ご支援ありがとうございます。お総菜屋です。
今回は体験談とそれに基づくイラストの投稿です。
教職をされていた方のお話です…🙄
決して法には触れていないので安心してお読みください。
それではどうぞ。
※一部読みやすいよう加筆、修正しております。
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中学校で働いていた頃のお話です。特定されないようにある程度脚色してあります。
悠貴(ゆうき)は気さくで素直で、
誰とでもすぐに仲良くなれる、そんな子でした。
小さな顔に大きな二重の目。
悠貴の幼い顔立ちには少し大人びた雰囲気の細いフレームの眼鏡、きれいに揃えられたストレートの前髪。
整った顔立ちは女子生徒から密かな人気になっていることは、僕も知っていました。
悠貴は僕が特別気にかけていた子でもありました。
それは保護者が病気がちで、経済的に困窮していることを聞いていたからです。
入学式の学生服やスラックス、カバンやジャージなど、
悠貴の持ちものはほとんどが誰かからのおさがり。
修学旅行の積立金も滞納する月があり心配していましたが、なんとか悠貴も参加することができました。
悠貴自身は天真爛漫というか、そんなことを負い目に感じることのない、素直で優しい子でした。なので着るものや持ちものに関してもからかわれたり、いじめられたりとは無縁な子でした。
修学旅行も2泊目。
ホテルの大広間で他の先生方とのミーティング。今年は楽だったね、なんて声を誰もが口にしていました。
楽だったねの意味は教員の世界では三つあります。
ひとつは全てが旅程どおりに進んだこと、
ふたつは問題行動を起こす生徒がいなかったこと。
そして最後は健康調査シートに大きな問題がなかったこと。
健康調査シートには、修学旅行に参加するにあたって配慮すべき点が書かれています。持病や服薬、アレルギーの有無がメインになるのですが、目立った回答はありませんでした。
そしてもう一点、問題なのはおねしょの有無です。
健康調査シートには中学生向けの項目として
「夜間頻尿」という文言になっていますが、要するにここにマルがついていると保護者との連絡の上、教員と同室対応にした方がよいか、夜中の何時頃に起こせばよいか、
オムツが必要な生徒にはどのタイミングで履き替えさせればよいかの打ち合わせが必要になります。
毎年2~3名はいる「夜間頻尿」の子が今年はいないので、夜中に起こさなくてもよい。
それが「楽だったね」なのです。
点呼を終えて部屋に戻ると、僕はすぐに眠りについていました。そんな安眠を覚ますノックの音に気づいたのは、明け方頃でした。
まだ4時だよ……と思いながらも、すぐに仕事の顔に戻っていました。
眠い目をこすって扉を開けると、そこに立っていたのは悠貴でした。
どうした?と声をかけるよりも早く、事態は飲み込めました。
グリーンの体操ズボンが不自然に黒く濡れていて、その部分をぎゅっと右手で握りしめていました。眼鏡の先に見える大きな瞳には、悔しそうに涙をこらえているのが見えました。
悠貴はオシッコを漏らしてしまったのです。
僕はひとまず彼を部屋に入れました。
「ほら、こっちおいで」
「はい……」
バスルームにマットを敷いてあげると、そこに乗って悠貴はジャージを脱ごうとしました。
「シャワー、出しておくからな」
狭い空間で、僕はチラチラと悠貴を覗きながら、シャワーの温度を確かめていました。
「先生、あの……」
「どうした?」
「紐が、ほどけなくて……」
「分かった。先生の方を向いてごらん」
どうやって結んだらこうなるのかというくらいに厳重に、堅結びになったジャージの紐が簡単にはほどけません。
「お腹、引っ込めて。そう、そのまま」
隙間を作って紐をなんとか引き出そうとしますが、なかなかほどけません。
その間、僕は悠貴の濡れた体操ズボンに触れ続けていました。
甘いおしっこの匂いが立ち込める中で、まだ小さなおちんちんをズボンの上から触れることになりました。
1分くらい悪戦苦闘していたでしょうか。
先生、トイレ。
と、
冷えきった悠貴の体に尿意が訪れました。
「もう少しでほどけるから、我慢できる?」
「……」
「じゃあ、このまましちゃっていいよ。着替えは心配するな。ほら、こっち……」
せめて浴槽に入れてから、と思った瞬間。
悠貴の体操ズボン少しずつシミが広がっていきました。
小さな拳を両手に作って、肩を震わせていました。
おねしょで出し切れていなかったんだと思います。
シミがどんどん広がっていき、
パンツ、ズボンが吸収できなくなったオシッコは足首まで垂れていきました。
そして全部出てしまった後で、今までこらえていた感情が崩れてしまったのでしょう。
悠貴は声をあげて泣き出してしまいました。
「先生……汚いから、もういい。」
「たまたまだろ、気にしなくていいから。ほら、もう一回お腹引っ込めて」
足元には湯気が立ち込めそうな悠貴の失敗の跡。
その一部始終をまじまじと見てしまった僕。悠貴にとっては大きなショックだったのでしょう。
ようやく紐がほどけると、悠貴は背中を向けてゆっくりとした動きでズボンを脱ぎ始めました。
悠貴はこの年代には珍しく白いブリーフを履いていました。白いと言っても二度の失敗で、前は全て黄色く染まっていましたが…。
