ご支援ありがとうございます。お総菜屋です。
今回も前回に続いて唯くんのお話を紹介させていただきます。
前回はこちらから。
※一部読みやすいよう文章を加筆、修正しております。
それではどうぞ。
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前回説明を省きましたが、
おしっこ時のわざとモロだしや
トイレ前の廊下でオナニーしていた時に履いてた白ブリーフは、
当時(中2)自分自身でこっそり買って、
履いた後はこっそり洗って自室で乾かしてたモノなんです。
親の買ってくる自分の「普段履き」パンツは
アディダスとかプーマのボクサーパンツでした。
にも関わらず自分から白ブリに逆行する…
レベルの高いショタコンショタだな、と我ながら思います。
僕は柔道部でした。ですので中性的というよりは…
イケショタって感じの部類だったと思います。
そしてもう1つ…
これは絵にしようが無い感じの事なので負担になってしまうかもしれないと思い
記載をためらったのですが、何かしらの参考になるかもしれないので一応書いておきます。
それは、友人・他の子との関係についてです。
今のところお惣菜屋さんも含めた他の方の体験談は
「パンツを拝借する側」じゃないですか。
僕、逆だったんです。
前回記載した通りブリーフの露出をしていたものの、友人知人にはそれを隠そうと
(中2までは)していた私ですが…
中3になり、特に部活においては自分がエースで部長だった為
『自分をからかってくる立場の人がいない』
状況だった僕は…それを逆手に取り、とあることをしてみました。
それは合宿の時です。
合宿所のお風呂場にその日ずっと履いていた、
自分の名前を書いている
(これも自分で、です。親は呆れつつも黙認していてくれたのでしょう)白ブリーフを、敢えてお風呂場に放置していったんです。
(練習時の着替えの際にはブリーフの上からさらにトランクスを履いていたので、
後輩や同輩には自分が白ブリーフ履いていることは知られていません)
合宿所にはウチの部活しかいませんでしたから、
まだ風呂場に残っている自分の後輩たちが確実にそれを見つけるはずです。
どうなるかわくわくしながらその日の夜になり、消灯して眠りました。
といいつつ意識を保っていました。
ー…すると、物音がしました。
こっそり観察していると…自分の一番気にかけていた後輩が、僕のバッグにこっそり何かを入れていました。
翌朝。バッグの中をチェックしてみたら、
それは僕が前日の夜に放置していった黄ばんだ名前入り白ブリーフでした。
僕のプライドを傷つけないようこっそり戻してくれたんだと思います。
後輩くんが僕のブリーフをどう扱ったかはわかりません。
ただ、僕は後輩に知られているという事に興奮しました。
パンツを更衣室に忘れるショタや、
体育の着替え時などにブリーフを晒していたショタなども…実は
(この用法は辞書的には誤りらしいのですが)『確信犯』だったのかもしれません…。
おしまい。
少しでも絵を…と思いブリーフ描かせていただきました。
唯くんなかなか拗らせちゃっていますが、似たような経験をされてる方もいるのでは…?
あとひとつエピソードがありますんで、お楽しみに。
加筆修正と、拙いですがイラストを付けて投稿させていただきます。
ではまた
お総菜屋
※写真はフリー素材を使用しております。