この体験談は下記URL作品「僕の精通②」の続きになります。
実際にあった出来事です。
体験談「みてみたい」
「うっ…んん、んぅ………。」
(ぴゅ、ぴゅぴゅっ…ぴゅぅ…)
ズボンとパンツを脱いだ僕は下半身丸出しで、腰を突き出してベッドの上に予め敷いて置いたティッシュに精子を飛ばした。
「ッはぁ…はぁっ………はぁ。」
小学六年のボーイスカウトの夜、刺激的な野外オナニーを経験した僕はトップスピードでオチンチンいじりにハマってしまった。
その頃には完全に射精を理解し、出した後はティッシュで拭き取るといった基本的な手順もマスターしていた。
そして、さまざまな方法を試すように。
四つん這いでやってみたり、立ってやってみたり、わざとブリーフの中におもらしするようにやってみたり。…さすがに野外でやることは少なかったけど。
そして、自分のオチンチンに興味が出ればでるほどに、他の人のはどんな風になっているんだろう?と他人のものへと関心が移っていきました。
ちょうどその頃、僕は塾に通わされていました。
数学がとにかく苦手で毎週ヒーヒー言いながら通っていたのを覚えています。
駅前にある小さな塾でしたが、運良く同じ学校同じ学年の子も通っていたので、塾を通して仲良くなったりもしました。
その中の1人。マチダくんとはゲームの趣味が合い、帰る方向も同じなので、特に仲良くしていました。
マチダくんは僕より少し背が低く、なぜか年中ハーパン。
色素の薄い髪と幼い笑顔にいつもドキドキしていました。
正直オカズにしたことも数回ありました。
そして彼と仲良くするほどに、僕の中にある願望が沸々と湧いてきます。
“他の人のオチンチン。いや、マチダくんのオチンチンを見てみたい”と。
何度か連れションに誘ってこっそり覗いてみようと試みたことがあるのですが
ガードが硬く、目的を達成することができずにいました。
今思えば、もっと利口なやり方が沢山あったと思うのですが...
そこは思春期。エッチな話題を振りその流れで見せてもらうという超単純な計画を練り、実行することにしました。
そして決行の日。
いつも通りの塾が終わり、いつもと同じようにマチダくんと2人で帰ることに。
ゲームの話や、今日のおさらいなど話していましたが、当然僕は上の空。
心臓バクバクでその瞬間を今か今かと伺っていました。
結局いつまで経っても切り出せず、いつもバイバイする公園の手前でついに僕はあのセリフを言ってみるのでした。
「マチダくんさ オナニーって知ってる?」
僕がそう言ってからしばらく彼はポカンとしていました。あたりはしんと静まっていて、僕の心臓の音が聞こえてしまうじゃないかと思うぐらいでした。しばらくすると彼は少しオドオドしながら、
と早口に答えました。はやる気持ちを抑えながら
「気持ちいいよ?やってみたら?」
と答えると、
「恥ずかしい」や「やり方がわからない」、「触るのが怖い」
といった言葉でのらりくらりとやり過ごされそうになりました。僕はもう必死です。
「絶対気持ちいい」「恥ずかしいなら僕のも見せる」
といった言葉で説得にかかりました。長い問答の末、
“ぼくのオチンチンを見せる”
“マチダくんのはズボンの上から触るだけ”
“絶対秘密にする”
の3つを条件に教えることを許してくれました。
幸いなことに公園の近くだったので、そこのトイレで教えることになりました。
誰もいない男子トイレ、2人で個室に入ります。お互いの塾用リュックがカチャカチャと音をたてていました。
マチダくんは少しイタズラっぽい顔をして「見せて」と言いました。お察しの通り僕のオチンチンはこれから起こることへの期待でガチガチです。ズボンとパンツを下ろすと、
「へへ、自分以外の初めてみた...!」
とマチダくんが無邪気に声を上げました。僕はもう恥ずかしさと興奮で触らずに射精しそうなぐらいでした。ですが、本番はここから。
“やってあげるね”と言い、勇気を振り絞って彼のおちんちんをズボンごしに触れてみます。
それは、僕のよりも少し小さくウィンナーのような手触りでした。
彼のオチンチンを見るという当初の予定からはズレてしまいましたが、ズボンの上から感じるオチンチンの感触に感動したのを覚えています。
「………。」
最初はさするようにしていたのですが、彼が無言なのをいいことに皮の上から先っぽを刺激するやり方に変えてみました。
「ん、。 なんか変な感じw」
ツボをついたのか、だんだんと彼の息も上がってきます。そして、手の中のオチンチンがどんどん大きくなっていくのも感じました。
ウィンナーぐらいだったのが、ボールペンぐらいの大きさと硬さになっていました。
「もうやめて。なんか変、もれそう」
なんて言われましたが止まることなんてできません。
本格的に上下する方法で扱き出します。マチダくんの静止を振り払いながら扱くこと数十秒。
「ほんとにもれちゃうだめ!!」
と言うマチダくんは少し涙目になっていました。やりすぎたと思った僕が手を離した瞬間。彼は想いもよらない行動に出ました。
なんと自分でズボンを脱ぎ出したのです。
しかも、その下にある紺色のブリーフはしっかりとんがっていて、先っぽに小さなシミができていました。
そしてマチダくんがズボンを下ろした瞬間、中のオチンチンがビクビクっと大きく動き、小さな黒いシミが大きなシミに変わっていきました。
さらにマチダくんはおもらしを恐れたのか射精の最中にもかかわらず、大胆にもブリーフからオチンチンを取り出しました。
そこからの光景はきっと忘れることはないと思います。
僕より背の小さい彼の、白く可愛いらしい、毛の生えていない元気なオチンチンから大量の精子が溢れ出していました。
最初は棒を這うようにトロトロと。そして、マチダくんが腰を突き出し、オチンチンをびくつかせるたびピュッピュッと個室の壁にぶつかる勢いで止めどなく放出されていました。
とてつもなくエッチな光景を見た僕も我慢できず、彼に負けないぐらい大量に射精しました。
これまでのどんなオナニーより気持ちよく、オチンチンの中を気持ちのいい液体がドクドクと通り抜けていくのを感じました。
しばらくはお互い口が聞けないほど放心状態。そのあと、お互いの精子で汚れた個室の後始末が大変でした。
そしてあんなに見せるのを渋っていた彼が、フルチンでパンツについた精子を拭いていたのが可笑しかったのを覚えています。
絶対誰にも言わないとお互い約束して帰宅しました。
彼とのエッチな体験はそれきりでしたが、その後何度も彼の射精シーンをオカズにしたことは言うまでもありません。
おしまい。
コウジくん
2021-03-20 01:40:44 +0000 UTC