「先生は一旦出るから。濡れたものはカゴに入れて……」
そう言って悠貴とすれ違う瞬間に、反射的に振り返ってしまったのでしょう。
悠貴のおちんちんが目の前に現れました。かわいらしい、まだつるつるのおちんちんでした。
「シャワー、借ります…!」
悠貴はおちんちんを見られたことに気づいて、脱け殻はそのままに慌てて浴槽に入りました。
「悠貴、これ、持っていくよ」
「あ……、ごめんなさい」
カゴに入れたジャージとブリーフを手に、僕はそれを広げてあらためて見てみました。できたばかりのシミと悠貴の体温。
ブリーフはずいぶんと履きなれたものらしく、できたばかりのおしっこの失敗の跡のほかにも、おしりの部分も落ちきらない汚れがありました。
「中のタオル、使っていいぞ」
シャワーの音がやんだタイミングで、バスルームの悠貴に声をかけました。小さなはい、という声が聞こえました。
さて、これからどうしようか。
悠貴がいちばん傷つかずに、楽しく修学旅行を終えられる方法は。そんなことをあれこれ思い巡らせながら、悠貴が出てくるのを待っていました。
バスタオルを腰に巻いて、悠貴は僕の元にやってきました。さっきまで泣いていたのが嘘のように、少し吹っ切れた顔になっていました。
「先生、ごめんなさい」
「心配するな。これから秘密の作戦を立てなくちゃいけない。現状報告、できるか?」
悠貴は恥ずかしそうにしながら話してくれました。
「あの、おしっこが出ちゃってて、慌ててトイレに行ったんだけど、間に合わなくて……」
「そっか、大変だったね。 …ベッドは?けっこう濡れちゃったか?」
「そこまで濡れてない。途中で起きたから」
「気づかれなかった?」
「みんな爆睡してるから、たぶん……」
「そっか。じゃあ、作戦決行だ。先生はこれを洗ってコインランドリーで乾かすから。
ベッドはそんなに濡れてないなら、着替えてからバスタオルを敷いてゆっくり寝る。
いいか?」
悠貴はどこかためらいながら、そして意を決したように言いました。
「先生、着替え、もうない」
「ないって、どういうこと?昨日着てたのでいいんだぞ」
アクティビティでジャージは2着持ってくることになっていたはず。悠貴も確実に2着分は持っていたのを僕は確認していました。
「ジャージは、…あります。でもパンツが」
「パンツが?」
悠貴の顔がまた曇ってきた。申し訳なさそうに、言い出しにくそうに、その訳を話し始めました。
「あの、パンツ……。昨日も…して…、まだ乾いてなくて、だから……。」
これは後から話してくれたことですが、悠貴はまだおねしょが治っていない。
健康調査シートで夜間頻尿の欄は無印だったのは、保護者が書いたマルを悠貴が消してしまったからだったのです。
いまそのことを詮索しても仕方ありません。
僕は悠貴に、パンツを全部持ってくるように言いました。
一緒に洗っちゃえば一回で済むから、と。悠貴は小さくうなずきました。
これ、履いていきなと言って、昨日履いていたスウェットのズボンを悠貴に渡しました。小柄な悠貴ですが、僕も体は大きくありません。
悠貴が履いてもそれほどの違和感無く、そのまま部屋へ戻るとすぐに昨日までの失敗したパンツを持って戻ってきました。
ブリーフは全部で5枚ありました。
二泊三日の旅行には明らかに多すぎる量ですが、その理由はすぐに分かりました。
5枚全てが湿っていて、そのうち2枚の白いブリーフにはくっきりとシミが残っています。
おねしょだけではな、昼もチビり癖があるようで、毎朝と晩ごとに履き替えていたとのことでした。
「よし、全部洗ってやるから。後は安心して寝なさい」
「でも、パンツ…。」
「ほら、これ。少し大きいかもしれないけど履けるはずだよ」
僕は悠貴が部屋にパンツを取りに行く間に、新しいパンツを用意しておきました。
と言っても、僕のキャリーバッグの中からです。
一枚余分に持ってきた、封を開けていないブリーフがあったので、それを手渡したのです。
「これ、先生の?」
「そうだよ。 …?」
「いや…先生でもこういうの履くんだなぁって」
「こんなのって、どんな?」
「その、…ブリーフ…。白のやつ………」
「好きなのを選んで、好きなのを履いてるだけだよ。悠貴は違うの?」
「…みんな四角いやつばっかだから、恥ずかしい」
「でも、誰も悠貴をからかったりしないだろ?
それ、履いてごらん。」
「…。」
背中を向けてブリーフを履く悠貴。履き終えて振り向くと、やはり悠貴には少し大きいようでした。
「ちょっと大きい。」
「何も履かないよりはマシだろ。早く部屋に戻って、その顔で朝起きておいで。」
「ありがとうございます。」
悠貴の表情は明るくなって、はにかんだ笑顔も見せるようになりました。部屋を出ていった後で手元に残った5枚のブリーフ、そしてついさっき失敗したばかりのブリーフ。
きっと朝起きたら、いつもの悠貴の人懐っこい笑顔を見せてくれるはず。
そう思うと少しほっとして、悠貴の甘い匂いをコインランドリーへ運んでいきました。
おしまい。
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屈辱の湖
2021-07-30 11:04:16 +0000 UTC少年同人処オソウザイヤ🔞
2021-04-09 15:54:48 +0000 UTC