体験談
「兄の夢精」
お惣菜屋さん。
いつもTwitterやpixiv、FUNBOXを楽しく拝見しております。
私も予てから体験談を投稿させていただこうと考えておりましたが、なかなか他の方のような珍しい体験に思い当たらず、投稿にはいたりませんでした。しかし、私自身は卑猥な気持ちにならなくとも、他の方ならば、そうなるかもしれない体験をひとつだけ思い出しました。
この度は、私の体験が僅かでもお惣菜屋さんに一役買っていただけたらと思い投稿いたしました。
拙く、長い文章となりますが、一読いただければ幸いです。
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私は昔、兄にそれは恥ずかしい思いをさせてしまいました。もしも自分が当事者だったらと思うと、未だに兄には申し訳ないです。
私が小4、兄が中1の夏休み。お盆の法事を兼ねて、父の田舎に父と兄と3人で帰省しました。
お盆という事もあり海や山こそ連れて行ってはもらえませんでしたが、田んぼや畑を手伝ったり、親戚の子達と釣りをしたりと、農家の大きな屋敷で田舎暮らしを満喫しました。
そんな滞在日程も残りわずかとなった、ある明け方の事です。
それは起こりました。当時の私にとっても兄にとっても、それはちょっとした事件でした。
6日目の明け方の事。私は尿意に目が覚めました。
左右を見ると、日が登りかけてぼんやりと明るい部屋で父と兄が眠っています。
父も兄も浴衣にランニングシャツとブリーフの姿で、2人とも浴衣もタオルケットもはだけて大の字に眠っています。恐らく私も同じ格好だったのでしょう。浴衣は殆ど脱げてしまっていました。
私は目が覚めたもののトイレに行くのが面倒くさく、
また屋敷のトイレは遠く暗いためなかなか腰が上がらず、しばらく布団でゴソゴソしていました。すると、何やら兄が声をあげたのです。
「ゴニョニョ」
何と言ったかは聞き取れませんでしたが、そこまで小さな声でもありません。
私は兄も起きたのだと、兄の布団に這って行きました。あわ良くば、兄と一緒にトイレに行けると思ったのです。
しかし枕もとで「お兄ちゃん?」と、呼び掛けても、相変わらず兄は静かに寝息を立てています。何だ寝言か。私は起き上がったついでに渋々トイレに行こうと思いました。
しかし、その時ふとある事に気が付いたんです。
兄の白いブリーフが盛り上がってトンガっていました。
しかも、上手い具合に前開きの、布が重なっていない部分に先端が当たっており、うっすら透けています。
(お兄ちゃん、ちんちん立ってる…)
私は兄のおちんちんをこのところ毎日のように見ていたのですが、さすがに勃起したところは見た事がありません。
兄はその頃、急に一緒にお風呂に入ってくれなくなっていたのですが、祖父母宅では強制的に一緒に入らされます。私はこの時、薄らと兄に発毛がある事を知りました。
この時、好奇心とトイレに付いて来てもらえない腹立ちから、私の悪戯心に火が付いてしまいました。兄の硬くなったおちんちんを触ってやろう。そして、自分以外の硬さを確かめようと思ったんです。
しかし卑猥な気持ちは全くありませんでした。
当時私は精通もなければ、勃起も殆どない小学四年生です。そもそも勃起が性的なもだという認識が無く、おちんちんはオシッコの出る不潔な場所だとしか思っていませんでした。
その為おちんちんを直接触ろうとまでは思わず、あくまでブリーフの上から摘む程度に留めるつもりでした。しかし、それでも兄にバレれば鉄拳制裁は間違いありませんが。
私は息を殺して、恐る恐る兄のブリーフに手を伸ばしました。
そして兄の買ってもらって間もないのに何故か毛玉だらけになっているブリーフの、トンガって盛り上がっている部分を摘みました。カチカチに硬い。ビックリしました。
左右に動かしてもビクともしません。兄のおちんちんの硬さは想像以上で、昨日収穫を手伝った胡瓜くらいの硬さだと思いました。つい指に力が篭ってしまいます。
「ん、う…」
しかし、力を込めるのと同時に兄が声をあげ、私は瞬時に指を引っ込めました。
顔を覗き込むと、兄は眉間にシワを寄せ、何だか苦しそうです。
私は何だか急に兄に悪い事をした気になり、この悪戯を止めるつもりで、もうしないよと思って、再びおちんちんを見た時でした。
忘れられません。
突然、おちんちんがグイッグイッとブリーフを持ち上げて動いたんです。
立て続けに2回、そして3回目に、ブリーフ越しのおちんちんから、プクッと白い滴が出てきたんです。
それからは、お察しの通りです。夢精が起こったんです。
しかし、それにしても凄い量の吐精でした。
今思い出しても、13歳の子があんなにも精液を出せるものかと思います。
ブリーフの窓の辺りは、みるみる兄の清漿(セイショウ)で濡れてシースルーの様に生地が半透明になり、遂にはブリーフの中でお尻の方ににまで滴り、染みを作っています。
ブリーフの上…おちんちんの突き出た部分には、
まるで豆腐かヨーグルトかと思う程の 固体が飛び出てきていて、ブリーフの上をベトベトにしていきます。
そしてついにはあの匂い。プールのカルキの様な噎せ返る匂いがしてきた頃、ようやく兄のおちんちんは夢精を終えました。
ゆうに10回以上はヒクヒク動いていたと思います。
確かに、今考えると無理も無い事だったのかもしれません。屋敷のトイレには鍵が無く、用を足している最中でも、時々親戚の子が扉を開けます。
お風呂は弟の私と一緒だし、可哀想な事に、兄はここに来てから恐らく一度も自慰ができなかったのです。
しかし、私はもう何が起こったのか理解できず、パニックになってしまいました。
「お父さん!お兄ちゃんが!」
父を起こし、あろう事かことの成行を説明してしまいました。
父は冷静でしたが、寝ている兄を見て
「これは、また凄いな!」
と言い、兄を起こし、処理を手伝っていました。
その後、兄は病気になのかと騒ぐ私を、父は優しく諭して夢精について説明してくれました。
しかし祖父母にまで夢精を知られてしまった兄は、しばらく口をきいてくれませんでした。
今では笑い話にしてくれる兄ですが、本当に申し訳ない事をしたと思います。
お惣菜屋さんの言葉を借りるなら、供養でしょうか。
おしまい。
ホントは寝巻きに可愛い動物柄があしらわれていたとのことですが…作画的にしんどかったので端折りました…w服装は甚平?っぽい感じに。
いかがだったでしょうか。
引き続き感想、メッセージ、体験談お待ちしております。
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お総菜屋
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2021-01-07 09:00:01 +0000 UTC