ちんこ、触って気持ちよくなったら、オシッコみたいに精子が出るんでしょ」
「お、さすが。 物知りだね隼人。」
そう言って翔くんは僕の体操ズボンとパンツを同時に膝下までずり下げた。
学校での着替え以外で人にズボンの下を見られることがなかったから、凄い緊張と恥ずかしさでいっぱいだった。
「まだこんなパンツ履いてんだな。ブリーフ以外にパンツ持ってる?」
「ブリーフってなに」
「こういう三角形のやつ。」
僕が履いてたのは黒地に紫色のゴムのブリーフ。
小学校からずっと履いていて、これが変だなんて当時は全く思っていなかった。
そして足から抜き取られたパンツを裏返して、信じられないことに翔くんは鼻を当てて臭いを嗅いだ。
「オシッコ臭いね。もしかしてチビッた?ちょっと濡れてるじゃん。」
耳まで熱くなって、恥ずかしくて堪らなかった。
その日の最後の授業。音楽室でリコーダーを吹いているフリをして、
僕はおしっこを我慢していた。
チャイムと同時に近くのトイレに駆け込んで間に合うことはできたけど、その前に何度も漏れ出て股間に大きくシミを作ってしまったのだ。
僕はもう帰るといって起き上がろうとしたけれど、翔くんは僕を押さえつけていきなりチンチンを握ってきた。
「ごめんごめん。やってあげるから、な」
上下に素早く擦られて僕のちんちんはあっという間に硬くなった。
めちゃくちゃ気持ちがよくて、僕は必死に漏れそうな声を抑える。
「っ、うぅっ…あ…ぅっ、ん」
少しだけ剥けて僅かに顔を覗かせていた先の部分を、掌で包み込むように優しくなでられたと思いきや、すかさず上下に擦られる。
「いっ痛い、いたいよ離して…!」
それが何度か繰り返され、突如おしっこがこみ上げてくる感覚に襲われた。
そこから射精に至るまでは一瞬で、発射はものすごく長い時間のように感じた。
「ッう、あ、出る、オシッコでる 出ちゃー…」
ビュビュッ ブピュピュ、 ピュルッ!
何度もチンチンは痙攣して、その度に射精された精子は僕の体操服にかかる。
しばらく経つとネットリした僕の精子は服に染み込んでいき、射精の勢いも徐々に弱まっていく。
ピュッ ピュイッ…! ビュッ
「ン、ふぅ…ふ、…ふぅぅ……」
「いっぱい出たな、気持ちよかったか?」
甘い声を出さないように、気持ちよかったと顔に出さないよう、必死に呼吸を整えて鼻で息を吐く。
僕は無言でティッシュを受け取って体操服やチンチンについた精子をふき取った。パンツとズボンを座りながら履いて、すぐに帰る支度をした。
翔くんは誰にも言わないように、ときつい顔で言ってきたけど、こんなこと誰にも言える訳が無い。
僕は頷いて翔くんのアパートを後にした。
数日たってから、僕は再び翔くんの家に遊びに行った。
マズいことをしたと思ったのか、あれから一度も行為について触れることはなく(体の臭いを嗅がれたりはしたけれど)数年たった今でも親戚で会うときは仲良く接しています。
おしまい
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いただいた詳細をもとに小説っぽくまとめてみました。
一生忘れられない精通体験でしたね…
みなさんはどんな精通でしたか?()
お総菜屋
少年同人処オソウザイヤ🔞
2020-12-10 15:03:10 +0000 UTC